■聖歌隊近況〜受難日とイースターの曲の練習を同時進行〜

このところ聖歌隊のレポを書いていませんでしたので、今日は、近況などをかいつまんで報告しようと思います。

3月4日(日)礼拝のあと、今シーズン初の、聖歌隊メンバーお茶会に行ってきました。
会場は去年の第1回お茶会と同じ喫茶店。ケーキが食べたかったのに、残念ながらたまたまその日はケーキ担当のパティシエが病欠ということで、パフェにしました。
IMG_0288.jpg
この日は結婚のため九州に引っ越す、ソプラノのメンバーBちゃんの送別会でもありました。
いつも笑顔で、彼女がいるだけで場がほっこり和む、そんなひとでした。
新居の近くの教会は小さいところで、聖歌隊もまだないんだとか。でも彼女なら、どんな環境でも感謝して、神様に賛美を捧げるだろうと思います。

3月11日、タワシ、東京行きのため礼拝をお休み。
留守を安心して任せられる若い伴奏者が少なくとも二人はいるので安心です。

3月18日、特別賛美(いつもの、普通の賛美歌(1ページ)ではなく、8〜10ページ程度の本格的な合唱)「神の愛、主の涙」の本番でした。
Bちゃんが抜けた穴が心配されましたが、伴奏していてもいつもとの違いがはっきりわかるほど、みんなよく声が出ていました。信徒の皆さんの評判も上々で、伴奏にもお褒めの言葉をいただく。(アレンジが自然で無理がなくしかも美しいので、伴奏していても楽しかった♪きっとそのおかげですね)

そして気がつけば次の次の日曜(4月1日)はもうイースターです!
今年のイースターは「He Lives!」( I Serve A Risen Savior (よみがえられた主に仕えて))を歌います。

⇧この曲です。詞も曲も大好き♡ 聖歌隊で賛美できるのが嬉しいです。

順序が前後しますが、イースターの前々日の金曜が受難日ですね。
前任の牧師先生の時は、毎年、受難日の夜に集会があり、その中でタワシが1曲pianoソロを弾くのが恒例になっていました。
バッハのコラール前奏曲「主イエス・キリスト、われ汝を呼ぶ」や、チャイコフスキーの「聖史曲(バラの冠)」などを弾いたことを覚えてます。
(今年は家で一人で、十字架上のキリストを思いつつバッハのマタイ受難曲からの編曲ものを弾いて過ごす予定です)
そして、今度の日曜の聖歌隊の賛美は「丘の上の十字架」、これはこの時期、たいていの教会で歌われる定番の名曲ではないでしょうか。
ということで、目下、沈痛な受難の曲と、喜びに満ちあふれた復活の曲を、同時進行で練習中の聖歌隊&タワシです。

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プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
笛も好きで、時々リコーダーやオカリナなどを吹いて遊んでます。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

今日の練習メニュー

<6月12日> ♪マズルカ第41番嬰ハ短調 Op63-3 ♪同55番ニ長調 B4 ♪同50番イ短調『ノートル・タン』(以上、ショパン) ♪学生王子のセレナード(ロンバーグ)

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