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<今週の録音>大はしゃぎ(ヴィルム) 

2015〜16年ごろにかけて、このコーナーにしばしば登場したヴィルム(Nikolai von Wilm 1834-1911)の子供向け小品を、久々に弾いてみました。
「24のピアノ小品(作品81)」より第2曲「Hilarity」(大はしゃぎ)です。

このレベルの曲でも、ノーミスで、しかも楽譜に書かれたアーティキュレーションを忠実に守り、さらに、表情ゆたかに生き生きと弾くのは、タワシにとってはかなり難しいです。
今回も、何度も録音を重ねましたが、残念ながらやはりノーミスでは弾けませんでした。
それでも、幼い子供たちが元気いっぱい、遊びに興じている様子は、そこそこ表現できたかなあと思います。

それでは、どうぞ〜♪
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大はしゃぎ(ヴィルム)
[ 2018/07/28 21:56 ] 今週の録音 | TB(0) | CM(4)

大はしゃぎなだけあって、最後まで走りきるような曲ですね。
弾ききるのは大変そう。

中盤の32秒〜の曲調が好みど真ん中です。高揚します。笑
[ 2018/07/28 23:34 ] [ 編集 ]

タワシさん、こんにちは
かつです。

ヴィルムという作曲家さんをはじめて知りました。
なかなか聴く機会がないので嬉しいです!
少し練習曲を意識しているようにかんじられますが、耳馴染みのいい作品てすね!
どこでミスしたか全然わかりません。
相変わらず流れがあって素敵な演奏です
[ 2018/08/01 11:03 ] [ 編集 ]

モル作さん>

コメントどうもです〜 お返事遅くなっちゃってすみません。

>大はしゃぎなだけあって、最後まで走りきるような曲ですね。
弾ききるのは大変そう。
→多少のアラがあっても、楽しく生き生きと弾ければ、それだけで雰囲気は出ますね。
いかにも子供向けらしく、わかりやすい曲です。

>中盤の32秒〜の曲調が好みど真ん中です。高揚します。笑
→なるほど〜わかりますよ〜。ここ、いいですよね。
モル作さんも、この曲、「指慣らし的レパ」の1曲にしたらいかがですか〜?

[ 2018/08/02 08:46 ] [ 編集 ]

かつさん>

こんにちは!こちらにもコメントありがとうございます!

>ヴィルムという作曲家さんをはじめて知りました。
なかなか聴く機会がないので嬉しいです!
→マイナーな存在の作曲家ですからご存じなくて無理もありません。私も数年前まで知りませんでした。

>少し練習曲を意識しているようにかんじられますが、耳馴染みのいい作品てすね!
→チェルニーにも同じような性格の曲があるかもしれませんね。でもチェルニー(と
ハノン)は、名前を見ただけで拒否反応が出ちゃうのです。。。
ヴィルムのこの曲集もおそらく教育目的で書かれたのでしょう。いろんな曲想の小品を通して音楽的表現を学ぶ、いわばブルグミュラーのような練習曲集、というとこですかね。

>どこでミスしたか全然わかりません。
相変わらず流れがあって素敵な演奏です
→有名な曲じゃないからミスがわかりにくいという面はあるかも・・・笑
音楽の流れは、どんな曲を弾くときでもとても大事にしてるので、それを感じていただけて嬉しいです。
[ 2018/08/02 09:56 ] [ 編集 ]

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