プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者もつとめています。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

フリーエリア

DATE: CATEGORY:コンサート・CD・DVD鑑賞記
一昨日の水曜日、仕事のあと、水曜祈祷会を休ませていただき、木管五重奏の演奏会に行ってきました♪

アミューズ・クインテットHP

なんと、入場無料ヽ(*´∀`)ノ
主催は「筑波大学つくばリサイタルシリーズ実行委員会」となっており、後援の「筑波大学比較文化学類」が経費を支援しているとのことで、事前にインターネットで申し込むだけで入場整理券がもらえました!
さすがプロ、という高い演奏技術と息のあったアンサンブルで大いに楽しませていただきました。
これだけの内容をタダで聴けるなんて幸せ~。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。

プログラムは以下のとおり。
♪イベール「木管五重奏曲」~第1楽章
♪ドビュッシー「小組曲」、 「ベルガマスク組曲」より「月の光」
♪江藤光紀「三つの寓意劇―木管五重奏のための(2016){初演}
(休憩)
♪ドヴォルザーク 弦楽四重奏曲第12番「アメリカ」


さすがプロ、という高い演奏技術と息のあったアンサンブルで大いに楽しませていただきました。

三つの寓意劇の作曲者である江藤光紀氏は、筑波大の「比較文化学類」で芸術論を教えており、作曲は趣味(?)のようです。
オープニングの挨拶や曲目紹介出などで何度も壇上に上がっていました。
曲は、わらべうたなど「和」の要素も取り入れた、印象派風の作品という印象でなかなかの力作でした。

でもやはりメインのドヴォルザークが一番良かったなぁ♡
中学の音楽の授業(音楽鑑賞の時間)で聴いて以来、タワシが愛聴している曲の一つですもの。
弦楽四重奏の原曲を、楽器編成を替えるのみで忠実に再現していましたが、新鮮な感動がありました。
原曲では4つの楽器が奏でる曲を5つの楽器で演奏するので、第1ヴァイオリン→フルート、第2ヴァイオリン→オーボエ・・・という単純な置き換えではないんですね。そこがまた面白いところでもありました。

ドビュッシーの「小組曲」も好きな曲♪ 豊かな色彩感で楽しめました。
「月の光」だけは、やっぱりピアノに似合い過ぎの曲なので、オリジナルのほうが断然いいなと思ってしまいましたが。

あと、休憩のあと、プログラムにはなかったのですが各楽器の紹介コーナーがあり、それぞれが有名曲のさわりを吹いて自己紹介する一コマも・・・
モーツァルトのホルンコンチェルトもちょこっと聴けました!もっと聴きたかったなあ~
 
今回オーボエ奏者が(都合が悪かったのか体調が原因なのかわかりませんが)、代演だったんです。
が、これが非常に素晴らしい演奏で!
個人としての演奏技術もさることながら、アンサンブルの能力の高さに感心しました。
やはりプロですね~!

アンコールはヨハン・シュトラウスⅡのポルカ「観光列車」でした。楽しさ満開です♫
あっという間の2時間余り、いいリフレッシュにもなりました!

コンサート効果で ピアノ熱もまた上昇しつつあります。
3月の「ピアノバトルおふ」で弾く曲も決まりつつあります。
これについては近々お知らせしますね(*^^)v
Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする



copyright © ようこそ!タワシワールドへ♪ all rights reserved.
内職☆在宅ワークの最強は?アフィリエイト!. 初心者だってカッコ良いホームページ作るぅ!
Powered by FC2ブログ