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私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者もつとめています。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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DATE: CATEGORY:今週の録音
今年初のシューイチ録音です。
「年たち過ぎ去り」「クリスマスの歌」「グリーン・スリーヴス」に続く世界民謡シリーズ第4弾!←いつの間にシリーズに?(笑)
今回はドイツ民謡「まことの愛」(「真実の愛」)です。
「真実の愛」といえばドイツ民謡中の名曲の一つで、讃美歌にもなっています(タワシの手元の讃美歌集にもあり!)
が、今回メインで紹介するのは、それと同じ歌詞に全く別のメロディーがついたもので、「世界民謡全集 5 ドイツ篇」に「まことの愛 第2曲」として収録されいる曲です。

まずはお聴きください。今回も一夜漬けで心苦しいですが・・・






まことの愛・第2曲(ドイツ民謡) 

実は有名な第1曲の方は、2014'05.03に、既にシューイチコーナーでアップ済みでした!
もう一度、埋め込みプレイヤーと直リンクを表示しておきますね。





 
真実の愛 (ドイツ民謡) (=まことの愛・第1曲)

第1曲と第2曲の関係について、解説に面白いことが載っていました。
要約すると
・第1曲と第2曲の歌詞は、第1節は全く同じだが2節以降は異なっている。
・ドイツでは第2曲の方が「素朴で感動力が強い」と言われ、高く評価されている。
いっぽう第1曲は弱々しく、音楽的な価値が低い、といわれる。
・とはいえ、人気があるのは第1曲の方で 第1曲が普及するにつれて第2曲は次第に歌われなくなっていった。

最後の一文を実証するかのように、YOUTUBEには第1曲の方は聴き切れないくらい多くの動画があるのですが、第2曲の方は今のところ見つけられていません。
そんな意味では少しばかりの希少価値はあるのかな?今回の録音・・・(笑)

うーん。第1曲って弱々しいんですか?タワシは好きですけどね~
Comment

このシリーズ良いですね。
最近は、こういう落ち着いててチェンバロとか合いそうな曲が好きです。
深夜に聴くと、癒されますねー。

練習会に行く前に聴いてます^^

どちらの曲も素敵ですね~。
どこかで聴いたような懐かしいような・・・そんな感じで心が落ち着きますね。

タワシさんは私がなかなかできないことがちゃんとできてらっしゃっていいなって思います。
できないなと思っているのは、ブレスというか、一旦ここで終わって、次~っていう切れ目が作れなくて、息継ぎなしに一気に最後まで突っ走ったような演奏になります。
タワシさんはちゃんとここで一旦終わって、次行きます、っていうのがちゃんと意識されていて聴いている方もゆったりと聴けるんですよね。

タワシさんはきっと意識しなくてもできちゃうんだろうけど、私にはそんなこともなかなかできず、ワルツでも悩みつつやってます。

相変わらずタワシさんは隠れた目曲を
発見してくるのがうまいですね~。
音楽に対する愛なのかしら。

録音聴かせていただきました。
最後まできちんとまとまっていて
「まことの愛」という題名に相応しい演奏ですね。

今年もよろしくお付き合いくださいませ。

第1曲、弱弱しいという感じはしなかったです。優しくてなめらかで、純真な感じがしました。
第2曲は、力強く堂々としている感じですが、この2曲が対照的に合わさってまた、感動が増すような感じがしました、個人的には。

こんにちはー(・▽・)

民謡って何だか心が温まりますねぇ♪
ドイツの人たちけっこう豪快だから弱弱しく感じたのかな?
曲って
作曲家が生きていた頃と随分評価が変わりますよねぇ
世相とかなのかな?
流行で終わらない名曲たちをこれからもたくさん聴けるの
楽しみにしてます(^▽^)

それでは~ 

モル作さん>

コメントどうもです~
民謡シリーズ、なかなか評判が良くて嬉しいです♪ 今後も不定期ですがまだまだ続きますので聴いてやってくださいね(^^)v

この民謡は、第1曲第2曲とも19世紀の作なので、伴奏はチェンバロではなくてピアノを想定してると思われますが、チェンバロで弾いても趣がありそうですね。特に第2曲の方は。

まんまるお月さん>

>練習会に行く前に聴いてます^^
→どうもです!&練習会お疲れ様でした!
ブログの方さっきちょっと覗いてきました。
(後ほどまたコメントに伺いますね~♥)

>どちらの曲も素敵ですね~。
どこかで聴いたような懐かしいような・・・そんな感じで心が落ち着きますね。 →第1曲の方は世界の名曲を集めた歌集にはほとんど載ってる有名曲なので、きっとまんまるさんも実際にどこかで聴いているだろうと思います。
第2曲は私は初めて知った曲でした。ただいかにも民謡らしい曲なので、初めてでもすっと心に入ってくるのは確かです。

>タワシさんはちゃんとここで一旦終わって、次行きます、っていうのがちゃんと意識されていて聴いている方もゆったりと聴けるんですよね。
→そうですか~ありがとうございます!
正直言って今は、ほとんど意識してないんです、フレージングのこと。
教会の伴奏者としてのキャリアだけは結構長いので、そこでの経験で身についたものがかなりあるような気がしてます。
伴奏者になりたての頃は「フレージングが歌と呼吸が合っていない」とかで、しばしば注意を受けていた記憶がありますよ。
まんまるさんもそのうち、意識しなくても自然にできるようになってくると思います。大丈夫ですよ~(*^^)v

やぢまさん>

コメントありがとうございます!お返事遅れているうちに、今年も10日が過ぎてしまいましたが・・・
こちらこそ、今年もよろしくお願いします(*^^)v

隠れた名曲?そんな大それたものではないかもしれませんが、今年もいろいろ面白いものを紹介できるかな~って気はします。
音楽に対する愛、なのかなあ・・・?
ぶっちゃけ、私の技術レベルが低いために、自分に弾ける易しい曲をあれこれ探しているうちに、こんな路線にはまったという一面もありますけど((笑)
でもそれも曲との出会いの一つの形。ご縁(←これ仏教用語なのでクリスチャンはあまり好まない言葉ですが)大事にしたいですね。


ゆきなぎさん>

コメントありがとうございます。
>この2曲が対照的に合わさってまた、感動が増すような感じがしました、個人的には。
なるほど~興味深い意見、感謝します!
同じ歌詞に全く別の曲というパターンが、外国の民謡や賛美歌などにはかなり多く見受けられるので、聴き(弾き)比べると面白いなあと思ってましたが、2曲あわせての相乗効果までは思いつきませんでしたよ!

>第1曲、弱弱しいという感じはしなかったです
→ですよね?確かに第2曲の方が堂々としてはいますけど。
ドイツの国民性なのかな?
ただ、この本が出たのが古いので、今はまた事情が異なっているかもしれません。

いもコンさん>

お返事おそくなりました~(汗)

>ドイツの人たちけっこう豪快だから弱弱しく感じたのかな?
→どうなんでしょう?ドイツ人って一般に「質実剛健」ってイメージですから甘美でロマンチックなのはあまり性に合わないのかな?
この本が書かれた時から何十年も経っているので、今はまた事情が違っているかもしれませんしね。

>流行で終わらない名曲たちをこれからもたくさん聴けるの
楽しみにしてます(^▽^)
はーい!世界民謡シリーズこれからも度々登場する予定なので楽しみにしてくださいね~♪

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