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ようこそ!タワシワールドへ♪

 
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シューイチのネタ本としてもなんどもお世話になっている、ベーレンライターのバロックアルバムですが、バロックアルバムと言いながらルネサンスの曲が結構入っています。
今回の曲も、ルネサンス期のイギリスを代表する作曲家 ウィリアム・バード(William Byrd 1539?~1623)の作品。
楽譜の表記は[Jig]ですが、いろいろな表記があり、IMSLPなどでは[A Gigg, FVB 181]となっています。
(作品番号が何かの参考になれば、と思い、こちらの表記を採用しました)

ジグというと、フランス組曲やイギリス組曲などの舞踏組曲の終曲に置かれることが多く、速いテンポでよどみなく流れる曲、という印象があります。今回弾いたのも、本当はもっとずっと速いテンポなのかもしれませんが、タワシのお指の事情もあって(汗)ゆっくりめに弾いていますので、付点のリズムゆえにシチリアーノに近い感じになってます。これはこれでありのような気がしますが、ルネサンス音楽に全く詳しくありませんので、ヘンテコリンな演奏になっていたらすみません。

それではどうぞ〜♪(デジピのギター音での演奏です)


A Gigg, FVB 181 (William Byrd)

Comment

2020.06.16 Tue 22:52  |  わたしの好きなダウランドみたいで好みです♪

タワシさん、こんばんは〜
ギターの音での音源すてき♪とても曲に合ってますね。
リュートみたいと思ったら、リュートの作曲家なんでしすね。
はじめて聞く作曲家だけど、何か聴いたことのある感じ、ダウランドみたいと思ったら、ダウランドと同じ時代のイギリスの作曲家でした。
ダウランドはセゴヴィアの演奏のCDを持ってます。
かなりこの頃の音楽、ギターやリュートには魅かれます。
聴いていて心地よいので、よく夜遅くにかけてます。
寝る前はチェロかギターが多いです。

わたしもギターを弾きたいとよく言ってますけど。タワシさんが今回されたみたいに古い作曲家(バロック?!バッハとか)の曲をギター音で弾いてみると、ギターを弾いてるような感じが楽しめますね♪
うちのピアノは消音ユニットをつけた普通のヤマハのアップライトですが、いろんな楽器の音にも出来るハズ……

バッハをチェンバロやオルガンの音で弾いてみたいなぁと思いつつ、トリセツを読むのが面倒で普通に消音でしか弾いてないのです〜笑
タワシさんは電子ピアノのメリットを最大に活かして、いろんな楽器の音にして楽しまれてていいなぁ。
わたしもちょっとトリセツを読まねば〜
ふだん、ダウランドを聴いている位なので、今回のシューイチはかなり好みで、とてもうっとり聴かせて頂きました♪
夜に聴いているせいか、この位のテンポが心地よいです♪

タワシさんのブログは人気ブログですからコメントがたくさん!
お返事が溜まると大変そうだから、他にも音楽のお喋りをしたいけど、今回はこの辺でおいとまします♪

レピコフの記事にもコメントしたいことがあるので、また時間を置いてお喋りしに来ますね♪
それでは、また〜

  • #Q.el4SCk
  • きんどーちゃん
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2020.06.17 Wed 12:29  |  リュートほしいな

リュート欲しいなって思います。

弾けないんですけどね。

ひとり10万円じゃ買えないし。
うちの子は新しいコンピュータ。説得力強いです。

弾けないリュートじゃ・・ね。

  • #G0VbINhw
  • ぴあのけものみち
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2020.06.17 Wed 20:57  |  No title

 初めて聞く曲なのに、どこか懐かしい響きを感じました。つま弾くようなタワシさんの演奏も良いですね。癒されました。ありがとうございます♪

2020.06.17 Wed 23:43  |  ジグ

こんばんは。
可愛らしい曲ですね。
私自身は、イギリス・ルネサンスの"Jig"とフレンチバロックの"Gigue"の間にはあまり関係が無いと感じています。
まあ、エリザベス朝のジグにはいくつか種類があったようで、拍子も一定ではありません。
劇の幕間の余興もジグと呼ばれていたようで、シェイクスピア劇の喜劇役者 William Kemp はその名人だったとか。

フレンチのジグには4拍子のものがあり、これはアルマンドと同じです。
また、バロックの6/8拍子のジグは、カナリーの影響を受けているという説も。

曲名1つをとっても、分からないことがいっぱいあります。

  • #nLnvUwLc
  • リュートの奇士
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2020.06.18 Thu 09:56  |  すみません、書きなおします

この時代の英国作品を聴くと古き時代にタイムスリップしたような風情がありますね、それも魅力でこういう曲を弾くと場の雰囲気も変わる気がします^^
W.バードといえばヴァージナルなど鍵盤作品が多かったように思いますが、同時期、J.ダウランドなどのリュート曲には共通楽曲のような鍵盤的な書法も加わった感じで、難しい曲が多いです、弾ければとても良いのですが;

2020.06.19 Fri 12:01  |  こんにちは~(・▽・)

物悲しい感じなのになんだか最後はホッとする曲ですね(^▽^)
久しぶりに会った仲間が思い出話に花を咲かしているみたいです♪

一個前のシューイチのレビコフさんの曲は独り言っぽくて
ステイホーム中の寂しい気分っぽいなぁって聴いてました(>▽<)

早く安全に笑い合える日が来ますように!! 

  • #-
  • いもコン
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2020.06.19 Fri 15:09  |  きんどーちゃん>

きんどーちゃんこんにちは!

> ギターの音での音源すてき♪とても曲に合ってますね。
⇨ありがとうございます〜
ギター音は、うちのデジピの内臓音の中ではお気に入りの音で、出番も多いんです。

>ダウランドはセゴヴィアの演奏のCDを持ってます。
かなりこの頃の音楽、ギターやリュートには魅かれます。
⇨きんどーちゃんがギターもお好きなのは以前に聞いて知ってましたが、ダウランドのCDまでお持ちとは!守備範囲広いですね!

>うちのピアノは消音ユニットをつけた普通のヤマハのアップライトですが、いろんな楽器の音にも出来るハズ……
⇨消音ユニットというものの実物を見たことがないので良くわかりませんが、いろんな楽器の音も出せるのですか!
それは楽しいですね。ぜひいろいろ遊んでみてください。

>タワシさんは電子ピアノのメリットを最大に活かして、いろんな楽器の音にして楽しまれてていいなぁ。
わたしもちょっとトリセツを読まねば〜
⇨いえいえ私もまだ使いこなせていません。うちの安物のデジピですが、それでも使ったことさえない機能もあります。
例えば平均律の他に純正律や、ミーントーン、キルンベルガーなどの通常使われないような調律にする機能もあるのですが、使ったことないです。実際使う人どれだけいるんだろう?そもそもそれだけこだわりのある人ならもっとずっと高い楽器を持っているでしょう。

>レピコフの記事にもコメントしたいことがあるので、また時間を置いてお喋りしに来ますね♪
⇨お待ちしてます!お返事、数日お待たせしてしまうこともありますが、スパムや迷惑コメントでない限り必ずしてます。
もちろん長文のコメントも大歓迎です!お返事がそれに見合う長さでないこともあるかと思いますが。

  • #5eVrhZok
  • 私はタワシ
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2020.06.19 Fri 15:16  |  ぴあのけものみちさん>

こんにちは!コメントありがとうございます!

>リュート欲しいなって思います。
弾けないんですけどね。
⇨ブロ友さんの中にはリュートを演奏される方もおられますね。
素敵ですよね〜

>ひとり10万円じゃ買えないし。
うちの子は新しいコンピュータ。説得力強いです。
⇨私なんて10万円は生活費の補填で大部分消えそうです。涙
それでも新しいオカリナを買うくらいはできるでしょうか。
PCも本当は買い換えたいのですけどね、もう少し今ので頑張ります!

> 弾けないリュートじゃ・・ね
⇨やってみたら意外とすぐに弾けるようになるかもですよ?

  • #5eVrhZok
  • 私はタワシ
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2020.06.19 Fri 15:35  |  やぢまさん>

やぢまさん、こんにちは〜 コメントどうもです〜

>初めて聞く曲なのに、どこか懐かしい響きを感じました。つま弾くようなタワシさんの演奏も良いですね。癒されました。ありがとうございます♪
⇨初めて聴く(or弾く)のに懐かしい感じのする曲って確かにありますよね❤︎
私、ギターはほんのちょっとしか弾けないしリュートは触ったこともないですが、爪弾いているイメージだけは思い描くことができるので・・・それが伝わっていたら幸いです。

  • #5eVrhZok
  • 私はタワシ
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2020.06.19 Fri 15:51  |  リュートの奇士さん>

リュートの奇士さん こんにちは!
古楽に造詣の深い奇士さんからコメントいただけてとても嬉しいです。

>私自身は、イギリス・ルネサンスの"Jig"とフレンチバロックの"Gigue"の間にはあまり関係が無いと感じています。
⇨なんと!それではJigとGigueは別物と思っていいということですか? GiggはJigの別表記ということになるのでしょうか?
そういえば私少しティンホイッスルを独習していたことがあり(最近吹く機会があまりありませんが)教本にジグって盛んに出てくるのですが、バッハの組曲などのジーグとは随分趣が違うなあ、とは思ってはおりました。

>まあ、エリザベス朝のジグにはいくつか種類があったようで、拍子も一定ではありません。
劇の幕間の余興もジグと呼ばれていたようで、シェイクスピア劇の喜劇役者 William Kemp はその名人だったとか。
⇨ほ〜お。勉強になりました!使用範囲の広い単語なのですねえ。

>曲名1つをとっても、分からないことがいっぱいあります。
⇨奥が深いのですね・・・
博学な奇士さんがそうおっしゃるのだから、私なんて本当にもっともっと勉強しなくてはなりませんね。
と言ってもなかなかそんな暇も気力もなく・・・またいろいろご教示いただけたら助かります!

  • #5eVrhZok
  • 私はタワシ
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2020.06.19 Fri 19:56  |  michaelさん>

michaelさん こんばんは!
再度のコメントありがとうございます。

>この時代の英国作品を聴くと古き時代にタイムスリップしたような風情がありますね、それも魅力でこういう曲を弾くと場の雰囲気も変わる気がします^^
⇨英国のクラシック音楽は長く不毛の時代が続いたともいわれますが、ルネサンス時代はなかなかの豊作ですよね。
短調と長調の間を行き来するような独特の調性には、結構ハマりますね!

> W.バードといえばヴァージナルなど鍵盤作品が多かったように思いますが、同時期、J.ダウランドなどのリュート曲には共通楽曲のような鍵盤的な書法も加わった感じで、難しい曲が多いです、弾ければとても良いのですが;
⇨ルネサンス音楽の知識が乏しくて、誰が鍵盤音楽メインの作曲家で誰がリュートの作曲家なのかもよくわからないのですが。。。汗
ダウランドは歌曲も知られてますよね?
リュート(やギター)で、両手、10本指で奏でる鍵盤音楽の曲(あるいはその書法で書かれた曲)を演奏するのはハードだろうなあということは想像できます。でも michaelさんならちょっと頑張れば弾けそうな気がしますけど〜

  • #5eVrhZok
  • 私はタワシ
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2020.06.19 Fri 20:08  |  いもコンさん>

いもコンさんこんばんは〜
毎回シューイチにお付き合いくださり本当に感謝です!

>物悲しい感じなのになんだか最後はホッとする曲ですね(^▽^)
久しぶりに会った仲間が思い出話に花を咲かしているみたいです♪
⇨短調だけど最後はピカルディ終止だから。。。というより本当は短調でも長調でもない教会旋法というもので書かれてるんです。
当時の人がどう感じたかわかりませんが 現代の私たちが聴くとなんとなく懐かしさを感じますよね。

>一個前のシューイチのレビコフさんの曲は独り言っぽくて
ステイホーム中の寂しい気分っぽいなぁって聴いてました(>▽<)
⇨面白い発想ですね!中間部の長調になるところは楽しいお出かけ計画に胸を踊らせてる?でもまだまだステイホームが続き、レジャーはお預け、というところでしょうか。

>早く安全に笑い合える日が来ますように!! 
⇨今日から県をまたいでの移動が自由にできるようになりましたが、まだまだ不安は残りますね。ワクチンや特効薬の普及が待たれますね!

  • #5eVrhZok
  • 私はタワシ
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2020.06.26 Fri 23:10  |  No title

タワシさん、こんにちは
かつです。

新しい動画もアップされているのに…申し訳ありません!
以前わたしが音楽史について記事にしたときに、タワシさんがこの動画をアップされたので嬉しくなってコメントしようと思ったのですが…色々忙しくて遅れてしまいました。

私もルネサンス音楽はよくわからないのですが、、
宗教然とした感じでも、宮廷音楽とも違うもっと親しみやすさがありますね。
タワシさんはデジピの機能を最大限に活かしていて素晴らしいです!!
※しかもベーレンライター原典の楽譜もちゃんと活用されている!
わたしもウィリアムバードのヴァージナル曲集がほしくなりました・・・

  • #-
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2020.06.28 Sun 18:58  |  かつさん>

かつさん、こんばんは〜

>新しい動画もアップされているのに…申し訳ありません!
以前わたしが音楽史について記事にしたときに、タワシさんがこの動画をアップされたので嬉しくなってコメントしようと思ったのですが…色々忙しくて遅れてしまいました。
→いえいえ、私の方こそコメントのお返事遅くなってしまってすみません。
私の方は過去記事へのコメントもいつでも大歓迎ですので、ご都合が良くて余裕のあるときに書いてくださればいいですよ〜

>私もルネサンス音楽はよくわからないのですが、、
宗教然とした感じでも、宮廷音楽とも違うもっと親しみやすさがありますね。
→古い時代の曲については不勉強なこともあって、宗教音楽と世俗音楽の境目は私にはほとんどわからないです。
実際に今讃美歌に入っている曲でも 昔の世俗曲に宗教的な歌詞をつけたのもいくらでもありますし。例えばグリーンスリーヴスなど。

>タワシさんはデジピの機能を最大限に活かしていて素晴らしいです!!
※しかもベーレンライター原典の楽譜もちゃんと活用されている!
わたしもウィリアムバードのヴァージナル曲集がほしくなりました・・・
→デジピの機能も楽譜もまだまだ半分も使いこなせていませんよ〜
バードのヴァージナル曲集、ちょっと興味ありますね。でも私は、さしあたっては、こんなふうにオムニバスの曲集に入っているのを弾いたり、あとは無料楽譜があればダウンロードしてみたりという程度でいいかなあと思ってます。たまに弾きたくなる程度なので。






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Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
オカリナ吹きます(「フォーカリンク」と「アケタ」を使ってます)。時々、リコーダーやティンホイッスルなども。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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