<今週の録音>E lo Mio Amore è Andato a Soggiornare~恋しい人 ルッカまで行って~(イタリア民謡・トスカナ地方)

またまた世界民謡シリーズに戻ってきました(笑)
歌の国、イタリアの民謡は、このブログでもこれまで何度も取り上げてきましたが、その中でもダントツで多いのが、ナポリ地方の曲、いわゆる「ナポリタ-ナ」です。
が、今回は同じイタリアでも、トスカナ地方の民謡をお届けします。
E lo Mio Amore è Andato a Soggiornare(恋しい人 ルッカまで行って)という曲です。

歌詞の大意は、以下のとおりです。といってもタワシはイタリア語は単語がぽつぽつ分かる程度なので、英訳の歌詞を参照しました。

わたしの恋しい人は、麗しの町ルッカまで行ってしまった。
そこで出世して、お偉くなっているという。
彼に祝辞を送りたいが、使者(メッセンジャー)はあてにならない。
いとしい人のたった一言がほしい、これまでに彼が送ってくれた5万の言葉にもましてわたしを満たしてくれる、たったひとことの(愛の)言葉が。


これまた、イタリア民謡にはものすごく多い、熱~いラブソングですね。ワルツのリズムが気持ちよいです。
今回も時間がおしてしまい、何度も録音しなおす暇がなくて、ひどいミスタッチしていますけどそのままアップしますね。
お聴き苦しくって申し訳ないです。

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恋しい人 ルッカまで行って(イタリア民謡)

テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

*コメント

No title

ふふっ(*^^*)
歌詞がこんな感じで曲がこんな感じ…イタリアっぽいですね。
これが日本だったら短調の演歌になっちゃうんじゃないでしょうか。
クラシックを聴くことが多い私なので、違う曲を聴かせていただけると気分が変わって楽しいです。いつもありがとう。

金魚さん>

こちらこそ いつも聴いてくださってありがとです~♡

>歌詞がこんな感じで曲がこんな感じ…イタリアっぽいですね。
これが日本だったら短調の演歌になっちゃうんじゃないでしょうか。
→なるほど~確かにいわれてみればそうかも!
イタリア民謡は、全体にからっとして明るいのが多いですね。
そして恋愛表現もとってもストレートだし、熱い!
たまにそれは行きすぎじゃ?と思うのもありますが・・・(たとえば恋人が顔を見せてくれるまでずっと家の前で待ち続けるとか。それってストーカーですから!笑)

>クラシックを聴くことが多い私なので、違う曲を聴かせていただけると気分が変わって楽しいです。
→そういってもらえると、とても嬉しいです。
クラシック一筋にやってる人にとっては、なじみも薄く興味のない曲ばかり出てきて、正直、退屈なブログなんじゃないかなあと思ったりもしますが、楽しいと感じてくれるかたもいるんですね。
これからも当分は、たぶん、こういう路線でやっていくと思いますので、よろしくです~

No title

イタリアの民謡ですかぁ~・・・
しかしナポリターナやトスカーナなどの民謡をどうやって知るのか不思議です・・・
ド田舎ではそんな情報は全く手探り状態ですから・・・
しかし流石にイタリアの曲!中々情熱的ですねぇ~・・・

ワルツいいですね~♪

いつも自身の動画にコメントありがとうございます!
イタリア民謡のワルツ、陽気なイタリア人が楽しそうに踊っている姿を
連想させる曲ですね~ 私はタワシさんの演奏、歯切れ良く良い感じで弾けていますよ~
細かい所は気にしない気にしない(^_^;)
自身が知らない隠れた名曲を弾いてくれるのでとても新鮮な気持ちで聞けるので
楽しいですね。

自身またドラクエとB’zという全く違うジャンルのピアノ動画をアップしましたのでよろしければまた見てくださいね~♪
http://kunichan0129.blog.fc2.com/

@我楽多さん>

コメントありがとうございます!

>ナポリターナやトスカーナなどの民謡をどうやって知るのか不思議です・・・
ド田舎ではそんな情報は全く手探り状態ですから・・・
→不思議ですか~
でも、このネット全盛時代、情報収集に関しては、都会も田舎も大差はないような気もしますよ。
無料楽譜サイトをいくつか知っているので、暇なときはそこを徘徊してめぼしいものはないか探しています。笑
でも本当は紙の本のほうが好きです。この曲も、地元の大学の図書館で借りた本(楽譜)に収録されてました。(世界民謡シリーズはたいていそうですね)


>しかし流石にイタリアの曲!中々情熱的ですねぇ~・・・
→そこはやっぱりラテン民族だからでしょうね。
↑のコメントレスにも書きましたが、激しすぎて、ストーカーとしか思えないような内容の歌詞も結構あります。

国ちゃんさん>

こちらこそ、いつもコメントいただいて感謝してます。

>イタリア民謡のワルツ、陽気なイタリア人が楽しそうに踊っている姿を
連想させる曲ですね~ 私はタワシさんの演奏、歯切れ良く良い感じで弾けていますよ~
→歌詞の内容は必ずしもダンスの曲ではないようですが、ラテン民族は、こんな内容のことでもノリのいいダンスに変えてしまうのかもしれませんね。
明るく愉しげな曲想なので、気持ちよく弾けました。

>自身が知らない隠れた名曲を弾いてくれるのでとても新鮮な気持ちで聞けるので
楽しいですね。
→こんな声を聞くと、これからもがんばってシューイチ続けよう!という気力がわきます。クラシックピアノの王道まっしぐらの人には退屈なブログだと思いますが、応援してくれる人もいるので力づけられます!

>自身またドラクエとB’zという全く違うジャンルのピアノ動画をアップしましたのでよろしければまた見てくださいね~♪
→はーい♪しかし国ちゃんさんも守備範囲がなかなか広いですよね~!

この歌詞にしてこの柔らかい曲調、確かに良いですねぇ。
伴奏部の低音も心地良いです( # ´Д`)
癒されました。

モル作さん>

いつも聴いてくださりありがとう~

>この歌詞にしてこの柔らかい曲調、確かに良いですねぇ。
伴奏部の低音も心地良いです( # ´Д`)
癒されました。
→やはり一般的な日本人が、この歌詞の内容から思い浮かべる曲調とはだいぶ違うみたいですね。国民性の違いかな?
低音部 心地よいですか?生ピアノだともっとずっといい響きでしょうが。。。少なくともワルツっぽいリズム感くらいは出せたかなと思います。
ワルツ、跳躍が苦手で音をはずしやすいですが、大好きなんですよね~
こんどの発表会の曲も それぞれタイプは違いますけど、オールワルツです。笑
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*プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者もつとめています。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

        
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