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{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。
今年のクリスマスは・・・
2018年11月09日 (金) | 編集 |
もう11月も一週間以上過ぎ、多くの教会ではクリスマスに向けて、聖歌隊の特別賛美とか、教会学校の子供達も参加する降誕劇とかの準備に励んでいる頃でしょう。
しかしうちの教会では、まだほとんどクリスマスモードに入っておりません。次の次の日曜が収穫感謝(Thanksgiving )礼拝なので、それが終わらないうちはクリスマスのことを考えられない、というところでしょうか。
聖歌隊も今はもっぱら収穫感謝礼拝の曲を集中的に練習しています。聖歌隊長と今後の予定を話し合ったのですが、クリスマスには特に大掛かりな曲をこれから練習してやるには時間がないので、(去年もそうだったように)いつも使っている讃美歌集の中から、降誕の讃美歌を歌うことになりそうです。

今年は、(教会的には)12月23日(日)がクリスマス礼拝、24日(月)がイヴ礼拝というスケジュールになります。
24日は祝日ですが多分休めないので、仕事が終わってから駆けつけることになるでしょうか。
例年通りだと、イブ礼拝には個人やチームでの歌や演奏が何組かあります。
タワシもピアノソロで何か弾くことになるかな?教会のピアノ女子との連弾もいいけど、練習時間あまり取れなそうだから難しいかな?あるいは久々にオカリナでも吹こうかな?
いずれにせよ、仕事が繁忙期で疲れ切っているであろうということもあり、短くシンプルなものになりそう。「易しい曲を美しく!」のモットーが実践できるといいのですが。

アドベント(待降節)に入ると、例年通り、シューイチもクリスマスバージョンになります。
できれば、日本ではあまり知られていない美しいキャロルを紹介できたらいいと思ってます。
今月に入り、ちょっと時間に余裕がある時は、うちの教会では使わない讃美歌集の「降誕」のページとか、クリスマス曲専門の無料楽譜サイトをcheckしたりもしてますが、今年も来年も再来年も、ネタ切れの心配は全くないです。
(それにしても古今東西のクリスマスの曲っていったいどれくらいあるのだろう?何千?何万?)

ちなみに、これまでシューイチにアップしたクリスマスの曲はざっと数えてみたところ25曲ほどで、中には録音アップツールのサービス中止&音源( USBメモリ)紛失のためもう聴けないものもあります。
昨日逝去が発表されたフランシス・レイ氏が作曲した「オーべルビリエのノエル」を、一生懸命耳コピして録音したのも記憶に残っていますが、それももう聴けません。これは悔やまれます〜
録音が残っている中で、個人的に一番気に入っているクリスマスの曲は、4年前に録音した、
I wonder as I wander ↖️Click
でしょうか。
練習二日目というにわか仕込みぶりで申し訳ないですが、この曲はクリスマスの本当の意味を教えてくれます。
テーマ:聖歌・讃美歌
ジャンル:音楽
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