■<今週の録音>「詩的なワルツ集」より 3.ワルツ・レント(グラナドス)

今年の3月、舞台(ピアノバトルおふ)で派手に撃沈したタワシですが、その時の曲がグラナドスの「ゴイエスカス間奏曲」でした。
それ以来、その曲はもちろん、グラナドスの他の曲(スペイン舞曲etc.)も、楽譜を見るだけで心がチクチク痛くて・・・
ま、いわゆるトラウマってやつですね。

でも最近、図書館で借りてきた、クラシックギターによるグラナドスのCD
グラナドス没後100年によせて ギター版による12のスペイン舞曲(全曲)
を軽い気持ちで聴いてみたら、これがものすごくよくて、すっかりheavy rotationになってます。

そしてこのCDを聴いているうちに、自分でも久しぶりにグラナドスを弾きたくなりました。
このCDにも収録されている「詩的なワルツ集」から、第3番目のワルツ、Tempo di Valse lente (ワルツ・レント)を弾いてみました。
短調の主部と長調の中間部のコントラストが鮮やかな曲ですが、安物デジピで、その色の違いを少しでも出そうと極力頑張ってはみたのだけれど、はてさて・・・?
そういえば、実は、(かなり前になりますが)このシューイチコーナーで、第5ワルツ、第6ワルツもアップしたことがあるのですが、例によって(?)VOONのサービス終了により聞けなくなっています。(音源の入っているUSBメモリも紛失してしまいました)

なお FC2動画のタイトルが 
Valse Poeticos
となっていますが、もちろん
Valses Poeticos
のまちがいです(滝汗)
ヒマな時に修正しておきますので、今日のところは大目にみてくださいますように、お願い申し上げます。

それでは、どうぞ〜♪
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「詩的なワルツ集」より 3.ワルツ・レント(グラナドス)

■コメント

■ [モル作]

落ち着いてて良い曲ですね。
癒されます( ;´Д`)

曲を聴いてから本文を読んだんですが、最初メンデルスゾンさんかな、とか思いました。
全然、時代違いますね( ;´Д`)

■モル作さん> [私はタワシ]

おお、モル作さん、最近ご無沙汰してますが、お忙しいですか? ブログの更新も止まってるようで ちょっと心配しています。

いつもシューイチ聴いてくださって、ありがとうです〜
この「詩的なワルツ集」は、民族色よりも、ロマン派の性格小品的なカラーの方が、ずっと濃い曲集になってますので、シューマン、ショパン、メンデルスゾーンらの影響がかなりあります。
時代が下っても(19世紀後半〜20世紀)、こういう作風の曲って結構ありますよ。

技術的にはかなりやさしい部類なので、モル作さんも気分転換にサクッといかがですか?

■No title [ゆっき]

この曲、先生から勧められた曲の一つで、とても気に入って、発表会後の練習曲候補にと思ってたのに、すっかり忘れてました(^^;

改めて聴いてみてやっぱり素敵~
タワシさん表現力凄いです。
コントラストもバッチリ!
たぶん数日で仕上げちゃうんだよね……
流石だわ!

■ゆっきさん> [私はタワシ]

コメントありがとうございます〜
先生のお勧めだったのですか、この曲!
ゆっきさんも是非弾いてみてください。
テンポもゆったり目で音の並びもとても素直な曲なので、すぐ弾けるようになると思います。
ちなみに私は楽譜をプリントアウトしてからこの録音アップするまで、3日間くらいでした。

>表現力凄いです。
コントラストもバッチリ!
→そうですか〜 コントラストはっきり出すよう心がけたのですが伝わってますか?
よかった〜

■No title [ねこぴあの]

>グラナドスの他の曲(スペイン舞曲etc.)も、楽譜を見るだけで心がチクチク痛くて・・・
ま、いわゆるトラウマってやつですね

ええ~~!!!聴いていたほうとしては、もう、ぜえんぜん、そこまで落ち込むような演奏でも引きずるような演奏でもなかったですよ~!!

でも、また手を出せてよかったです。
もったないですもん。
演奏、とてもいいと思いました。

記事を読んでいて、わたしも、とあるトラウマを、乗り越えよう、乗り越えないともったいない!!と思いました。
タワシさん、ありがとうございます^^


■ねこぴあのさん> [私はタワシ]

>ええ~~!!!聴いていたほうとしては、もう、ぜえんぜん、そこまで落ち込むような演奏でも引きずるような演奏でもなかったですよ~!!
→そうですか~? 自分では救いようもないほどぼろぼろだと思いましたけど・・・ 客観的にそこまでひどくなかったのなら少し安心しました、でもやっぱり練習の成果が出せなくて悔しいしショックだったことに変わりはありませんが。

>また手を出せてよかったです。
もったないですもん。
→あれからしばらく、クラシックのピアノ曲すべてが弾く気になれなくなってしまったんですよね。
さすがに、そのままではもったいないと自分でも思います。
クラシックやっぱり好きですもの。それに、何百年も生き残ってきたクラシックは、まちがいなく、人類のとうとい遺産ですしね。

>記事を読んでいて、わたしも、とあるトラウマを、乗り越えよう、乗り越えないともったいない!!と思いました。
タワシさん、ありがとうございます^^
→うんうん。トラウマなんかのせいで、素敵な音楽を楽しめなくなったらやっぱり人生の損失ですものね!
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プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
笛も好きで、時々リコーダーやオカリナなどを吹いて遊んでます。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

今日の練習メニュー

<6月12日> ♪マズルカ第41番嬰ハ短調 Op63-3 ♪同55番ニ長調 B4 ♪同50番イ短調『ノートル・タン』(以上、ショパン) ♪学生王子のセレナード(ロンバーグ)

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