ブルグミュラー兄弟

3月1日付の記事「アニヴァーサリー・イヤー」の中で、ショパンやシューマンとともに生誕200年として紹介したブルグミュラー。
ブルグミュラーといえば、25番や18番練習曲が有名な「あのひと」しか思い浮かばなかったんですが、
実はそうではなくて1810年生まれなのなのは弟さんのほうだということを、ブログの読者の方に指摘していただきました。(shigさん、ご教示感謝します)
チェックもせずに他のサイトから一覧表を引用するというずぼらなことをしたため、皆さんを混乱させてしまい申し訳ありません。
もっとも弟さんも「ブルグミュラー氏」ですから、この一覧自体はなんら間違ってはいないのですね。

弟さんについては、私はその存在さえ知らなかったのでウィキペディアで調べてみました。
以下またまたコピペで恐縮ですが・・・

ヨハン・フリートリッヒ・フランツ・ブルクミュラー(Johann Friedrich Franz Burgmüller, 1806 年12月4日 レーゲンスブルク- 1874年2 月13日 パリ近郊)はドイツ生まれの作曲家・ピアニスト。ヨハン・アウグスト・フランツ・ブルクミュラー(後にデュッセルドルフ市音楽監督)の長男として生まれた。

日本では入門期のピアノ教則本「25の練習曲 Op.100」で有名だが、当時は夭逝した弟のノルベルトの方が高く評価されていたらしい。

とのことです。弟さんも当時は有名な作曲家だったんですね。完全に歴史の中に埋没してしまったんだな~。
機会があったら、ノルベルトさんの曲も聴いてみたい、弾いてみたいと思うタワシでした・・・。

追記>名前の読み方ですが、ドイツ語としては「ブルクミュラー」と濁らないほうが正しいんじゃないかと思われ、上に引用した文章でもそうなっていますね。しかし日本では普通「ブルグミュラー」と濁ることが多いような。Wikiのこの記事自体もタイトルは「ブルグミュラー」という表記です。う~む。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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ということで

気晴らしにノルベルトの曲を弾いてみました。
う~ん... なんというかなぁ、とりとめがなくて、ほとんど音楽かどうかもアヤしい感じ。

よくシューマンについて「ショパンとブラームスを世に紹介したことからその優れた批評眼が確かなものであったことが今日でもわかる」などと言われるのですが、シューマンは彼らの他にもこのノルベルト・ブルクミュラーやら、シュンケ(そういえばこの人も1810年生まれだ)やら、ヘンゼルトやらも「天才だ!」と持ち上げてるんですよね。
彼らの作品を聴いてしまうと、「批評眼?うう~ん...」って気が正直してしまいます。

shigさま>
さっそく実演してみたんですか!さすがシグさん。
>ほとんど音楽かどうかもアヤしい感じ。
あら~それはちょっとがっかりですね。
当時はもてはやされていたそうなので、シグさんが今回弾いた以外で、いい曲があったのかもしれませんが~
しかしシューマンさん、いろんな人をやたら持ち上げていますね。天才多すぎ。「シュンケ」なんて私ははじめて聞く名前ですよ。そんな人がショパンと同列なんだろうか・・・
プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者もつとめています。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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