ようこそ!タワシワールドへ♪

{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。

【ピアノWeb発表会】ヴォルフ・マズルカト長調&ショパン・マズルカイ短調Op.17-4  

アンダンテさん主催の「ピアノWeb発表会」に去年の第一回に続き、また参加させていただきます♪

(1)曲名 「5つのマズルカ」より 第1番ト長調 作品12の1
(2)作曲者名 エドゥアール・ヴォルフ
(3)ピアノ歴 
5歳のころから音楽教室でピアノ、聴音、ソルフェージュなどの英才教育を受けるがハノンにめげて早々と挫折。最終履修歴はソナチネアルバム1の途中。
社会人になってであったポピュラーピアノで楽譜に縛られず自由に弾く楽しさに開眼しました。
現在は耳コピーと自己流アレンジでさまざまなジャンルの曲を広く浅く弾く一方、クラシックピアノのやり直しももくろんでます。
(以上 プロフィールより引用)
(4)選曲理由、曲の解説
「舞曲」がテーマと決まったときから、舞曲が、元来内側に持っているエナジーというか生命力というか、そういうものを表現できたらいいなあと思い続けてきました。
そしてできれば前回のドヴォルザークのマズルカのように、一般にあまり知られていないけれど魅力的な曲を、この機会に皆さんに知ってもらえればという思いも・・・。そんな中で見つけたのがこの作品です。
作曲者のエドゥアール・ヴォルフ(1816~1880)は 、ショパンと同じく、ワルシャワ音楽院でエルスナー先生に師事し、ポーランドからパリに移住した作曲家兼ピアニスト。彼の姉はヴァイオリンの名手として名高いヴィエニャフスキの母。なんだかすごい経歴ですね。
この経歴からも予想できるとおり、作風はショパンに「激似」しているようで、このマズルカだってショパンの作品だといわれたら、私も何の疑問も差し挟まず信じるでしょう。
しかしなかなか魅力的な小品です。
マズルカのリズムを表現するのは日本人には難しいとよく言われますが、土の香りと躍動感をちょっとでも感じ取ってもらえれば幸いです。

[VOON] E.ヴォルフ マズルカト長調 作品12の1
 
<おまけ>
ショパンそっくりな作風のマズルカを弾くうちに、ここはひとつ、やっぱり本家本元・ショパン自身の曲も避けて通れないかなと思いましたので、未完成もいいところの恥ずかしい演奏ですがあわせて公開します。

マズルカ第13番イ短調 作品17の4
ショパンのマズルカ中では規模の大きい作品で、深い精神世界を持つ曲といわれています。
いっぽうでジャズに通じるコード進行や即興性も持ち、その方面のアーティストも多く手がけている曲です。
今の私にはハードルが高いのですが、現時点でできるせいいっぱいの演奏です。
何箇所ものひどいミスタッチをはじめ、お聞き苦しい点が多々ありますがご容赦ください。

[VOON] ショパン マズルカ第13番イ短調 作品17の4
( 2011/01/21 12:34 ) Category 未分類 | TB(0) | CM(42)
どちらの「マズルカ」も、雰囲気が良く伝わってきて、自然に体が気持ちよく動く感じがしました。舞曲は、踊るイメージが大切ですね。

タワシさん、いろんなレパートリーをお持ちで、いつも感心しています。これからも、いろんな曲を楽しみにしています。
[ 2011/01/21 19:29 ] [ 編集 ]
早速のコメントどうもありがとうございます。
ミスタッチだらけの、本当につたない演奏ですが、舞曲で、「踊りたくなる」といってもらえるのは何よりの賛辞です。

いろんなジャンルに好奇心旺盛にチャレンジする分、どれもこれも中途半端で未完成の曲ばかりの私のレパートリーですが、これからもたぶんいろいろな曲に出会って挑戦すると思いますので、今後ともよろしくお願いします!
[ 2011/01/21 19:40 ] [ 編集 ]
タワシさん、初めまして☆

日本人には難しいと言われるマズルカをリズミカルに弾かれてさすがですね~

ショパンのマズルカ13番は、私の大好きな曲です。ルービンシュタインとタワシさんのマズルカ13番は「元気」な印象を受けました。私は普段アシュケナージのCDを聴いていますが、テンポゆっくりで子守唄のようです。演奏家によっていろんな解釈がありますね。

先日、ピアニストの演奏会を聴きに行きましたが、オールショパンプログラムの中で、マズルカ13番も入っていました。「ショパンの曲の中では知名度は低いけど、こんなに素晴らしい曲があるんだよ、と皆さんに知ってもらいたかった」とマイクで話していました。
今回タワシさんがこの曲を弾いてくださったから知名度が上がるでしょうね♪
[ 2011/01/21 20:02 ] [ 編集 ]
はじめまして。
演奏を聴いてくださり、さらに暖かいコメントをいただいて、本当に感謝しています。

私のショパン、元気な印象ですか(笑)。
日ごろあまりシリアスなクラシックは弾かず、軽めの音楽を自由気ままに演奏していることが多いのと、私自身がかなり子供っぽい趣味や性格を持っているせいかもしれませんね~。
本当はもうちょっと大人っぽい陰影のようなものが出せるとよかったんですが、デジピの限界もあります。
今度スタジオでグランドピアノを弾く機会があったらそこで録音してみたいと思っています。

それにしても、おっしゃるとおり、知名度以上にいい曲ですよね♪
この曲、まだまだ未完成ですので、引き続き練習に励みます!
[ 2011/01/21 20:30 ] [ 編集 ]
こんばんは。
素晴らしいタワシワールドです~!
ショパンもやっぱりタワシショパンになるのですね。
こんな曲、よく弾けますね(驚)
マズルカってタワシさんのためにあるような気がしてきました(笑)
やっぱりここは全曲制覇を目標に・・。
よくマズルカって日本人には難しいと聞きますが何でですか?
私には確かに難しいですけど・・(汗)
タワシさんはやっぱり日本人とかクラシックとかポピュラーとかに捕らわれず、タワシワールドがあるから弾けるのでしょうね。
これからもタワシワールド炸裂期待してます♪
[ 2011/01/21 21:22 ] [ 編集 ]
こんばんは☆
ヴォルフのマズルカは、初めて聴きました。
それにしても、タワシさん、やっぱりお上手!
マズルカのリズムは難しいと聞きますが、悠々と弾かれていて、ステキでした。
聴いていると、身体が自然に揺れてくる感じで、とても心地よかったです。
次は、どのような曲を聴かせていただけるのか、今から楽しみにしています。
ありがとうございました♪
[ 2011/01/21 22:14 ] [ 編集 ]
やっぱりタワシさんは色んな隠れた名曲を発掘しますね~!ヴォルフ、初めて聴きましたがステキな曲ですね。やっぱりタワシワールド炸裂ですね♪ノリが良くて鼻歌交じりで踊りたくなる感じです!
アンダンテさんのブログでも「タワシ○○」が登場したので、ますますタワシ語が流行りそう~(^_-)

ショパン、前回の発表会で他の生徒が弾いたのを聴いて以来私も弾いてみたいと思っていた曲なんです~!こんなに良い曲なのにあんまり有名じゃないんですか??
[ 2011/01/21 22:48 ] [ 編集 ]
いや、ちゃんと弾けてませんから、こんな難しい曲(泣)
朝の記事、Youtubeのホロヴィッツの演奏、楽譜もついていたので、参考になっていいかなあと思いアップしましたが、今となっては、(楽譜と比べられたりしようものなら)自分の演奏が、いかに間違いに満ちているかバレるので、ひたすら恥ずかしいです。もし締め切りまでに間に合うようなら、ショパンだけでも録音しなおして差し替えたいです。

マズルカは日本人には難しいってみんな言いますね。何でですかね?
私はこのリズム結構気持ちよく弾けますけどね。(もちろん本場の人が聴いたら、リズムめちゃくちゃなんでしょうけど)
らべんだ~さんも思い込みは捨てて弾いてみたらいかがです?意外と(?)似合いそうですよ。
[ 2011/01/21 22:54 ] [ 編集 ]
2曲ともすごくカッコよくて、なんだかムズムズしてしまいました!!いや、全然なにも踊れないんですけど・・w

特にショパンの方、難しそうですけどすごくムードがあって素敵な曲ですね~。しばらくヘビロテで聴いてしまいそうです!!

タワシさんは弾かれる曲も演奏も個性的で思い切りが良くて聴かせていただくと気持ちが良くなります~~♪
毎回アップしてくださるのが楽しみです。

[ 2011/01/21 23:18 ] [ 編集 ]
さすがのタワシワールドでしたね!ヴォルフさんのマズルカは、民族衣装の男女が丸くなって踊っている映像が流れましたよ~。可愛らしくて力強い演奏でした。

ショパンの曲の方は、昔でごさんにこのホロヴィッツの演奏を紹介されて知りました。「ジャズみたいでしょ」って。私、ホロヴィッツのジャズっぽい演奏かなり好きで、それを最初に聴いたので他の演奏は前衛音楽にしか聞こえなかったのですが、タワシマズルカはさすがちょっと違いましたよ~!ホロヴィッツさんよりもっと好きかも。舞曲の部分がすごく前に出ていて、リズム感が心地よかったです。やっぱりタワシさんはすごいことがよく分かりました。
[ 2011/01/21 23:33 ] [ 編集 ]
 私はタワシさん こんばんは。

 ショパンのマズルカOp.17-4の私はタワシさんの演奏を聴かせていただきました (*^^*)
 冒頭の斬新なスタッカート、速いパッセージの軽やかな指さばきなどに 感動させられっぱなしでした(^-^)//“”ぱちぱち
この曲の持つ底知れぬ暗さも 十分に表現されていて、もう 私はタワシさんに私は絆されてしまいそうです(#ノ▽ノ#)
 私はタワシさん このような名演奏をどんどん聴かせてくださいネ(^人^)オ・ネ・ガ・イ

 ではまた♪
[ 2011/01/22 00:09 ] [ 編集 ]
両方とも素敵ですね~i-189
ヴォルフのマズルカ初めて聴きましたがこれも良い曲ですね♪
テンポが良くて思わず身体でリズムとりそうになりました(笑)。
しかし、2曲ともテンポの揺れがやっぱりかなり難しそうですよねi-201
それをさらっと弾いちゃえるなんてやっぱりすごい!
ショパンの他のマズルカも聴きたいです^^;
[ 2011/01/22 00:24 ] [ 編集 ]
ムードたっぷり。どちらも素敵です。
ヴォルフは聴いたことがなかったのですが、良い曲ですね~。
どこでこのような曲を見つけていらっしゃるのでしょう、さすがタワシさんです。
ショパンのマズルカは確か他のも練習されてましたよね?
そちらも早く聴かせてほしいな~。
[ 2011/01/22 00:57 ] [ 編集 ]
コメントありがとうございます!
マズルカのリズム自体は心地よくて好きですが、自分の演奏はとても悠々とはいきませんよ…(とくにショパンの曲は難しいので実際はいっぱいいっぱいで弾いていました)悠々と聴こえたんだったら、ほんと不思議というか奇跡的です。

有名無名、またジャンルを問わず、弾きたいと思う曲は数限りなくあります。実際に練習中(どれも中途半端ですが)の曲もかなりの数あったりしますので、完成度を高めて録音アップしたいと思います。また聴いてくださいね!
[ 2011/01/22 06:56 ] [ 編集 ]
つむじねこさんのコメントを見て、早速アンダンテさんのブログへ飛んで確認してきましたよ。
おおーほんとに、アンダンテさんまで「タワシ○○」って言っている~!!
しかし私のイメージって、このヴォルフの曲みたいにノリのいい元気系ですかね?

ショパンのマズルカ13番はそれに比べたら、ずいぶん大人の魅力の曲ですよね。ミスタッチ云々を抜きにしても、私はまだまだこの曲の世界を表現できていないなあ。
録音はちょっと見切り発車だったかなと後悔しています。まともな演奏と差し替えられたらいいのですが、期間中にはさすがに無理かなあ。
そうそう、この曲、人気は今ひとつかもしれませんが(ショパンの曲の中でマズルカ全体があまり評価されてないようにも思います)本などを読むとマズルカの中でも最高傑作のひとつとされていますよ。その分、演奏難しいですね。私には実力に余る曲かも。
[ 2011/01/22 07:04 ] [ 編集 ]
私もまったく踊れないですよ。かなりの運動音痴ですから・・・(汗)
でも舞曲系の曲は聴くのも弾くのも好きです!

とはいえ・・・録音した自分の演奏聴いたらかなりしょぼくてがっくりしています。特にショパン。自分的には許せないかも(そんならアップするな~!)。めめさん、私の演奏なんかをヘビロテで聴いてはいけませんよ!聴くんだったらひとつ前の日記にホロヴィッツさんの名演奏を貼り付けたんで、ぜひそれで!
この曲、マジで録り直ししたいです。でもこの企画の開催中には間に合わないだろうなあ・・・
[ 2011/01/22 07:17 ] [ 編集 ]
Sleepingさんの完成度高い私全然すごくなんかないですよ~(滝汗)それどころか今ほんとに恥ずかしくて恥ずかしくて。
Sleepingさんの素敵なワルツエチュードの録音が耳に残って離れません。私もあんなふうにきっちり曲を仕上げてアップしたかったです。実際はヴォルフは例によって数日間のやっつけ仕事で録音しちゃったし、ショパンのほうはそもそも曲の難度と自分のレベルが完全に合っていなかった反省しています。
ただ「舞曲らしい雰囲気が前面に出ていた」ことについては、そういう演奏を狙っていたので、うれしいです。ブログの本文にも書きましたけど、「舞曲のエナジー」みたいなものを伝えられたらいいと思って演奏してますから。
ショパンのほうだけでもリベンジ録音したいです。この企画の開催中の差し替えは無理っぽいですが、時間をかけてじっくりと。
[ 2011/01/22 07:30 ] [ 編集 ]
タワシワールド全開ですね!!
その世界はどうやったら築けるのでしょうか?
是非ともその秘密を探りたいです(´∀`*)ポッ

>マズルカのリズムを表現するのは日本人には難しいとよく言われますが

そうだったんですね。
今度マズルカから何か弾こうと思っていたのですが・・・
そういえば、ポロネーズのリズムも苦戦したかも(汗)



[ 2011/01/22 12:17 ] [ 編集 ]
聴かせて頂きました!
軽やかで雰囲気ある演奏でステキですね。
また珍しい曲が聴けて刺激をもらいました^^
[ 2011/01/22 12:29 ] [ 編集 ]
マズルカの演奏聴いてくださって、感謝感謝です♪でも絶対に絶対に、コウさん私のことを買いかぶっています!過大評価ですよぉー。
第一、軽やかな指さばきなんて程遠いですよ。いつも早いパッセージには苦労しています。今回も15連音符とか見ただけで泣きそうでした。
曲の持つ、暗いかげ(陰)の部分も、お子様の私にはなかなか表現し切れなくて、全体的にずいぶん健康的なショパンのような気がしますけど・・・
でもショパンの作品が(たとえ技術的に比較的易しいものであっても)、一筋縄ではいかないのは覚悟の上です。もっと精進積んで、まともな演奏をお聞かせできるようがんばりますので、またお付き合いくださいね。
[ 2011/01/22 14:42 ] [ 編集 ]
テンポの揺れが難しそうですか。
こういうのは、ルバートかけよう(テンポ揺らそう)!とあんまり意識しすぎるとかえって弾けませんね。
私のマズルカの演奏、舞曲らしい雰囲気が伝わったのでしたらうれしいです。
でも自分の演奏聴くと、特にショパンは、先へ先へ進みすぎてちょっとあせっているようですね。これはいただけません。もう少しゆとりがほしかったなあ。ダンスとしての躍動感、推進力と、どっしりした安定感やゆとりを、両立させるのは難しいですけどね。

ヴォルフという人はかなり多作家だったようで、ショパンの何倍もの作品が残っています。
今回弾いたマズルカだけでも、他の4曲といっしょにセットで出版されたので、まずは残りの4曲も弾いてみたいなと思ったりもしてます。
[ 2011/01/22 14:52 ] [ 編集 ]
私はちょっと他の人とレパートリーが変わっているので、よく曲をどこで見つけてくるのと訊かれます・・・
学生時代、音楽鑑賞専門のサークルに入っていましたがその当時から比較的マイナーな(珍しい)作曲家に関心がありました。
今は無料楽譜サイトのネットサーフィンをしたり、中古で買ったり、図書館や友人など借りた楽譜を手当たり次第にcheckしながら、自分にも弾けてしかもあまり知られていないけれども魅力的な曲を探し回っています。

ショパンのマズルカは、現在何曲か平行して練習途中です。
また随時録音してアップしていこうと思っていますので、そのときはまた聴いてやってくださいね。
[ 2011/01/22 15:01 ] [ 編集 ]
最近よくタワシワールドなどといわれるのですが(笑)私の世界ってどんなのでしょう?本人が一番わかってなかったりします。
ただ人と同じポピュラーな選曲だと、下手なのが一段と目立ってしまうという事情もあって(涙)、ちょっと変わったレパートリーに積極的に挑戦したりすることもあります。その辺が個性的といえば個性的?

マズルカのリズムは日本人には難しい、っていろんな本やサイトに書いてあるのを見かけたことがあるので。でも日本人といっても個人差もありますし。あまり先入観を持たず、弾きたいと思ったら弾いてみることをぜひ勧めします。
のんさんのマズルカ、私はとっても聴いてみたい~♪
[ 2011/01/22 18:18 ] [ 編集 ]
聴いてくださってありがとうございます。
ヴォルフのほうはめったに演奏されない曲なので、希少価値だけはあったでしょうか。
2曲ともミスタッチが酷くて、正直とても「軽やか」とは言えないようにも思いますが、一生懸命弾きました!次回はもっと早くから練習初めて、完成度の高い演奏をアップしたいものです。
[ 2011/01/22 18:22 ] [ 編集 ]
初めて聴いたけれどいい曲ですね!

やっぱりミスタッチなく堂々と弾いてるイメージがありますよ。
ミスタッチなんて気にならない大胆で勢いがある演奏というか、どうだ!みたいな迫力に圧倒されるというか・・・。
うまく説明できないですけど、すごく雰囲気があっていい演奏なんですよ。
[ 2011/01/22 21:01 ] [ 編集 ]
私はタワシさん、先程はコメントありがとうございました。

マズルカ、聴かせていただきました。皆さんが仰るとおり、
マズルカの難しいリズムをとてもらしく演奏されていらっしゃって、
思わず拍手してしまいました。

ショパンの方も素敵でした。
なんといっても、間のとり方にすごくセンスがあると思いました。
もっと、もっと私はタワシさんの演奏を聴いてみたいです。
今後ともよろしくお願いします。
[ 2011/01/22 22:03 ] [ 編集 ]
こんばんは。またしばらくご無沙汰してしまいましたね。
マズルカ、聴かせていただきました!土の匂いのする音楽が好きっていう感じが、やっぱり出ていますね。テンポの揺れっていうか、タメっていうか、上手くは言えませんがマズルカの持つ独特なものがよく出ている気がしました。
こういう曲は、楽譜上の記述だけで表記すること自体にもしかしたら無理があるのかもしれませんね。あの辻井伸行さんがショパンコンクールに挑戦された時、マズルカに一番苦労したと聞いたことがあります。民族音楽って、なんかDNAから湧きあがってくるようなものなのでしょうね。日本人も民謡を歌う時、こぶしをきかせたり、手拍子の間にちょっと揉み手なんかするじゃないですか。ああいった感覚は、外国の方々からすると逆に分かりにくかったりするのと同じなのかもしれませんね。
[ 2011/01/23 00:44 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2011/01/23 00:53 ] [ 編集 ]
>ミスタッチなく堂々と弾いてるイメージがありますよ
そうですか(驚)!?本人はミスするたびに「あっちゃー、またやった!」と心の中で叫んでおりますが、以前よりだいぶ面の皮は厚くなってきたかもしれません。でも内側か相変わらずのチキンなんですよ。
私の演奏、雰囲気と勢いで、下手なのをカバーしているというのが実情です。(だけど、曲によっては正確に弾くことよりそれが求められるものもあるので、最近はそういう曲選びが少し上手になってきたかもしれませんね)
[ 2011/01/23 09:59 ] [ 編集 ]
こちらでは「初めまして」ですね。ようこそいらっしゃいませ~♪
ほかの参加者の方々の完成度の高い演奏とは違いミスタッチだらけの拙い演奏ですが、身に余る暖かいコメントを寄せてくださって、恐縮してます。
間のとりかたに、センス感じましたか?でも特にショパンは弾くのにいっぱいいっぱいで、途中かなり焦ってしまってます。もう少し余裕を持って弾きたかったです。

私の演奏 どれもしょぼいものですし、曲目もあまり有名でない曲が多いのですが、
<カテゴリ>☆タワシの音置き場
というところでまとめて聴けます。
機会がありましたらお暇なときにでもお聴きくださいね。
[ 2011/01/23 10:08 ] [ 編集 ]
お忙しい中、訪問・コメントありがとうございます。

タワシは田舎者なんで、こういう土の匂いの音楽が似合うのでしょうね(笑)。弾いていてもマズルカのリズムがどうこうとか、ほとんど意識してないんですよ。
逆に演歌は苦手なので、こぶしとか揉み手とか、入れようとしても入れられません。我がルーツは日本人じゃないのかしら(爆)!?

マズルカに関しては、一時期、ショパンのマズルカの全曲盤を、ずっとBGMに流していたことがありました。かなり曲集多いので(ショパンの作品の中で断然多いのはマズルカですよね)これからレパートリーを増やしていけたらいいと思っています。
[ 2011/01/23 10:19 ] [ 編集 ]
了解しました。
できるだけ早く、お知らせできるようにします。お手数かけますが、もう少々お待ちくださいませ。
[ 2011/01/23 10:22 ] [ 編集 ]
タワシさん,マズルカ2本立て,もうすっごく素敵でした~!!
ヴォルフさんのは,始まりを告げる冒頭の和音から右手が急上昇するところでもうすっかりタワシさんの世界へ引き込まれました。
雰囲気のある素敵な曲ですね~!
ショパンも。。ちょっとためらいながら語りかけるような感じで。切ない,でもうっとりした気持ちになりました。
マズルカってなんて素敵なんだろう~と改めて思いました。
また,素敵な演奏よろしくお願いします!
[ 2011/01/23 22:32 ] [ 編集 ]
コメントありがとうございます。
未完成もいいところの、つたない演奏のままアップしまい、かなり後悔したりもしていたのですが、そんな私の演奏でもマズルカの魅力が伝えられたのでしたらこんなうれしいことはありません。
ショパンのほうはところどころ各小節の頭がフライング気味で早く出てしまって焦っているように聴こえるので、リベンジの機会があれば、もうちょっと心に余裕を持って演奏したいです。
でもヴォルフの作品ともども、民族音楽ならではの土の匂いのようなものは、一応出せたかなって気もします。
ショパンのものも、他の作曲家のも、マズルカ、もっともっと弾いていきたいです♪
[ 2011/01/24 11:19 ] [ 編集 ]
いい感じのリズムですね!聴いていて心地よいです。

ヴォルフってよく知りませんでした。曲も、聴いた記憶がないというか、お恥ずかしいハナシですが。いろいろ調べてしまいました。。
[ 2011/01/24 22:59 ] [ 編集 ]
タワシさん、ご無沙汰してます~
エドゥアール・ヴォルフのマズルカ、初めて聴きました。
またまた素敵な曲をさらっと演奏されて、素敵ですね♪
ショパンのマズルカも、最近好きでよく聴いてるんですけど、独特のリズムが難しいと言われてるのを、逆にタワシさんはその難しさを楽しんで演奏されてるのかなーと、思いました。
羨ましいです♪
私はノクターン20番のマズルカ風のところで、いつもつまずいてしまいます…
ふぅぅ、ホント難しいです~
[ 2011/01/25 17:46 ] [ 編集 ]
こんばんは。
マズルカ聴かせていただきました。
独学でここまで弾けるってスゴイです!!
私は超リズム音痴なので、マズルカもワルツも
リズムに乗れないんですよね><。
一度だけショパンのマズルカを習ったんですが、
「どこがマズルカなんだか?」の出来でしたーー;
指が軽やかに回ってるのが何よりスゴイ。
[ 2011/01/25 22:03 ] [ 編集 ]
聴いてくださってありがとうございます。ゴンさんの「にわとりの踊り」の演奏のように、左手がしっかりして、ゆるぎなくリズムを刻んでくれるといいのですけど、いまだリズム音痴矯正中の私には難しかったです。とくにショパンはなんか焦ってしまいました。いつかリベンジします!

ヴォルフはかなり無名の人だと思うのでご存じ、なくても当然ですよ。私もつい最近その存在を知ったばかりなんですよ。
[ 2011/01/26 08:32 ] [ 編集 ]
お久しぶりです♪
未完成もいいところのつたない演奏ですが、聴いてくださってありがとうございました。
マズルカのリズムは正直今でも難しいなと思います。日本人ですから(笑)。でも、おっしゃるように、確かにこのごろそのリズムを楽しみながら弾いている自分に気がつきました。楽しんで弾ければきっと聴く人のこころに伝わるのかなと感じています。

ノクターン20番練習中ですか?
karinneさんのイメージによく似合うロマンチックな美しい曲ですね。がんばってください♪
[ 2011/01/26 08:38 ] [ 編集 ]
聴いてくださってありがとうございます。
実は私、昔からかなりひどいリズム音痴で、音楽教室でも先生にさじを投げられていたんですよ。
今もまだまだリズム音痴修正中の途上にいます。(で、リズム感のなさがしょっちゅう顔を出してます)
それでも近頃、「リズムを楽しみながら」弾けるようになったかなという気がします。やっぱりこの手の曲はとくに、自分が楽しいと思えることが大事ですね。

指はちっとも回っていませんよ~。必死にごまかしてますが実はヨロヨロです。ハノン、チェルニーサボっているツケですかね。もっと精進せねば。
[ 2011/01/26 08:47 ] [ 編集 ]
私はタワシさん、初めまして。
アンダンテさんのWeb発表会のページからやってきました。
私もこのヴォルフという作曲家自体知らなかったので
初めて聞いたのですが、とても軽やかな曲ですね。
(この後にきいたショパンが重く感じてしまうほど)
私はタワシさんの演奏、すごくメリハリがあって
プロの演奏家みたいですね。
現在独学なんでしょうか?私は最初この録音きいたとき
CDかなんかのコピーかと思いました。

このWeb発表会の演奏を順番に聞かせてもらっているのでが
みんなうまいな~と感心するばかりです…
[ 2011/02/03 12:52 ] [ 編集 ]
初めまして、Nataliaさん。
つたない演奏を聴いてくださったうえ、身に余る暖かいコメントをいただき、感謝感謝です。
私はウン十年前に2年ほどポピュラーピアノを習ったのを最後に、その後は完全に独学なんです。(習っていたときも初級レベルどまりでした)ヴォルフの曲、まったく有名ではないので、比べられる対象がなくて助かったかもしれませんね。有名曲だとミスタッチなんか目立ちまくりますが、無名の曲だと間違えて弾いていてもバレにくかったり、ということもあります(苦笑)。でもともかく、この曲の持つ舞曲ならではの活気、生気みたいなものは伝えられたようでよかったです。
おまけのショパンの曲は、もともと、舞曲にしてはかなりシリアスな面も持つ曲だと思います。ショパンのマズルカは作品によっていろんな曲想のものがあるので、ヴォルフと似た感じの元気系のマズルカを一緒に弾けばよかったかなと、あとで思いました。

WEB発表会 本当にみなさんお上手ですよね。私も、こんなふうに弾けたらどんなにか、と思う演奏ばかりですよ♪
[ 2011/02/04 08:45 ] [ 編集 ]
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プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
笛も好きで、時々リコーダーやオカリナなどを吹いて遊んでます。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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