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メトロノーム記号(指定速度)よりも「アラ・ブレーヴェ感」が大事!

3月の本番(http://watashiwatawashi.blog12.fc2.com/blog-entry-1510.html)まで、あと2週間とちょっとです。
今回は本番前にミニレッスンを受ける余裕もないので、自分としては「身の丈相応」の曲を選んだつもりではあるけれど、未だにミスタッチ、音抜け、捏造数知れずです。

まあそれは、いつものことなので置いといて(爆)
今回弾くハ短調のガヴォット(作曲者不詳・フランス民謡)ですが、
Allegro ♩=152
という指示があります。
かなり速いんじゃない?
ちなみに タワシがいつも通り弾いてみたところ♩=138くらいでした。
 本番まで少しは時間があるので、この差を埋めるべく努力する?
でもメトロの数字を1個ずつ上げていくような練習方法はやりたくないですし・・・
(ツェルニーじゃあるまいし、と、「ツェルニー嫌い」なタワシは思うのであった・・・笑)
そもそも、ガヴォットってテンポの速い舞曲というイメージないけどなあー と思いつつ、有名なガヴォットたち(フランス組曲第5番のとか、ゴセックのとか。さらにガヴォットという名前じゃなくても実質ガヴォットである「アマリリス」とか「金婚式」とか)を頭の中で再生してみたり・・・

悩むほど考え抜いたわけでもないですが、考えた結果、あまり数字にはこだわらないことにしました。♩=152に設定したメトロノームに合わせて練習することは、今後ともやらないつもりです。
ただし、この曲が2分の2拍子(アラ・ブレーヴェ)であることは大切にしたいと思ってます。
音の並びが全く同じでも、拍子記号が2分の2なのと4分の4なのでは全然「拍感」が違うので。
そして2分の2拍子の曲がそれらしく聞こえること(「アラ・ブレーヴェ感」とでも言えばいいのか?)のためには、ある程度のテンポも結果的に必要になってくると思うので、「指の事情」でもたついたりすることなく、曲が求めるテンポで、よどみなく弾ききりたいですね。

というわけで当日は、「舞曲スキー(好きー)・タワシ」の本領発揮となりますように、頑張ります!

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分かります!

それにしても、アラ・ブレーヴェの曲に4分音符単位のメトロノーム記号がついているというのも珍しいような気がします。
逆はよく見かけますが…。
特に、タワシさんの天敵の、カールとか、チェルニーとか、ツェルニーとかで!笑

拍感にこだわってらっしゃるので舞曲の演奏が素敵で、「舞曲スキー」なのだと思います(≧▽≦)

こんにちは!

とても共感します!

私も、カプリス弾いた時、先生にこんなに速く弾けません!、って言ったとき、動画のように速く弾かなくてもVivaceに聴こえたらいいのよ、と速さより拍感が大切だと先生に言われました。
最近、拍感が大切だと痛感してますが、拍感ってとっても難しいです。
先生からも拍!!!って指摘されることが多くて、
生まれながら拍感がある人もいるけど、そうじゃない人はメトロノーム使うように、と言われて、メトロノーム練習も取り入れるようにしてます。

ただ単にメトロノームに合わせるだけじゃ違うし、拍って難しいです(>_<)

ひとつずつメトロノームの速度を上げていく練習も大変なんですよ〜(笑)
やりたいとかやりたくないとかではなく宿題なので…(^^;;
でもタワシさんのおっしゃりたいことわかる気がします。
わたしももし今の状況でなかったら同じことを考えるかも。

Nekoushiさん>

コメントありがとうございます♪わかっていただけて嬉しいですe-348

>それにしても、アラ・ブレーヴェの曲に4分音符単位のメトロノーム記号がついているというのも珍しいような気がします。
逆はよく見かけますが…。
特に、タワシさんの天敵の、カールとか、チェルニーとか、ツェルニーとかで!笑
⇨確かに、他にあまり見ませんね。なんでこんな書き方したのかなあ〜(謎)
「逆」とは、「4分の4拍子なのにメトロノーム記号は二分音符単位」って意味ですか?天敵の楽譜は押入れ深くしまってあるので(苦笑)確かめようがありませんでしたが、そうなんですね。
四分音符単位だと200とかそれを超えるような大きい数字になって、生徒がその数字を見ただけでビビるのを、ちょっとでも和らげようという、カール先生の魂胆心遣いかもしれませんネ!

>拍感にこだわってらっしゃるので舞曲の演奏が素敵で、「舞曲スキー」なのだと思います(≧▽≦)
⇨いやいやいや〜 拍感 確かに極力意識はしてますけど、なかなか演奏に反映できないことも多いですよ。舞曲愛はいつもありますが、それが片思いにならないよう願っております〜💛

マミさん>

お忙しい中、訪問&コメントありがとうございます〜♪

>私も、カプリス弾いた時、先生にこんなに速く弾けません!、って言ったとき、動画のように速く弾かなくてもVivaceに聴こえたらいいのよ、と速さより拍感が大切だと先生に言われました。
⇨うんうん、わかります!大事なことはメトロノーム記号で数字がいくつ出ているかではなく、Vivaceの曲ならVivaceらしく、聴いている人に感じてもらえることなんですよね〜
が、それがすごく難しかったりしますけどね。笑

>生まれながら拍感がある人もいるけど、そうじゃない人はメトロノーム使うように、と言われて、メトロノーム練習も取り入れるようにしてます。
ただ単にメトロノームに合わせるだけじゃ違うし、拍って難しいです(>_<)
⇨私だってメトロノームも練習しないわけじゃないですよ〜(好きじゃないけど・爆)特に曲の途中でテンポが狂ってきたりするときには有効ですよね。
でもメトロ練習じゃ乗り越えられないものってありますよね。
持って生まれたものって確かにあるんですよね〜誰にもちゃんと習わなくても、黒人の人たちのリズム感が抜群だったりするように。
まあそれを羨んでもどうにもならないので、努力でカバーできる分だけは頑張るつもりですが。

ねこぴあのさん>

ねこぴあのさんのやり方とは対照的な(?)こんな記事に、コメントありがとうございました!

>ひとつずつメトロノームの速度を上げていく練習も大変なんですよ〜(笑)
⇨そりゃあ、もちろん、そうでうよね!大変だと思います。私には絶対できないですもん!そんな、コツコツ努力ができる人たちのことを無条件で尊敬もしてます。ホントですよ〜

>やりたいとかやりたくないとかではなく宿題なので…(^^;;
⇨そうなんですか〜そんな練習も、口では大変だ大変だと言いつつも、実は意外と嫌いじゃないように見えますけど?笑 まあ、30番が終わった時に、「カール・ロス」を感じるかどうかで、それは明らかになるでしょう!

>でもタワシさんのおっしゃりたいことわかる気がします。
わたしももし今の状況でなかったら同じことを考えるかも。
⇨チェルニーはスピード練習曲ですから(少なくとも私の理解ではそうです)メトロの数字にこだわらないと意味がありませんよね?そんなチェルニーを卒業したら、ねこぴあのさんの状況も少し変わってくるかもね。
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