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ようこそ!タワシワールドへ♪

『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。

<今週の録音>「だまさずにおくれよ」(マラゲーニャ)(エスパニア民謡) 

Posted on 23:32:17

ちょっと久しぶりの、世界民謡シリーズです。
今回は、スペイン(エスパニア)はアンダルシア地方の、マラゲーニャ「だまさずにおくれよ」を弾きました。
マラゲーニャとは、スペインのマラガ地方発祥の、ギター演奏を伴う3拍子の舞曲です。

この曲、原題は「Ni tampoco dame,dame」といい、歌詞は失恋を歌ったものであるようです。
特徴的なのは、とにかく前奏が長いこと!4ページある楽譜のうち、まるまる2ページ分は前奏です。
(タワシは「ゴヤのマハ」という歌曲の楽譜を持ってますが、それも同じように4ページのうち2ページが前奏です。スペインの歌曲には意外とよくあることなのかもしれません)
長い前奏の後、満を持して(?)歌が始まりますが(この録音で1分12秒あたりから)、それはオペラのレチタティーヴォ(詠唱)を思わせるもので、「歌らしい歌」というよりは「節(ふし)のついた語り」という感じです。(なので、なかなか暗譜ができなかった〜(~_~;))

それでは、どうぞ〜♪

「だまさずにおくれよ」(マラゲーニャ)(エスパニア民謡)


※ギター音でも録音してみましたが、雰囲気は良かったものの、なぜか何度やっても派手なミスタッチをやらかしてしまい、アップできませんでした〜(涙)
※いつもコメントありがとうございます。お返事は明日の礼拝から戻ってから、順次いたします。もうしばらくお待ちを〜

テーマ - ピアノ

ジャンル - 音楽

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スペインっぽいです。(^-^)
ギターだと、スペインっぽいの倍増しそうですね。
同音の速弾き、大変そうです〜私は苦手です💦
タイトルが、カルメンっぽいですよね(^^;


ゴヤのマハも聴いてみたいです。
横たわるあの絵の事なのかなぁ?

anis | URL | #ihMNMLjo

2019/02/03 11:09 * edit *

タワシさん、こんにちは
かつです

グラナドスを熟成発酵させたような土臭い曲ですね~
こういう曲も大好きです(笑
そういえばグラナドスのゴィエスカスにもゴヤがでてきますね?!
スペイン芸術家のよりどころなんでしょうか。。

かつさん | URL | #-

2019/02/04 09:44 * edit *

anisさん>

こちらにもコメントありがとうございます。

>スペインっぽいです。(^-^)
ギターだと、スペインっぽいの倍増しそうですね。
→スペインっぽい雰囲気出てましたか?(^。^) ならよかったです。
ギター音の方も 機会があったらまたチャレンジしてみたいと思ってます。

>同音の速弾き、大変そうです〜私は苦手です
→同音連打ですか?実はわたしもめっちゃ苦手です。
でもこの曲は そこまで苦労しないで弾けましたよ〜

>ゴヤのマハも聴いてみたいです。
横たわるあの絵の事なのかなぁ?
→「ゴヤのマハ」、グラナドスの歌曲です。
2010年にブログで記事書いてました!http://watashiwatawashi.blog12.fc2.com/blog-entry-111.html
記事の中にギター演奏のYouTube埋め込んでありますので、聴いてみてくださいね〜

私はタワシ | URL | #-

2019/02/07 10:43 * edit *

かつさん>

かつさん、こんにちは!
コメントありがとうございます。お返事が遅くなってしまい、ごめんなさい。

>グラナドスを熟成発酵させたような土臭い曲ですね~
こういう曲も大好きです(笑
→いつも拙い演奏にお付き合いいただきまして、感謝しております。
こういう民族色の強い曲を、時々無性に弾きたくなるんです。
かつさんもたまには、こういう路線の曲いかがですか?

>そういえばグラナドスのゴィエスカスにもゴヤがでてきますね?!
スペイン芸術家のよりどころなんでしょうか。。
→グラナドスはゴヤの絵画を愛し、そこから大いにインスピレーションを受けたようです。
ウィキペディアにこんな記述がありましたよ(以下、コピペ)
『ゴィエスカス』は、「恋する若者たち」(Los majos enamorados)という副題を掲げており、グラナドスが非常に愛好したゴヤの作品に関連づけがされている。だからといって、楽曲と特定の絵画との間に確たる一致が見られるわけではない。したがって各楽章の題名は、絵画の音楽的な描写を示しているというよりも、むしろ気分の問題にすぎないのである。グラナドスは次のように記している。
「私が夢中になったのは、ゴヤの心理状態や彼のパレット、ゴヤ自身、彼のミューズであるアルバ公夫人や、彼とモデルや愛人、おべっか使いたちとの口論。白みがかったあの桃色の頬と対比をなす、黒いビロードの生地。アコヤガイのような手と、漆黒の装飾品にもたれかかったジャスミンの花。こういう人目を引かないものに、私はとり憑かれているのです。」

私はタワシ | URL | #5eVrhZok

2019/02/07 10:54 * edit *

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