■<今週の録音>Let All Mortal Flesh Keep Silent(生けるものすべて)(フランスのキャロル〜ヴォーン・ウィリアムズ編)

今週もアドベントにつき、シューイチはクリスマスモードです♪
「生けるものすべて」(「讃美歌21」255番) 原題 Let All Flesh Keep Silent 
17世紀からフランスで歌われていたキャロルを、イギリスの大作曲家、レイフ・ヴォーン・ウィリアムズが編曲(ハーモナイズ=和声付け)したものです。
日本の讃美歌集(「讃美歌21」など)にも採用されてお馴染み、ということですが、たまたま(?)タワシがこれまで在籍していたどの教会でも、一度も歌ったことがありませんでした。
先週の水曜祈祷会で、タワシ権限で(笑)選曲して(毎週2曲は選曲の権限がありますので)出席者一同で歌いました!
 
ところでこの曲の楽譜のタイトルの下に「 PICARDY」という文字が読めるんですが、あの「ピカルディ終止」のピカルディですよね?
IMG_0217.jpg
が、この曲は少なくとも楽譜通りに演奏する限りピカルディ終止にはなっておらず、ピカルディ終止が好きなタワシですが今回は短調のままで終わることにしました。
最後にアーメン終止をつけてそれはピカルディ終止にする、という手もあったかな、とあとになって思いつきましたが、録音しなおす暇なんてないです〜

というわけで、2週続けて短調の曲になりましたが、
それでは、どうぞ〜♪


Let All Mortal Flesh Keep Silent(生けるものすべて)

■コメント

■No Title [びこ]

しっとりしてて綺麗な演奏ですね~
毎週この水準で演奏出来るのが凄いです

しかし、タワシさんの権限で曲選べるんですね!
自分で選んで皆で歌えるって楽しそうです

■びこさん [私はタワシ]

コメントありがとうございます!録音聴いてくださって感謝です〜♥

>毎週この水準で演奏出来るのが凄いです
⇨いやいやいや〜 出来栄えは良い時と悪い時でかなり波がありますよ〜(・_・;
録音しなおしたいと思うこともしばしばです。でも時間も気力もなくて結局そのままになってます(^◇^;)

>タワシさんの権限で曲選べるんですね!
自分で選んで皆で歌えるって楽しそうです
⇨前任の牧師先生の時に、日曜の礼拝では1曲(メッセージ=説教前)、水曜祈祷会では2曲、伴奏者が選曲するという慣例ができて、今の牧師先生もそれを引き継いでるのです。
できるだけその日のメッセージの内容に合ったものを選んでますが、ここだけの話、曲の好み(メロディーや和声の美しさ)で選びたい誘惑と戦ってます。
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プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
笛も好きで、時々リコーダーやオカリナなどを吹いて遊んでます。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

今日の練習メニュー

<6月12日> ♪マズルカ第41番嬰ハ短調 Op63-3 ♪同55番ニ長調 B4 ♪同50番イ短調『ノートル・タン』(以上、ショパン) ♪学生王子のセレナード(ロンバーグ)

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