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ようこそ!タワシワールドへ♪

 
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昨日職場で、右手中指の指先を紙(郵便物)でガシュッとやっちゃいまして、今もうずいています(涙)
PCのキーボードを打つ際も、極力ほかの指を使うように気をつけつつ・・・。
そんな中でもなんとかシューイチはアップできそうです。

今回は、日頃教会で使っている讃美歌集でも、日本で最も濃く使われている『讃美歌21』でもなく、『インマヌエル讃美歌』159番「疲れたる者よ」を弾いてみました。
(デジピの音色設定ですが、「ストリングス」をメインに、「ボイス」を少々混ぜています)
もともと明治36年版の旧讃美歌に収められていた曲です。

作曲者のJohn B.Dykes(1823-1876)は、聖なる、聖なる、聖なるかな(「讃美歌21」の351番)という世界的に有名な讃美歌で知られています。
祖父は牧師、父は銀行家。ピアノやヴァイオリンを学び、10歳のときには祖父が牧会する教会でオルガンを弾いていたといいます。ケンブリッジ大学の大学院を出たインテリでもあり、ダラム大聖堂の聖歌隊長(このとき聖歌隊の改革を大々的に行った)、聖オズワルド教会の教区牧師を務め、生涯で300以上の讃美歌を作曲したそうです。

この曲の一番の特徴は、各節の前半が短調、後半が長調で書かれていること。(オーソドックスな)讃美歌の中ではとても珍しいです。短調の曲の最後に、ピカルディ終止のAmenをつけることは、よくあるのですが。

それではどうぞ〜♪


疲れたる者よ(インマヌエル讃美歌159)(John B.Dykes)

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私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
オカリナ吹きます(「フォーカリンク」と「アケタ」を使ってます)。時々、リコーダーやティンホイッスルなども。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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