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残暑にめげない!ゆるゆるモード 

今日も暑いです!
一時期、この夏の猛暑もこれでそろそろ落ち着くのかなあと思える日が数日続いて、それで初秋の曲なんぞ弾いてみたりしたのですが(音の残暑見舞い
ちょっとフライイングだったかなあとさえ思うこの暑さです。

これだけ暑いと少々夏バテ気味で、練習意欲もしぼみがちだったりしますよね。
独学のタワシは、そんな気分に合わせて、練習曲目といい密度といい、ゆるゆるモードに変更しちゃっています。ほんとに、気ままというか、適当というか・・・
(まじめにレッスンに通っている人は、そんなわがままは許されませんよね)
クラシック以外のジャンルの曲の割合が増えているかな。
特にボサノバなんかはこの季節ならでは、って感じで、すっかりくつろいで弾いてます。

タワシは冷え性なので、ピアノを弾くのが一番つらい季節はなんと言っても冬です。
ただでさえ指が回らず苦労しまくっているのに、冬は指が冷え切って感覚がなくなってしまい、もう本当に悲惨です。
それに比べたら夏はまだずっとマシ。
とはいえ、かなり汗かきなので、演奏中もスキを見て服をパタパタしたりハンドタオルで顔の汗をぬぐったりすることも。当然のことながら、よっぽどうまくやらないと、演奏、止まりますね。
それでも手のひらに汗をあんまりかかないのは幸いかも。
たまにそういう人いますよね?いつだったかの、ピアノサークルのオフ会(練習会)で、そういう人の後に弾いたんですが、鍵盤に水滴(汗)がたまってて、それに指をとられて滑ってしまいましたorz・・・(←あんたはそうじゃなくても転ぶでしょ!?) さすがにこれだけ汗かきだと、苦労するでしょうね。

さ。今日も出勤前にもうひと練習しますかね。
あぁ、そういえば29日の選曲がまだ決まっていませんでした・・・
[ 2010/08/22 10:17 ] 未設定 | TB(0) | CM(6)

私も同じです。

タワシさんみたいにフルートを習っている訳ではないですが。
直ぐ疲れるし、思う音が出ないとやめてしまうんです。

何しろ気ままにやっている物だからいけないのですね。
反省で~す。v-164
[ 2010/08/22 12:38 ] [ 編集 ]

ゆる仲間

はい、マイペースで。

習ってないと、気楽です。
ブログがあれば、あんまりダレないし。
今、すごく楽しいです(^^)
[ 2010/08/22 21:48 ] [ 編集 ]

namiさんへ>

気ままに練習できるし、裏を返せば気ままに手を抜けるところが、独学の楽しさでもあり誘惑でもあり、良いところでもあり悪いところでもあるんですよね。
独学で、本格的に上達しようと思ったら、よほど意志の強い人でないと無理でしょうね。
(私はもちろんそんなタイプではありません)
でもこういう音楽の楽しみ方もあっていいかな、って、私は思ってます。
[ 2010/08/23 09:16 ] [ 編集 ]

アンダンテさん>

おお~お仲間ですか♪
アンダンテさんはピアノもバイオリンもとっても密度の濃い練習をしていて(本当にエラい!)、「ゆる」なんて言葉はちょっと当てはまらないかなあと思うんですけど、
自由なこころで音楽を楽しんでいる、っていう意味で仲間と思ってもらえたのならうれしいです☆

これからも気ままに音楽をエンジョイしませう~
[ 2010/08/23 09:22 ] [ 編集 ]

私も以前サークルの練習会で私の前に弾いた方が、大汗をかいて。。。
次に弾いた私は、もろにその人の汗を手にくっつけちゃいました~
鍵盤ビショビショでした~
ピアノはスタインウェイでしたので~
本当にピアノが可愛そうでした!

タワシさん冷え性なのですか~
デジピの鍵盤は冬は冷たくないですか?

発表会が5月にあったのですが、出番前の人の手がみんな冷たいのには、ビックリしました~
(みんなホカロンで温めていました!)
[ 2010/08/25 22:40 ] [ 編集 ]

如月さんへ>

やっぱりどこにも、汗かきな人っているものですね。
でもスタインウェイの鍵盤がびしょびしょなんて!
湿気は楽器の大敵なのに、湿るどころか完全に濡れちゃったんですね。大丈夫なんだろうか・・・

我が家のデジピの鍵盤とりあえず冬でも大丈夫ですよ。冬は一応、暖房のきいた部屋の中にいますので。
泣きたかったのは前通っていた教会の礼拝堂で、冷え切ったグランドピアノを弾くときでした。
協会の財政がピンチで光熱費を節約していたので、練習のときは冷暖厳禁だったんです。夏と冬は、本当にきつかったですよ。
そのグランドピアノを弾く機会もなくなってしまった今では、それも懐かしい思い出ですけどね。
[ 2010/08/27 07:21 ] [ 編集 ]

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