ゴスペルコンサート♪ 

シューイチの締切があるため記事のアップの順番が前後しましたが、先週の金曜は、友人にタダ券をもらい、ゴスペルコンサートに行ってきました♪
会場は地元の小ホール(職場から徒歩5分!) 出演者との距離が近くていいですね♥

ゴスペルを通してキリスト教の伝道活動を行っている韓国の「ヘリテイジ・ミニストリーズ」という団体です。
幾つかのチームに分かれて活動しているらしく、今回のメンバーはソプラノ・アルト・テナー合わせて16名でした。
韓国のお盆にあたるこの時期に来日するようになって今年で4回目だそうです。

「私たちは歌手ではありません。みなさんと同じ普通の学生であり社会人です」と自己紹介していたので全員アマチュアなのかな。
歌唱のレベルには個人差があり、プロ並みに上手くて声がいい人もいれば、素人っぽさ漂う人もいたのですが、それでもなかなかの一体感で、ブラックゴスペルらしい雰囲気も、かなり出てました。
ほとんどの曲が全部または部分的に日本語で歌われていて、相当練習を積んだんだろうなあと。
プロジェクター(字幕)がよく見えるようにと右前列に座ったのですが、ソロ(曲ごとに交代)と各パートのリーダーがマイクを持ってそれ以外のコーラスメンバーはマイク無しだったので、真ん中寄りの席にすれば音のバランス的にはよかったかな。
少し残念だったのは、日本語の訳詞が不自然だったり意味がわかりにくい箇所がしばしば見受けられたことです。
曲にもよりますが、字幕をちゃんと出してもらえれば(今回文字が小さくて見にくかったです・・・後ろの席だったら絶対見えなかったと思う)、無理に日本語で歌わなくてもいいのでは?と思ったシーンが何度もあり、一緒に来ていた友人も同意見でした。
特に、以前から大好きな名曲「トータルプレイズ」を歌ってくれたのは嬉しいんですが、この曲は絶対原語(英語)のほうが良かった!タワシは歌詞の内容を知っているからいいのですが、初めて聴く人にはあの訳詞でどれだけ伝わっただろうか?

タワシが以前所属していた教会で一時期講師を招いてゴスペル教室をしていたことがあり、小さな会場ですが皆で舞台に立って歌った経験があるので、当時のことも懐かしく思い出しながら聴いていました。
そしてアンコール曲は、今の教会で3年ほど前に、関東教区のイベントで歌った曲(タワシもハングルにカタカナで読み仮名を書いて頑張ってました)。やっぱり馴染みの曲が出てくると嬉しいですね。手拍子しながら客席で一緒に歌いましたよ~

と、こんな感じで、細かい不満はいくつかありましたが、全体的にはとても楽しめた1時間半でした。
彼らの、イキイキとはじける笑顔が、何よりすばらしかったです\(^o^)/

Comments

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タワシさん
こんばんは。
ゴスペルのこと、興味深く拝見しました。
ゴスペルがキリスト教と深くかかわっていることもあって、言語の英語で歌うことが、より感動するものがあるかもしれませんね。

ST Rockerさん>

おはようございます!記事興味深く読んでくださったとのことで、どうもありがとうございます(^o^)

>ゴスペルがキリスト教と深くかかわっていることもあって、言語の英語で歌うことが、より感動するものがあるかもしれませんね。
→キリスト教だから英語お方がいいというわけでは必ずしもありませんが(日本語の訳詞のうつくしさが心にしみる讃美歌も数多くあります)
でもやっぱりブラックゴスペルは英語がいいなあ、と思いました。
ただ、母国語でない日本語で、聴衆におメッセージを伝えようと、このコンサートのために、日本語の勉強も相当頑張ってくれたんだなあと、彼らのその気持ちははとってもありがたかったです。

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