ナザレー「Confidências(打ち明け)」 

年賀状の販売も始まるなど、職場(郵便局)がいよいよ繁忙期に入りまして、ブログもなかなか思うように更新できませんが、ピアノは疲れたからだに鞭打って(!?)何とかぼちぼち弾いております。

昨日練習したのは以下の4曲。
♪El Vito エスパニア民謡(アンダルシア地方)
♪Cançó de Nadal エスパニア民謡(カタルニア地方)
♪La Casimira  詳細不詳 ハバネラスタイルの、アルゼンチン(?)タンゴ
♪Confidências、Valse (Ernesto Nazareth)
3回続けてシューイチにアップするなど、グリーグにどっぷり浸かったら、さすがにおなかいっぱいになりまして。
その反動というわけではないでしょうけど(笑)ラテン系の曲ばっかりですね~

ラテン系というと一般的に、情熱的でノリノリというイメージが強いでしょうか。
でも最後にあげたナザレーのワルツなどは、ショパンのメランコリックタイプのワルツを連想せずには聴け(弾け)ません。
ナザレーが「ブラジルのショパン」とも称されたのも納得です。
タイトルの「Confidências」は(大切な秘密を)打ち明けたり秘めた思いを告白するという意味合いの言葉なのでしょう。英語の「confidence」にも「信頼」「信用」「信任」の他に「秘密(を打ち明けること)」という意味があるようですね。

昨晩、1ページめだけ何度か練習して、通るようになりましたが、実はこの手の曲、なんというんでしょうかね~、こっ恥ずかしくて、タワシは人前では弾けません(u_u*)←ガラにもない顔文字。
一人でひそやか~に弾きたいと思います。
そんなわけで、万一弾けるようになっても、シューイチにもダストボックスにもたぶん決して登場することがないと思いますので YOUTUBE貼って曲の紹介だけしておきます。

Confidencias Ernesto Nazareth

タワシが日頃愛聴しているのはこちらのCD
タンゴ・パッション.館野泉 ナザレを弾く
現在廃盤になっているようですが。。。

ナザレーのオデオンとか、カバキーニョがんばれとか好きです。そうそう、オデオンは舘野泉さんの演奏でユーチューブのを聴いてました。

「打ち明け」、う~ん、タワシさんなら、この路線も快活に弾きこなしそうですし、0:59からのノリとか全体的なリズムもとてもタワシさんぽいと思うのですが。
[2016/11/05 10:17] ゆきなぎ [ 編集 ]

ゆきなぎさん>

コメントありがとうございます!
おお~。ゆきなぎさんも、ナザレーお好きですか(*´∀`*)
舘野泉さんは北欧のイメージがすごく強いので最初ちょっぴり意外だったんですけど、CDのライナーノートにご自身でナザレーへの愛を綴ってらっしゃいました~

「打ち明け」、明るい日が差す部分もあるのですが全体にはメランコリックな色調の強い曲で、能天気でお子チャマっぽいタワシに上手くそういうムードが出るんかな?と思います・・・(^_^;)
まあ、本文にも書いたようにこの曲を人前で弾く可能性は限りなく低いので、うちでこっそり練習に励みますわ~
[2016/11/09 09:44] 私はタワシ [ 編集 ]

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