<今週の録音>バルカロール(シャミナード) 

明日の礼拝で、代表祈祷の当番になっております。なので、ただいま、そのための準備(つまり祈祷文作成)に追われております。
まだ夜の6時過ぎですが、そろそろブログをアップしておかないと、あとが苦しくなりそう・・・
そんな次第で、今日は一段と完成度低い録音をアップします。ご理解くださいませ~。
ただ、グランドピアノ録音なのだけがプラス材料かも?

今回の曲は、セシル・シャミナード (1857 - 1944)の「子供のためのアルバム第1集(作品123)」より、第8曲「バルカロール(舟歌)」です。
シャミナードは、プロの作曲家として世に認められた、初めてのの女性といわれています。
フルートと管弦楽のための小協奏曲や、「スカーフ・ダンス」などサロン風のピアノ小品数曲が、今日でもよく演奏されています。
この曲集は、全曲が見開き2ページに収まるように書かれていて、ところどころに、ンスの作曲家らしく、子供向けにしてはなかなか洒落た響きが聴けます。
なお、この曲の楽譜の指定速度は「付点八分音符=96」ですが、タワシの好みにより、それよりやや遅めのテンポで弾いています。

それでは、どうぞ~♪
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バルカロール(シャミナード)
[2017/10/14 18:29] 今週の録音 | TB(0) | CM(2)

こんにちは(・▽・)

そういえば
未だに有名な女性作曲家は少ない気がしますねぇ
読み書きできる女性は生意気!!
ってな時代だったでしょうに
スゴイ人ですねぇ(>▽<)

なんだか気持ちが安らぐ曲ですねぇ♪
舟歌って揺れてる感じが
お母さんのお腹の中で揺れていた時に似てるのかな?

それでは また~

[2017/10/17 12:15] いもコン [ 編集 ]

いもコンさん>

いつもシューイチ聴いてくださってありがとうございます!
>舟歌って揺れてる感じが
お母さんのお腹の中で揺れていた時に似てるのかな?
→そうなんですよ!8分の6拍子LOVEの記事にも書いたけれど、私ずっとそれを感じてました。
だから、舟歌というタイトルでも子守唄のような曲(あるいはその逆も)多いですよね。そしてそれに最適な拍子が8分の6拍子で~(ああ、どんなにすきなんだ?8分の6が!笑)

女性作曲家、今も決して多いとはいえませんよね~
ちなみに、私が現代の日本の女性作曲家で一番好きな人は「木下牧子」さんという人です♪
[2017/10/19 09:43] 私はタワシ [ 編集 ]

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