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ようこそ!タワシワールドへ♪

{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。

BACHチックな MOZART

楽譜の整理をしていたらたまたま目に止まった、モーツァルトの「組曲断片」という曲。
見るからにバロックぽい譜面ヅラに、楽章の構成。え!?これ、本当にモー様の曲?
これまで弾いたことはもちろん聴いたこともなかったのですが、ちょっと調べてみたところ、

組曲 ハ長調 K.399(385i)
Suite in C Major, K.399

1782年(作曲)。モーツァルトが、バッハやヘンデルの影響を受けてバロックの手法を試みた作品だが、組曲のうち「序曲」「アルマンド」「クーラント」だけが完成し、残りは未完に終わっているため“組曲の断片”と呼ばれている。
(ピアノレパートリーガイド http://www.ymm.co.jp/pianorg/detail/228 より引用)

ということがわかりました。

タワシは個人的にアルマンドという曲種が好きなので、アルマンドだけ練習してみることにしました。
今日で五日目ですが、やっぱりバロックは譜読みに時間かかりますね〜
インベンション1曲としてまともにやったことがない(⬅️前の記事で書いたばかり!)のでは無理もないか。。。
それでもアルマンドって、過去にフランス組曲1番、2番、5番のをかなり真面目にさらったこともあって、イメージも湧きやすいし、弾いていて楽しいのです。
曲の後半の部分だけ録音してみました。⬅️前半になんどやっても派手にトチるところがあるため(・_・;
Allemande(Mozart)練習中 (⬅️click)
いかにも、譜読みはじめて日が浅いたどたどしさがが漂ってますな〜(^_^;)

お耳直しに美しいプロの演奏をどうぞ〜
1940年の録音。アイリーン・ジョイスというオーストリア出身の女流ピアニストの演奏です。
美貌でも知られ、第二次世界大戦前後が活動の全盛期だったようですね。

Mozart - Suite in C major (Allemande & Courante), K. 399 - Eileen Joyce


[タグ未指定]
[ 2018/04/13 22:44 ] Classical music(古典派) | TB(0) | CM(6)
K399
こんにちは

貴重な曲を紹介くださり、ありがとうございます、K399はぜんぜん知りませんでした;モーツァルトは作風、趣味まで見事コピーするんですね、大ミサ曲K427にも、バッハ、ヘンデルを彷彿させる楽章がありますがそこにも活きているようです。
ぜひ、全曲録音してください^^v
[ 2018/04/14 12:51 ] [ 編集 ]
タワシさんこんにちは^^
モーツァルトK.399、家にあるモーツァルトピアノ作品集に収録されていましたが聴いたのは初めてでした。
いかにもバッハ風(?)ハ短調だから余計にそう感じるのかもしれませんね。
確か、モーツァルトが研究のために、バッハの平均律を室内楽に編曲したものがあったと思いますがご存知ですか?(聞いたことはないんですけどね・・)
[ 2018/04/14 20:29 ] [ 編集 ]
michaelさん>
こんにちは!
こちらこそ、たどたどしい練習録音にまでお付き合いいただいて、感謝です〜

K399、博識なmichaelさんも、お聴きになったことなかったですか?かなりマイナーな部類の曲のようですね。
知られざるモーツァルト、探せばまだまだかなりありそうな気がします。

>モーツァルトは作風、趣味まで見事コピーするんですね
⇨モーツァルトくらいの大天才なら先輩(バッハやヘンデル)のスタイルで書くことなんて造作もないことでしょう.そんな中でも、はしばしに、モーツァルトらしい響きが顔を覗かせているのもおもしろいところですね。

>ぜひ、全曲録音してください^^v
⇨序曲がかなり難しそうなんですが、せめてアルマンドは(できればクーラントも)通して弾けるようになりたいですね。
アルマンドに関してはもう一息のとこまできました!
[ 2018/04/16 11:05 ] [ 編集 ]
amyさん>
amyさん、こんにちは!
>モーツァルトK.399、家にあるモーツァルトピアノ作品集に収録されていましたが聴いたのは初めてでした。
⇨楽譜?じゃなくてCDのことですよね?
モーツァルトも短い生涯の割にはかなりの多作家なのでなかなか全部は聴けないですよね〜
モーツァルトらしい響きが一瞬したりもするのですが、基本的にかなりバッハっぽいでしょう?

 
>確か、モーツァルトが研究のために、バッハの平均律を室内楽に編曲したものがあったと思いますがご存知ですか?(聞いたことはないんですけどね・・)
⇨例えばこれ
 http://www.classica-jp.com/program/detail.php?classica_id=U4169 
とかですかね?
検索してみたらYouTubeにも結構ありました!https://www.youtube.com/watch?v=2_Au_THjYMg
とか。
[ 2018/04/16 11:20 ] [ 編集 ]
これ、どこかで見聴きしたようなと思ったら、手持ちの、「モーツァルト ピアノ曲集4 後期の作品」ウィーン原典版 音楽の友社の楽譜に載っていました。

これ、4声で難しそうで、以前、これは弾けない!と小さく楽譜にバツをつけてました笑;とりわけ序曲が難しそうです。

タワシさん、短期間でここまで弾かれるとかすごいです。
モーツァルトには珍しい感じの曲で、言われないとモーツァルトの曲とは思えないですが、じっくり聴くと、バロックぽいセピア色な印象の中に、ちらほらモーツァルトらしい白っぽいキラっとした音使いが感じられました。演奏してみるとなおさら実感して面白そうですね。
[ 2018/04/18 13:25 ] [ 編集 ]
ゆきなぎさん>
コメント(こちらにもDustBoxにも)ありがとうございました!
>これ、どこかで見聴きしたようなと思ったら、手持ちの、「モーツァルト ピアノ曲集4 後期の作品」ウィーン原典版 音楽の友社の楽譜に載っていました。
⇨さすが、モーツァルト好きなゆきなぎさんさん、すでに楽譜をお持ちだったとは!

>これ、4声で難しそうで、以前、これは弾けない!と小さく楽譜にバツをつけてました笑;とりわけ序曲が難しそうです。
⇨序曲はめっちゃ難しそうですね。私はチラッと楽譜見て「あ〜これはムリ」と諦めモードに入りました。
でもゆきなぎさんならきっと弾けますよ!機会があったらチャレンジしてみてください。

>モーツァルトには珍しい感じの曲で、言われないとモーツァルトの曲とは思えないですが、じっくり聴くと、バロックぽいセピア色な印象の中に、ちらほらモーツァルトらしい白っぽいキラっとした音使いが感じられました。
⇨そうなんですよ!完璧にバロックのスタイルを自分おものにしつつ、かつそれだけではとどまらず、自分の色をちらほらとほのめかす!そのさじ加減もまた素晴らしいですよね〜

>演奏してみるとなおさら実感して面白そうですね。
⇨はい、やっぱりただ聴いているのよりも、格段に感じられます)^o^(
[ 2018/04/21 20:29 ] [ 編集 ]
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プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
笛も好きで、時々リコーダーやオカリナなどを吹いて遊んでます。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。