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私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者もつとめています。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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DATE: CATEGORY:今週の録音
今週のシューイチは、グリーグの「25のノルウェーの民謡と舞曲」から第9曲「Geistliches Lied」を弾きました。
この曲集では、今年の7月に「ハリング」と「牛を呼ぶ声」をシューイチでアップしていて(http://watashiwatawashi.blog12.fc2.com/blog-entry-1291.html)ありがたいことになかなか好評でしたので、今回再登場となりました♪

タイトルの 「Geistliches Lied」 は、聖歌、讃美歌、宗教的な歌、などいろいろな訳し方がりますが、ここでは「聖なる歌」としておきました。
PTNAの解説ページでは、この曲についてはこのように記されています。
 第9曲目は<私の眼が苦しみに遭ったとき>。この曲集が捧げられたブルの葬儀に際して演奏された、カタリヌス・エリングの宗教曲集からとられている。そのテクストの大意は、「私の眼が重荷に倦み、憧れの心でサレムの心地よい岸辺を仰ぎ見るとき、私の悩みは消えていく。」というものである。コラールの書法で書かれている。

タワシは、この解説を読む前に楽譜だけを見てイメージをあたためていました。それは眠る幼子イエスを見守る聖母マリアが歌う、優しい子守唄です。つまり、これ、クリスマスの曲かな~?と勝手に想像していたのでした。
実際にこの曲が書かれた状況とはずいぶん違いますが、曲としてはそういう解釈も十分許されるのではないかと思います。

それでは、どうぞ~♪






聖なる歌(グリーグ)

気がつけば今回もまた8分の6拍子だった~ しかもまた、いわゆる癒し系の曲調!
次回は、ちょっと違った傾向の曲にしたいと思います(笑)
Comment

ぬぁぁあああああ美しい曲ですね!!!( ;´Д`)

このグリーグさんは、初めて聴きました。
出だしや繰り返し方は、凄くグリーグさんっぽい印象を受けたんですが、終盤の曲調は何か意外というか、古典風な美しさに感じました。
完璧な仕上がりで素晴らしいですね。。

週一で弾いた曲って、後々までレパートリーとして保持する曲ってどのくらいありますか?

モル作さん>

>ぬぁぁあああああ美しい曲ですね!!!( ;´Д`)
→モル作さん!「あ」の字が多すぎ❢
でもたしかに、美しい曲ですよね。
仕上がり、なかなか完璧とは行きませんけど、これくらいなら許容範囲内かな~

>週一で弾いた曲って、後々までレパートリーとして保持する曲ってどのくらいありますか?
→う~ん どうでしょう?急に訊かれてもちょっとわかんないですね~あまりそういう意識がなかったですから・・・
最近は特にシューイチでは譜面上ではそんなに難しい曲はやっていないんで、たいていの曲はちょっと練習すればじきに録音アップした程度には戻ると思います。

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