■宵待草フルート変奏曲(プロフルート奏者・上松さんとの共演)

大変長らくお待たせしました!
先日のイヴェントでの、プロフルート奏者・上松明代さんとのアンサンブル「宵待草フルート変奏曲」のライブ録音を公開します。(もちろん上松さんの了承済みです)

「宵待草」は 竹久夢二の作詞、多忠亮(おおの・ただすけ)の作曲による、有名な歌曲(叙情歌)です。
作曲家でもある上松さんが、フルート変奏曲としてこの歌曲に新たな命を与えました。

プロの音楽家との夢の共演ということで、大いに楽しみにしていたタワシでしたが、今回もやはりやはり、本格的な練習にとりかかるのが遅すぎました。
しかも、なんと、リハーサル・音出し全くなしで、初対面のお相手といきなり合わせるという想定外の状況に!これには上松さんも「普通はありえないこと」と、驚いてらっしゃいました。
しかしさすがはプロですね。緊張で心拍数が上がり、それに呼応してテンポは走るわ、ミスタッチ量産するわ、というタワシの情けない伴奏にも動ずることなく、美しい音色でたっぷり歌い上げておられました。

というわけで、いろいろ残念なことをやらかしてはいますが、(特に終盤の、思いっきり目立つミスタッチは痛い!)それでも音楽の流れを止めることなく弾ききった点では及第点かなと思います。タワシの好きな8分の6拍子だったのでリズムに乗りやすかったというのも大きいかな。

上松さんからも「楽しかった、ぜひまた一緒にやりましょう!」というお言葉をいただくことができました。ありがたや〜ありがたや!

それではどうぞ〜♪



宵待草フルート変奏曲

■コメント

■さすがです [クレモナ親父]

聴かせていただきました。
プロはすごい肺活量ですね。録音でも迫力ありました。
最初はお互いに手探り状態だった感じがしましたが、すぐに息もぴったり合いましたね。ミスタッチは私には全然わかりませんでした。
良い経験でしたね。
お疲れ様でした!

■No Title [ゆき]

楽しみにしていました(^o^)

プロの方の音色はやはりすごいですね!音も伸びやかで表情も豊かに聴こえます。
序盤と中盤あたりに出てくる、ピアノのドシラソラシドシラソラシ…というところが気に入りました。
私も、ミスタッチは全然わかりませんでした。

プロの方と共演され、ますますパワーアップされたタワシさんとお会いできるのを楽しみにしています!

■No Title [ちこpia]

お待ちしていました!!

タワシさんはかなりご謙遜されていますが、ミスタッチなんて全くわからないし、
そもそも
>リハーサル・音出し全くなしで、初対面のお相手といきなり合わせるという想定外の状況

この一発勝負で、この演奏を乗り切られたタワシさんは本当に実力のある方なんだな♬と、あらためて感じいった次第です。
今後は、お声もかかることも増えてアマチュアサークルを脱して半セミプロピアノ演奏家♪になっちゃうかもですよ!(*'▽')

それにしても、クレモナさんもおっしゃっていますが、ソロでこうしてちゃんと聞いてみると録音でもフルートの音色ってかなりの迫力あるんですね!
その密度の濃い重厚感のある音色に圧倒されました。
素敵なコラボのご経験がまた一つ増えて良かったですね♬

■No Title [ゆきなぎ]

晩秋から冬になってきた今にぴったりの曲ですね。フルートが憂いあるメロディーを歌い上げるのをピアノが上手くサポートしていて、徐々に盛り上がっていき、初対面の相手といきなり合わせたという感じが全くしませんでした!
これは、タワシさんの音感の良さがなせるワザという感じがしました。

■No Title [こゆき]

素敵です~♪♪♪
みなさん、おっしゃってますが、
ほんと、ミスタッチなんてわからなかったです。
リハーサルもなしで一発勝負なんて、
考えただけでも恐ろしいです。
リハーサルなしでも息もぴったりですばらしかったです!
聴かせtてくださってありがとうございます!

■ありがとうございました😊 [上松明代]

この度はご一緒出来てとても楽しかったです‼️ありがとうございました😊
私も録音を聴くと色々やらかしてますが😅
次は絶対、リハさせて頂きましょうね😆✨

■No Title [シンミ]

タワシさんへ

素晴らしい演奏を聴かせて頂き、ありがとうございます。

原詩は1912年(明治45年)に発表、 そして、
この曲の初公演は1917年(大正2年)との事。
平成も再来年には新たな元号に変わるようで - 
この時期に、感情を込めた演奏でこの曲を聴くと、
古き時代をより一層感じました。

>リハーサル・音出し全くなしで、初対面のお相手といきなり
→何の何の、 最高でした。(^o^)
(シンミより)

■クレモナさん> [私はタワシ]

コメントのお返事 大変遅くなりすみません。
録音楽しんでいただけて何よりです。機会がありましたらぜひ生でも聴いていただきたいと思いました。

プロの方と合わせるのは緊張もありましたが、その反面すごく安心感もありました。私が音楽を止めさえしなければ(弾き直したり止まったりしなければ)、多少音を外したり捏造しても何とかなる、という・・・。実際は、想定していた以上に私がミスタッチを重ねてしまいましたが(滝汗)それでもちゃんと音楽が流れていて、それもひとえにプロの経験と実力があってこそなんでしょうね。

クレモナさんたちとのアンサンブルも含め、最近貴重な経験をたくさんさせていただいているなと実感します。次回の「たのしい練習会(仮)」も、とっても期待してますよ〜♪

■ゆきさん> [私はタワシ]

コメントのお返事 大変遅くなりすみません。

>プロの方の音色はやはりすごいですね!音も伸びやかで表情も豊かに聴こえます。
⇨はい、一緒に演奏しながら、(私の方は緊張もあっていっぱいいっぱいでしたが、それでも)やっぱりプロの音色と表現力だなあ〜と感心してました。
本当に素晴らしい経験でした。ゆきさんもいつか、こんな機会があるといいでしうね。

>序盤と中盤あたりに出てくる、ピアノのドシラソラシドシラソラシ…というところが気に入りました。
⇨ああ!あそこですね。わかりますわかります!練習中はあの部分がめっちゃ脳内リピートしてましたよ。(と言いつつ本番で音外すという醜態でしたが(・・;)

> プロの方と共演され、ますますパワーアップされたタワシさんとお会いできるのを楽しみにしています!
⇨はーい。私もとっても楽しみにしてます!!

■ちこpiaさん> [私はタワシ]

コメントのお返事 大変遅くなりすみません。

>この一発勝負で、この演奏を乗り切られたタワシさんは本当に実力のある方なんだな♬と、あらためて感じいった次第です。
⇨いえ家〜こんな状況を乗り切れたのはひとえにプロの方の実力と経験あってこそ、だと思います。私はただただ、それに必死に乗っかっていただけですよ。

>今後は、お声もかかることも増えてアマチュアサークルを脱して半セミプロピアノ演奏家♪になっちゃうかもですよ!(*'▽')
⇨ないないないない〜絶対にそれだけはないです!笑
でも、私の乏しいテクニックでなんとかなりそうな曲であれば(⇦これ大事!)、ご縁があるのならいろんな方と合わせてみたいなあとは思います。

>ソロでこうしてちゃんと聞いてみると録音でもフルートの音色ってかなりの迫力あるんですね!
その密度の濃い重厚感のある音色に圧倒されました。
⇨そうですね!実は、これまでフルートのアマチュアの方の演奏なら生で聞いたり、1、2度くらいは伴奏させていただいたこともあるのですが、やっぱりさすがプロは違いますね〜
めったにできない素敵な経験で、上松さんはもちろんのこと、私を伴奏に指名してくださったイベントの主催者さんにもすごく感謝しています♥

■ゆきなぎさん> [私はタワシ]

コメントのお返事 大変遅くなりすみません。

>フルートが憂いあるメロディーを歌い上げるのをピアノが上手くサポートしていて、徐々に盛り上がっていき、初対面の相手といきなり合わせたという感じが全くしませんでした!
⇨私もリハなしで初対面の方とこれだけ合わせられるとは思ってませんでした。そこはやっぱりプロの経験と技術なんだろうと思います。プロのピアニストだけでなく、今回みたいに素人の伴奏者と共演する機会も結構おありでしょうから、伴奏がコケたからといって動じていては務まらない、ということもあるでしょう。
次回もしまたご一緒することがあれば、(そのときは是非ともリハありにしていただかねば)もっともっとお相手の音に耳を傾け、それを楽しみながら伴奏したいなあと思います。

>これは、タワシさんの音感の良さがなせるワザという感じがしました。
⇨過分に褒めていただき恐縮です!
自分としてはアンサンブル練習会などの経験が生きたと思ってます。やっぱり経験大事ですよね。ソロがめっちゃ上手くてもあわせものの経験が一切ない方もおられますので・・・

■こゆきさん> [私はタワシ]

コメントのお返事 大変遅くなりすみません。
録音聴いてくださりありがとうございます♪ 楽しんでいただけたようで何よりです!

>みなさん、おっしゃってますが、
ほんと、ミスタッチなんてわからなかったです。
⇨ものすごく目立つところもそうでないところも含め、かなり大量にミスタッチしてるんですけどね〜(汗)
あまり目立たなかったとすれば、音楽の流れを止めなかったおかげかもしれませんね。チキンハートなのは変わりないですが、ビビりはビビりなりに図太くなってきたというところでしょうか。

>リハーサルもなしで一発勝負なんて、
考えただけでも恐ろしいです。
⇨ピアノの発表会なんかではリハなしでいきなり本番ということもしばしばあるみたいですが(怖)、あわせもので全くリハなしというのはめったにないですよね〜
会場の雰囲気がとてもアットホームでくつろいだものだったからまだ良かったようなものの、次回は是非リハありでお願いしたいです!

■上松明代さん> [私はタワシ]

先日は大変お世話になりました。
さらに当ブログを訪問&コメントまで頂いて、感激でした。
なのに多忙につきお返事がすっかり遅くなってしまって、ごめんなさい。

本当に楽しく、独学のアマチュア音楽家である私にとっては貴重な経験でもありました。ノーリハでの突然の合わせは本当に心臓バックンバックンでしたけど、さすがプロという安定感抜群の演奏で、合わせていてなんとも言えない安心感がありました。

>私も録音を聴くと色々やらかしてますが😅
ええ〜?そうなんですか?何度聞き返してもわかりません!

>次は絶対、リハさせて頂きましょうね😆✨
もちろんです!そして、次回は上松さんの美しいフルートの音色をさらに楽しみながら合わせたいです。
次回もよろしくお願いします!

■シンミさん> [私はタワシ]

コメントのお返事 大変遅くなりすみません。

>素晴らしい演奏を聴かせて頂き、ありがとうございます。
⇨こちらこそ、いつも演奏を聴いていただいて感謝しています。今回はあくまでフルートが主役なので、美しい音色と豊かな表現力を楽しんでいただけたと思います♪

>原詩は1912年(明治45年)に発表、 そして、
この曲の初公演は1917年(大正2年)との事。 平成も再来年には新たな元号に変わるようで - 
⇨歴史がありますね!
平成、そして来るべき新しい年号になっても、多くの人々に歌い継がれていくであろうこと、素晴らしいことですね〜
それにしても時の流れは早い!あっという間に「昭和は遠くなりにけり」と言われるようになるのでしょうね。(しんみり〜)
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プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
笛も好きで、時々リコーダーやオカリナなどを吹いて遊んでます。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

今日の練習メニュー

<6月12日> ♪マズルカ第41番嬰ハ短調 Op63-3 ♪同55番ニ長調 B4 ♪同50番イ短調『ノートル・タン』(以上、ショパン) ♪学生王子のセレナード(ロンバーグ)

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