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ようこそ!タワシワールドへ♪

{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。

<今週の録音>コラント(作曲者不詳)

前回(300回目)のシューイチでかなりエネルギー消耗した感のあるタワシです。笑
今回は恒例の世界民謡シリーズに戻ろうと思いきや、候補曲がどれもノーミスで弾けなくて、なんと今日になって、まだファイルにも入れてないコピー譜の山の中から、新曲を引っ張り出してきました。
(短くて易しい曲であることは言うまでもありません。わずか1ページですよ、1ページ!)

今回の曲ですが・・・
楽譜には、
CORRANTO(コラント) Anon.
と、あります。
Anonとは もちろん、Anonymous つまり作曲者不詳のことですね。
作曲者不詳の作品を取り上げるのは、民謡以外では、このコーナー初かな?

コラントって、クーラント、またはコレンテと同類の単語だと思うのですが、もし違っていたらすみません。
知識のある方は、ご教示くだされば幸いです。
何しろ手元にこのコピーがペラっと1枚あるのみで、何の本からコピーしたのかさえわからない状態です。
バロック時代か、あるいはそれより古い時代のもの?
幾つか見慣れない表記がありましたが、自己流で勝手に解釈しました(爆)時間に余裕のある時に、改めて調べてみます。
ちょっと弾いたみた感じがリュートの曲っぽいイメージなんです。チェンバロもおおいにありですが。
うちの安物デジピにはリュートの音色が入っていないので、ギター音で代用してみました。
付点のリズムが、バッハの組曲などでおなじみのクーラントよりは、むしろシチリアーノを連想させます。

それでは、どうぞ〜♪
あ、動画の画像に楽譜が書いてありますが、この曲とは全く関係ありませんので、念のため。
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コラント(作曲者不詳)


[タグ未指定]
[ 2018/03/24 23:46 ] 今週の録音 | TB(0) | CM(6)
いいですよね
リュート音楽っていいですよね。
20代の頃、ルネサンス~バロック期のイギリスや欧州のリュート曲をチェンバロで弾いてました。(フィッツウィリアムスのとか、ティールマン・スザート、ヴァイス、ガリレオお父さんのとか)
チェンバロにはバフ・ストップ(リュート・ストップ)が付いていて、雰囲気があります。

「17・8世紀の演奏解釈」(アーノルド・ドルメッチ)なんかで詳しい奏法がわかりますよ。
曲が短いのは即興で展開してゆくことが前提だからです。
(今度はぜひ、即興も交えてお願いします)

現在、私のチェンバロは物置で眠ってます。(足が折れた!)
[ 2018/03/25 11:32 ] [ 編集 ]
こんにちは
興味深い曲をありがとうございます。
原曲のタブラチュアが存在すればリュート曲ですが、音の動きからして、それっぽいですね、音楽としてはルネサンス期かと思いますが、後期のヴァージナルなど小型鍵盤で弾いてもよさそうかな、と感じます。
[ 2018/03/25 13:19 ] [ 編集 ]
ギターの音色 素敵ですねぇ♪
先日のオフ会で初めて生リュートを聴いたのですが
琵琶っぽい音だなぁ と思ったら琵琶の先祖だったんですねぇ
お会いしてからもう2週間も経っちゃいましたが
お疲れ様でした~

この曲とってもきれいですねぇ♪
ハープや鉄琴で弾いても素敵だろうなぁ(☆▽☆)

それでは また~(・▽・)
[ 2018/03/27 15:16 ] [ 編集 ]
ぴあのけものみちさん>
こんにちは!コメントありがとうございます。

>リュート音楽っていいですよね。
⇨この曲がリュートの曲なのかどうかわからないのですが・・・
リュート音楽はたまに聴きます。
しかしほとんどと言っていいほど知識がないです〜
クラシック音楽好きと言っても大抵の人はそんなものかもしれませんね。

>20代の頃、ルネサンス~バロック期のイギリスや欧州のリュート曲をチェンバロで弾いてました。(フィッツウィリアムスのとか、ティールマン・スザート、ヴァイス、ガリレオお父さんのとか)
チェンバロにはバフ・ストップ(リュート・ストップ)が付いていて、雰囲気があります。
⇨20代でチェンバロを演奏されてたんですか?すごいです。
私、いっぺん本物のチェンバロを弾いてみたいんですよね(電子チェンバロは弾いたことあり)
ここに挙げられた名前すらも、恥ずかしながら初耳なものが多くて。あ、でもヴァイスの幻想曲は聴いたことがあります。ガリレオのお父さんがリュート奏者で作曲家っていうのは、若い頃、西洋科学史を勉強した時に知りました。

>曲が短いのは即興で展開してゆくことが前提だからです。
(今度はぜひ、即興も交えてお願いします)
⇨即興も交えて!それは100年早いですよ〜笑
それにはかなり本格的に音楽史の勉強しないと!装飾音一つで弾き方がわからないと言ってバタバタ騒いでいる私にはまず無理そうです。
ポップス系の即興ならば、少々できるんですが。

>現在、私のチェンバロは物置で眠ってます。(足が折れた!)
⇨ええ〜っ?なんでまたそんなことに?
地震でですか?
可能なら、ぜひ修理して弾いてあげてほしいです。楽器がかわいそう〜
[ 2018/03/27 17:51 ] [ 編集 ]
michaelさん>
コメントありがとうございます。

>興味深い曲をありがとうございます。
⇨興味を持っていただけて嬉しく思います。 
ピアノブログにしてはかなり異色の選曲だったと思いますが、反応ゼロだったらさすがにちょっと寂しいので。

>原曲のタブラチュアが存在すればリュート曲ですが、音の動きからして、それっぽいですね、音楽としてはルネサンス期かと思いますが、後期のヴァージナルなど小型鍵盤で弾いてもよさそうかな、と感じます。
⇨タブラチュア!私にとっては暗号ですよ、完全二爆) 
それはともかく、なんの根拠もなく、感覚で、「リュートの曲っぽい」なんて書いてしまいましたが、ピント外れではなかったようでホッとしました。
ルネサンス期・・・これまた根拠もなく(笑)そんな気がしてました。
小型鍵盤と言うと、(以前某楽器店で試弾させてもらった)クラヴィコードとか、合いそうですね。
[ 2018/03/27 18:04 ] [ 編集 ]
いもコンさん>
こんにちは!先日はご一緒できてよかったです。
そちらのブログにコメントしましたが、調律のお礼書き忘れてました。
おかげさまで今回もとても弾きやすかったです。いつも朝早くからお仕事していただいて、感謝してます。

>先日のオフ会で初めて生リュートを聴いたのですが
琵琶っぽい音だなぁ と思ったら琵琶の先祖だったんですねぇ
⇨生リュートってなかなか耳にする機会がないですよね〜貴重な体験ですよね。
多分、また夏に、「星座」で。聴けるんじゃないかなあと思います♪

>この曲とってもきれいですねぇ♪
ハープや鉄琴で弾いても素敵だろうなぁ(☆▽☆)
⇨ありがとうございます。
今は名前すらも伝わっていない作曲者さんも、天国で喜んでいるでしょう。
そうそう、ハープなんかも、この曲にぴったりですよね。
[ 2018/03/28 09:52 ] [ 編集 ]
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プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
笛も好きで、時々リコーダーやオカリナなどを吹いて遊んでます。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。