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{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。

<今週の録音>若者&ニルス・タッレフョレン(グリーグ) 

今週のシューイチは、先週に引き続き、グリーグの「25のノルウェーの民謡と舞曲」Op.17からです。
今回は第2曲「若者」と、第4曲「ニルス・タッレフョレン」を弾きました。
今回もまたまたそれぞれの曲がすごく短いので、2曲抱き合わせ((笑)で、どうぞ~

「若者」は 冒頭に Con moto(動きを持って)という指示があります。
その指示通り、前半部分は、主人公の歩む様子を描写しているのでしょう。
後半は光の差し込むような長調に傾きますが、再び青春のメランコリーを思わせる短調に戻って、曲を閉じます。
PTNAのピアノ曲事典によれば、
ヴォーゲの民謡による。そのテクストの大意は、「田舎の若者が彼女に尋ねた。すぐに戻るから旅に出てもよいか、と。」というものである
とのことです。

「ニルス・タッレフョレン」は、いかにもグリーグらしい、美しく特徴ある和声が印象的な、叙情的な曲です。
同じくPTNAのサイトには、
イェルダールの民謡による。そのテクストの大意は、「背高のっぽで高慢ちきなニルス・タッレフョレンがホクストゥル農場へ求婚に行ったとさ。とてもうまく行ったとさ。お相手はトゥルデ夫人だとよ。」というものである。
と、あります。

本当は今回、速くてノリの良い舞曲とスローテンポでしっとりした曲を組み合わせたかったんですが、練習していた速いほうの曲が、何度録音してもどうしても目立つミスタッチが無くならずに、時間切れで断念しました。
もう少し粘ってみます~ それでも無理ならDustBoxかな?(笑)

それではどうぞ~♪
今回も練習が全然足りていなくて、クオリティは高くないですが、お許しを~

若者(グリーグ)

ニルス・タッレフョレン(グリーグ)
( 2016/10/22 23:45 ) Category 今週の録音 | TB(0) | CM(6)
今週も素敵な演奏を届けてくださってありがとうございます!
落ち着いた2曲の組み合わせ、とてもよかったです♪
特に2曲目、タワシさんが書かれているとおり、とてもグリーグらしい和声感にうっとりでした。ほんと、好きです、こういう音の流れ・・・(love♪)。
挑戦中の速くてノリのよい曲とやらに出会える日を、ひそかにお待ち申しております~・笑
[ 2016/10/23 14:36 ] [ 編集 ]
全部聴かせて頂いてます!
若者は、懐メロのような雰囲気のある曲だなあと思いました。
ニルス・タッレフョレンは、1つ1つの和音が美しいですね!

前の聖なる歌は高音になるところが美しく、浄化されるような曲ですね。とりわけ、この聖なる歌が気に入りました。
[ 2016/10/24 23:06 ] [ 編集 ]
ぐぅぅぅうううううううリーグさん良いですね!!( ;´Д`)

若者は、ちょっとメンデルスゾーンが浮かびました。
格好良い曲ですね。

ニルス・タッレフョレンとトゥルデ夫人は、民話の登場人物なんでしょうね。
説明文からの印象よりも、誰もが心から祝福してる的な情景が浮かびました。

2曲も披露して頂いて感謝です。
[ 2016/10/25 03:00 ] [ 編集 ]
今週も聴いてくださってありがとうございます♪
2曲の組み合わせ良かったですか?単に、現時点ででなんとかUPできるものを2曲寄せ詰めただけなんですが(汗) 1曲だけだとあまりにもあっという間に終わってしまい寂しいですからね(^_^;)

そうそう、時に2曲めは一聴しただけでグリーグ(もしくは北欧)の作品だとわかる響きで、なんか心惹かれるんですよね~
いなきびさんもこういう路線の曲とっても似合いそうです。今度なにか弾いてくださいね♡

>挑戦中の速くてノリのよい曲とやらに出会える日を、ひそかにお待ち申しております~・笑
→あ~、そんなに大げさなものではないのですよ(笑)これらの曲と同じ曲集に載ってるくらいだから。
ただミスタッチが思いっきり目立つタイプの曲なので、ノーミスは無理としてももうちょっぴり減らしたくて、私にしては珍しく粘ってます。
[ 2016/10/26 07:42 ] [ 編集 ]
こちらにもコメントありがとうございます!
いつもシューイチ聴いてくださって感謝感謝です~♡

ニルス・タッレフョレンは、やはり北欧っぽい和声が印象に残るようですね。
聖なる歌は私もかなりお気に入りです。この曲集の中では前に録音した(牛を呼ぶ声)と並んで特に好きなもののひとつです。高音は、カランカランと鳴る教会の鐘の音を表しているんでしょうか。
[ 2016/10/27 10:07 ] [ 編集 ]
今度は(う)の字が多いですね。多い文字、毎回日替わりですか?笑

2曲披露といってもそれぞれが短いですからね~
お手軽感、溢れてませんか(;・∀・)

グリーグさん、気にいってもらえてうれしいです。
この作品17もそうですけど、有名な叙情小曲集にも、今、モル作さんがやっているギロックさんやブルグさんと同じくらいの難易度で弾ける曲もけっこうありますから、チェックしてみられては?

>ニルス・タッレフョレンとトゥルデ夫人は、民話の登場人物なんでしょうね。
ニルス・タッレフョレンでぐぐってみたら、なんと、自分が書いたこのブログの記事がずらりと並びました~(・_・;)
ということは・・・そんなに有名な民話などではなさそうですね~(笑)
[ 2016/10/27 10:15 ] [ 編集 ]
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プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
笛も好きで、時々リコーダーやオカリナなどを吹いて遊んでます。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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