fc2ブログ

ようこそ!タワシワールドへ♪

『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。

<今週の録音>お母さんはこのように子守歌を歌ってくれた(ヴィラ=ロボス)

2023.10.26 (Thu)
ヴィラ=ロボスには、何冊もの子ども向けの小品集や子どもの世界をテーマにした作品集があり、本当に子どもたちを愛した人だったのだなあと思います。
そんな子ども向けの曲集の1冊「かわいい子どもたち」の中から、第2曲「お母さんはこのように子守歌を歌ってくれた」を弾いてみました。
使用楽器は、前回と同じく、H興産の、うちから遠い方の音楽室のヤマハのグランドです。

それでは、どうぞ〜♪




コメント

No title
寂しい感じの子守唄ですね。
子守唄でだったか?小さい時、亡き母がよく口ずさんでいたのが「叱られて」でした。
ちょっと寂しげ、が落ち着くのでしょうか(^^;)。
No title
こんばんは。
ヴィラ=ロボスのピアノ曲には、子どもを題材にしたものが多いですね。
「赤ちゃんの一族」なんてのもあったり。

この曲の原題は "Assim ninava Mama" なので、子守歌では無いような気も。
happypianon123さん>
happypianon123さん、おはようございます!

>寂しい感じの子守唄ですね。
→短調の寂しげな子守唄も結構多いですよね。
有名なところではガーシュインのサマータイムとか。
日本の伝統的な子守唄も短調で歌詞も暗いものが多いような気がします。

>子守唄でだったか?小さい時、亡き母がよく口ずさんでいたのが「叱られて」でした。
ちょっと寂しげ、が落ち着くのでしょうか(^^;)。
→私の祖母(育ての親でもあります)もよく唱歌や童謡を歌っていましたが、「叱られて」もそのレパートリーの中にありました。懐かしいです・・
子守唄でも西洋のものはどちらかといえば穏やかな長調の曲が多いような。
幼い子供はどっちが落ち着くんでしょうね。国民性なんかもあるかもしれません。
No title
リュートの奇士さん、おはようございます!

>ヴィラ=ロボスのピアノ曲には、子どもを題材にしたものが多いですね。
「赤ちゃんの一族」なんてのもあったり。
→子どもたちが大好きだったのでしょうね。
でも「赤ちゃんの一族」はタイトルから想像するのとはぜんぜん違う(?)現代的で、技術的にもハイレベルな曲集なんですよね〜

>この曲の原題は "Assim ninava Mama" なので、子守歌では無いような気も。
→え?そうなの?とびっくりして、私なりに調べてみました。といっても原題はブラジルだからポルトガル語かな、ポルトガル語、全くわかりません〜
手元にあるカワイ出版の「ヴィラ=ロボス ピアノ曲集1」(宮崎幸夫監修)ではこのタイトルですが・・・
NAXOSのサイトでは 「Assim ninava Mama(Thus mummy cradled)」です。こんなふうにお母さんは(子供を)あやした。というところですかね?
SHEET MUSIC PLUSのサンプル画像 https://www.sheetmusicplus.com/en/product/petizada-19555389.html には「ララバイ」という単語がありますね。

管理者のみに表示