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『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。

ハイドンソナタ Hob.XVI:22 2楽章再録音へ!&3楽章練習中!

2021.01.26 (Tue)
今年は、過去にシューイチにアップした曲の中で、特に気に入っている曲、思い入れのある曲を、お気に入りのグランドピアノで再録音したいと思ってます。

候補曲としてまず頭に浮かんだのがハイドンのピアノソナタ ホ長調 Hob.XVI:22の第2楽章。
過去記事を調べてみると去年の3月に、数日間練習して放置(;・∀・) http://watashiwatawashi.blog12.fc2.com/blog-entry-1804.html
それから約2ヶ月後の5月26日にシューイチとしてアップしてしました。http://watashiwatawashi.blog12.fc2.com/blog-entry-1815.html
この曲、あの楽器店のカワイのグランドの柔らかい音色に、きっと合うと思うんだ。
が、半年ぶりに弾いたらやっぱりかなり退化してました(T_T)
グランド録音の前にそれなりに練習が必要と思われます。

それと並行して同じソナタの第3楽章にも取り掛かり、ここ数日は練習のメインになっています。
フィナーレ(最終楽章)がメヌエットというのはちょっと意外な感じもしますが(メヌエットは「ちょっと息抜き」的な中間楽章のイメージがある)、古典派のソナタでは結構あるんですよね。
左手の速いパッセージがほんとに下手くそで我ながらイヤになる〜
右手の装飾音も力んできれいに入らないし・・・課題は多し!
でも舞曲好きなので、練習初期の段階からリズムを楽しみつつ弾いてます。


Keyboard Sonata No. 37 in E Major, Hob.XVI:22: III. Finale: Tempo di Menuet

⬆️第3楽章、Jeno Jandoの演奏。テンポの設定やアーティキュレーションなど、タワシが楽譜を見て頭の中に描いた音ととても近いので、参考音源にすることにしました。

コメント

こんにちは

良い曲ですねv
テンポ・ディ・メヌエットは「メヌエットの速さで(メヌエット風に)」と憶えていますが、メヌエットそのものじゃない?のか、詳しくはわかりません;
3楽章の協奏曲の終楽章にもよくありますが、古典派の初期のほうに多いように思います。
Re: タイトルなし
michaelさん>
michaelさん おはようございます!コメントの御返事大変遅くなってすみません。

>良い曲ですねv
テンポ・ディ・メヌエットは「メヌエットの速さで(メヌエット風に)」と憶えていますが、メヌエットそのものじゃない?のか、詳しくはわかりません;
→気に入っていただけて嬉しいです。
[Tempo di ~]という表記はよく見かけますね、Tempo di Valseとか、Tempo di Mazurka とか。
ポピュラー系でもあります、タンゴとか、ルンバとか。私はそういう指示を見たら、そのものだと思ってますよ。

>3楽章の協奏曲の終楽章にもよくありますが、古典派の初期のほうに多いように思います。
→そうですね。私もいくつか聴いたことがあります。
もうちょっと時代が下ると、フィナーレはテンポが速くて盛り上がる曲が主流になってきますね。

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