{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。
遅くなりましたが・・・イヴ礼拝&クリスマス礼拝のこと
2016年12月28日 (水) | 編集 |
今年も今日を入れて残すところあと4日です。なんだか実感も湧きませんが、とにかく今年はいついもの年にもまして駆け足で過ぎ去ったような気がします。

さて もうすでに3~4日前の話になってしまいますが、24日のクリスマスイヴ・キャンドル礼拝と25日のクリスマス礼拝、おかげさまでともに無事に終了しました!
イヴ礼拝ではアダンの「オーホーリーナイト」はじめ6曲の賛美歌の伴奏と、バッハのコラール・プレリュード In Dulci Jubilo (甘き喜びのうちに)BWV 751のソロ演奏を務めさせていただきました。
早めに教会に行って自分のソロの練習もしたかったのですが、この時期に残業を断るのはやはり無理な状況で、仕事のあと教会に急行して、速攻で着替えたら、直ちに、各チーム(部署)の練習に付き合うことになりました。
時間切れで、ソロの練習はできないまま本番に・・・
プログラムの曲目が実際に歌う曲と違っていた等 小さなアクシデントはありましたが、伴奏、ソロとも、大きなミスや音楽を止めるような箇所はなく、練習時間の少なさを思えば今出来る精一杯だったのかなあと。
もちろん、特にバッハは音色や表現の面で、もっとこうしたかったという点は数限りなくありますけど。

イヴが無事終わってほっとしたのか翌朝はちょっと寝坊しました。礼拝に遅刻するほどではなかったのですが、予定していた当日朝の練習は時間がなくなってしまい出来ず。
クリスマス礼拝は聖歌隊の伴奏以外は定番のクリスマスキャロルばかりで、弾きなれているので、スムーズに進んだと思います。
聖歌隊の曲は「クリスマスに祝福を」という曲で、韓国映画「ハーモニー」の中で流れていた曲らしいですがタワシはその映画は見ていないので詳しいことはわかりません。シンプルでキレイな曲です。
聖歌隊は、この曲のために約1ヶ月間、練習頑張りました!人数の関係でパートを絞ったりハモる箇所を削ったりしましたが、こちらもまあ、決してレベルの高いものではありませんけど、現状ではよくやったと思います。

これで今年の礼拝はすべて終了です。
1年間大きな病気やケガもなく無事に伴奏の奉仕ができてほっとしてます。
後継の伴奏者も現在でも既に2人いて、さらに若い世代(中学生)にも弾ける子がいるので、その面では何の心配もないですね。
教会によっては奏楽者(伴奏者)がいないというのが深刻な悩みのところもあるようですから、感謝なことです。


テーマ:聖歌・讃美歌
ジャンル:音楽
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