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ようこそ!タワシワールドへ♪

『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。

チマローザ再び&貴重楽譜?「むかしのイタリアのうた」

2023.01.27 (Fri)
最近、当ブログで頻繁に話題にしている「こどものピアノ名曲集」シリーズですが、数日前、さらに2冊をゲットしました!
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「スカルラッティとチマローザ」と「むかしのイタリアのうた」です。

過去にシューイチで5回も取り上げたチマローザ。http://watashiwatawashi.blog12.fc2.com/blog-entry-1582.html
そのときに弾いた曲も、シューイチにアップするつもりで練習を重ねていたもののそこまで至らなかった曲も、この楽譜には入っています。演奏をアップした時「チマローザはタワシさんにあっている」といっていただいて嬉しかったことを思い出し、また弾いてみたいという気になりました。

そして、タイトルが好奇心をそそる、「むかしのイタリアのうた」。「イタリアのうた」というもんだから、歌曲をピアノソロ用に編曲したものかなと思いましたが、違ってました・・・
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このように、17世紀〜19世紀初頭のイタリアの鍵盤楽器音楽を集めたものでした!
弾いたことのある曲は4曲ほど。初めて知る作曲者も。もと「クラ研(クラシカル音楽研究会)」部員としては恥ずかしい勉強不足ぶりです(^_^;)
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作曲家解説ページがあるのでお勉強しよう。

フレスコバルディの「クーラント」のところにある(初3)という書き込みは、どういう意味だろう?難易度のレベル?
ともかく、こちらも手軽に楽しめそうな曲が多く、今後のシューイチにも登場すると思います。

ところでこの楽譜についてネットで調べてみたら、Amazonで思いがけない高値がついていることが判明しました!!
むかしのイタリアのうた (こどものピアノ名曲集) 楽譜 – 1970/8/20
中古で2点の出品があり、ひとつは3800円、もうひとつは、な、なんと12990円で売ってます(@_@;)!
Amazonってしばしばこういうことがありますね。買う人いるんだろうか・・・(謎)

コメント

コメント
知らない作曲家もありますね、時代が幅広く、パスクィーニまで
入っているとはマニアックで、それが"こどものピアノ名曲集"とは!
各曲の解説や演奏の手引きは載っているのでしょうか、
しかし、これらの曲を単独に探そうとすると大変でしょう、曲集を
組んだ人は凄いと思いますv
Michaelさん>
michaelさん こんにちは! いつもコメントありがとうございます。

> 知らない作曲家もありますね、時代が幅広く、パスクィーニまで
入っているとはマニアックで、それが"こどものピアノ名曲集"とは!
→おお!michaelさんでもご存じない名前がありますか? やっぱり相当マニアックなのですねえ・・・
たしかにこれが「こどものピアノ名曲」と言われるとちょっとした驚きですよね。

>各曲の解説や演奏の手引きは載っているのでしょうか、
→曲ごとの解説はないですが、最初に作曲家紹介のページが有ります。(記事に加筆しておきました)

>しかし、これらの曲を単独に探そうとすると大変でしょう、曲集を
組んだ人は凄いと思いますv
→バッハの息子たちや、さらにはヴァージナルの音楽までラインナップに入っているのですからすごいですよね!
全巻揃えた人がどれだけいるのか、そして古楽まで含めてちゃんと教えられた教師がどれだけいたのか、気になるところですが、こういうチャレンジングな企画、いいですね〜♫

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