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ようこそ!タワシワールドへ♪


『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。


プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
オカリナ吹きます(「フォーカリンク」と「アケタ」を使ってます)。時々、リコーダーやティンホイッスルなども。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。


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<11月11日> ♪「無言歌集」より「なぐさめ」「タランテラ」(メンデルスゾーン) ♪悲しい夢(ドイツ民謡) ♪50のソルフェージュ(トスティ)(抜粋) ♪コブルゲルマーチ(作曲者不詳)


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今回のシューイチは 久々のグランドピアノ録音です♫
イングランド民謡の、「君 帰らずや?」(And will he not come again?)という曲を弾いてみました!
解説によれば
歌詞は、シェイクスピアの「ハムレット」第4幕でオフィーリアが歌うことになっているもの。
曲は、リンレイ(William Linley)が作曲したものと言われている。
とのことです。

それでは、どうぞ〜♪

君 帰らずや?(イングランド民謡)

(以下、10/6追記分)
上記の解説に名前の出ている、リンレイ(リンリー)という人物について調べてみました。

ウィリアム・リンリー (1771〜1835)
イギリス・サマセット州出身。
父のトーマス・リンリー、そして彼の7人のきょうだいたちも、それぞれ声楽や器楽、作曲、指揮などプロの音楽家として活躍したといいますから、まさにバッハ一族のような音楽一家ですね!
ウィリアムが師事したのは カール・フリードリヒ・アーベル(Carl Friedrich Abel)というドイツの作曲家で、アーベルは、大バッハが楽長を務めていた時のケーテン宮廷楽団の首席ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者でもありました。

ウィリアムは一時、東インド会社に勤めていましたが、健康上の理由で退職してイングランドに戻ってからは、本格的に音楽(と文芸)の道を歩むようになったようです。
彼について、「コミックオペラ「ハニームーン」と「パビリオン」を書いたが、1816年に「ドラマティックソングスオブシェークスピア」で大成功を収めた。」という記述を見つけました。
1816年に書かれたという「ドラマチック〜」の中に、今回録音した「君 帰らずや?」も含まれている可能性が極めて大きいような気がします。

280px-Lawrence,_Sir_Thomas_-_William_Linley_-_Google_Art_Project
ウィリアム・リンリー、18歳頃の肖像画です。
薔薇色の頬と長い巻き毛を持った彼の容姿は、かなり人目を惹いたのではないでしょうか。まあ、実際より大幅に美形に書かれた肖像画も結構あったようなので、なんとも言えませんが(笑)

ジャンル:音楽 - テーマ:ピアノ




タワシさん、こんにちは
かつです。

少し寂しげな旋律がステキですね!!こういう曲だ好きです♪
リンリーさんと言う名は初めて聞きました。
この時代はクレメンティやクラーマー等イギリスに移り住み活躍した作曲家はいますがイギリス出身の作曲家ってあまり知られていませんよね。。
イギリス出身の作曲家ならではのステキな民謡を聴かせていただきました♪
ありがとうございました。

| | 2019/10/07 23:05 [編集]


かつさん>
かつさん、こんばんは〜
いつも拙い演奏にお付き合いくださって感謝してます。

>少し寂しげな旋律がステキですね!!こういう曲だ好きです♪
→歌詞の内容まで記事の中で紹介できませんでしたが、恋人を喪って嘆き悲しんでいる女性の痛切な歌なんです。

>リンリーさんと言う名は初めて聞きました。
この時代はクレメンティやクラーマー等イギリスに移り住み活躍した作曲家はいますがイギリス出身の作曲家ってあまり知られていませんよね。。
→リンリー一族はかなり有名な音楽一家だったみたいですが、私も実はこれまで知りませんでした。
クラシックの作曲家に関してはイギリスはずっと長いこと(パーセル以降エルガーまで)不毛だったと言ってもいいですよね。しかしその割には、イギリスで活躍した他国生まれの作曲家は結構多かったりします。


私はタワシ | | 2019/10/09 00:41 [編集]


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