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私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者もつとめています。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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DATE: CATEGORY:今週の録音
今週は公私共に何かと忙しく、ピアノもあまり弾けませんでした。
特に、今日の職場は、いまだかつて経験したことがないほど人が足りなくて(GWなので皆様お出かけなんでしょうか?いいなあ~)汗だくになって走り回っておりました。
ツカレタ~

こんな日もあるのだから、余裕のあるときにシューイチのストックを作っておこうといつも思うのですが、 チェックしてみたものの、アップに耐えられるような録音はひとつもなし。というわけで、残業を終えて帰宅してから、たまたま目に付いた「ソナチネアルバム2」を開き その中でもっとも短い曲(わずか半ページ!)である「22番」を弾いてみました。(「ソナチネアルバム2」では16番以降はいわゆる「付録」です)

目次では
22.Andante, D dur (アンダンテ ニ長調)
となっていますが、実際にページを開くと、タイトルは
LIED
“Liebes Mädchen, hör mir zu”
となっています。
「いとしい娘よ、聞いておくれ」という歌曲をピアノソロ用にアレンジしたものなのだったんですね。

タイトルから想像できるように、曲の種類としては「セレナーデ」に属するものだと思います。
リュートやギター、マンドリンなどを爪弾きながら、意中の娘を口説いたり、あるいは恋人の魅力を称えたりする、あの「セレナーデ」です!

しかしなぜか、前述のように、ソナチネアルバム2の目次ではただ単に「アンダンテ」となっているし、解説でも、原題については一切触れられていません。
さらに、最近の研究では、偽作、つまりハイドン以外の人物が書いた曲という説もあるそうです。
 
原曲の歌曲は2節まであるようですので、タワシも(楽譜に指示はないですが)リピートして演奏しています。(それでも1分少々という短さです!)
それでは、どうぞ~♪
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いとしい娘よ、聞いておくれ(ハイドン)

Comment

タワシさんどうもです♪
この曲も聞いたことない曲です。リードという事ですが 何か 教会で聴く ミサ曲を感じさせる 曲ですね。
音楽の息づかいも聞こえて来て とってもよかったです。

ここまふぃんさん>

コメントありがとうです~♪

聴いたことなかったですか?はい、実は私も知りませんでした!ソナチネアルバム2に入っている曲なのですが、大体ソナチネアルバム2じたいがあまり弾かれないですし、ましてその付録ともなれば・・・(あ、中には有名な曲も入っていますけどね@付録)

今回の曲は、歌詞の内容から言って明らかに、「世俗的」な歌曲なんでしょうが、実は日本で広く使われている讃美歌、聖歌にもハイドンの曲がいくつか入っています。そのうちシューイチでも紹介できればと思っています。また聴いてやってくださいませ~

ソナチネアルバム2は持っているのだけれども、聴いたのは初めてでした。

素朴でさっぱりした旋律のためか、あまり「セレナーデ」な印象を受けない曲と思いました。むしろ、さわやかだなあと。

ゆきなぎさん>

コメントありがとうございます!
原曲(歌曲)は たとえばこの動画にあるように
https://www.youtube.com/watch?v=sl65ITAMLH8
やはり、セレナーデで間違いないようです。楽譜にそう書いてあるのかどうかは確かめてませんが。

古典派の曲ということで、感情移入が過剰にならないようにさらっと弾いてみたんですよ。私、意識しないとすぐ感情過多になるので~汗
それに、そもそもセレナーデといっても、古典派のものはロマン派のものと比べれば軽くてあっさりした感じの曲が多いかな、という印象ですね。

こんにちはー(・▽・)

さらさら~とした耳に心地よい曲ですね♪
どんどん曲を展開していったらそれも楽しいでしょうね(☆▽☆)

お仕事の忙しさ 大丈夫ですか?
温かいようで意外と身体は冷えたりしますよね
風邪も早く治してゆっくり休めますように♪

ハイドンは好きな作曲家ですが、この曲は知りませんでした。
ハイドン先生らしく、お色気はあまりなくて
礼儀正しい(?)セレナーデですね。

タワシさんの演奏は、古典派らしく
意図通りに弾けていると思います♪

いもコンさん>

いつもコメントどうもです♪
お返事おそくなりごめんなさいね~
この曲、あっという間に終わってしまう小品ですが、古典派らしい、またハイドンらしい曲だなあと思います。

今年もまた、どこにも行けないままGW終わっちゃう~ でも人ごみ苦手なので、この時期にどこかお出かけしたいとは元から思いませんが。
うちの職場 連休明けはいつも忙しいので、月曜日がすごいかも。ちょっとユーウツです。

やぢまさん>

やぢまさんもいつもどうもです~
同じく、お返事遅くなってすみません!

そうそう、セレナーデって言葉自体にロマンチックな響きがありますが、実際にロマンチックなセレナーデはやっぱりほとんどロマン派以降の作なのですよね~
これは、いかにも古典派のセレナーデですね。ハイドンらしくもあります。
古典派らしい雰囲気出てます?ならよかったです。

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