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<今週の録音>道化師(マイヒェルベック)

前回の記事で紹介したオムニバスのバロック小品集の中から、フランツ・アントン・マイヒェルベック - Franz Anton Maichelbeck (1702-1750)の「道化師(Buffone)」という小品を弾いてみました。
マイヒェルベックはドイツのオルガニスト・作曲家。
シューイチ初登場となります。
まだまだ知らない作曲家が多いなあ・・・
曲は、ユーモラスな曲想のメヌエット風で、3拍めの休符が印象的です。

それでは、どうぞ〜♫
(初見から三日目、教会のアップライトでの録音です。昨日、出勤前に行ってきました。時間切れになってしまい、ノーミスの演奏を録れませんでした。あしからず〜)


テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

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こんばんは。
初めて聞く名前ですね。
18世紀前半なので後期バロックなのですが、
ギャラント様式に片足つっこんでいるような気もします。

調べてみたらソナタ第1番の中の"Buffon" みたいですね。
オリジナルに少し変更が加えられているようです。
s9.imslp.org/files/imglnks/usimg/b/ba/IMSLP492712-PMLP797702-Die_auf_dem_Clavier_spielende_cecilia_op1_Maichelbeck_Franz_bpt6k315404z.pdf

リュートの奇士さん>

奇士さん、こんにちは。
いつも拙い我が演奏にお付き合いくださって感謝しております。

>初めて聞く名前ですね。
18世紀前半なので後期バロックなのですが、
ギャラント様式に片足つっこんでいるような気もします。
→バロックから古典派への過渡期らしい作風ですよね。

>調べてみたらソナタ第1番の中の"Buffon" みたいですね。
オリジナルに少し変更が加えられているようです。
→情報ありがとうございます。
リンク先の楽譜見てみました。随分シンプルなんですね。手元の楽譜は音を足してあるようです。といっても初級レベルですが。

ソナタの中の1楽章でしたか。(私もちらっと、ソナタあるいは組曲の一部分かも?とは考えましたがそのままにしてしまいました)
だとしたらBuffonというのもアルマンドやクーラントやジーグなどと同じく、舞曲の一種の名前だったのかもしれないですね。
プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
最近始めたNAF(ネイティヴアメリカンフルート)の姿かたちと音色にゾッコン。学生時代からオカリナも好きです(現在の使用楽器はヒロミチオカリナとフォーカリンク)。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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