ようこそ!タワシワールドへ♪

{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。

選曲を楽しむ~ピアノWeb発表会に向けて

  1. 2011.
  2. 10.
  3. 02
  4. (Sun)
  5. 18:39
過去2回、参加させていただいている、アンダンテさん主催の「ピアノWeb発表会」、その第3回が近づいてきました。
ピアノweb発表会とは何ぞや?という方は、アンダンテさんの、↓の記事をご覧くださいね。(リンク了承済みです)

「大人が弾く子どもの曲」ピアノWeb発表会(←CLICK!)

第1回はドヴォルザークのマズルカ第3番
【ピアノWEB発表会】ドヴォルザーク マズルカ第3番
第2回はヴォルフというマイナーな作曲家のまたまたマズルカ
【ピアノWeb発表会】ヴォルフ・マズルカト長調&ショパン・マズルカイ短調Op.17-4
で、参加したタワシ。
3度目もまたまたまた、マズルカということはあるのでしょうか?

チャイコフスキーの「子供のためのアルバム」にもマズルカはあるのですが、そしてなかなか心惹かれる曲ではありますが、チャイコのこの曲集は、子供の曲としては誰もが思い浮かべる古典的な存在なので、かぶる可能性も高そう。
ということでタワシは辞退したいと思います。
まあ、マズルカにこだわらず、これからじっくりと、いろんな選択肢(弾いたことがない曲も含めて、候補が多すぎて困る~)の中から、楽しみつつ選曲したいと思います。
あまりのめりこむと、浮気の虫にまた火がついて、おんそうずの本番曲そっちのけになってしまう恐れあがるので、ほどほどにしなくちゃならないですね。

タワシのブロ友さんにも、今回の企画にうってつけの曲をすでに練習している方も多いようです。
ギロック、ブルグミュラー、バルトーク等々。
いい機会ですから、ぜひぜひ一緒に参加しませうよ♪
(タワシは、今名前が挙がった人の曲、あと、チャイコフスキーやカバレフスキー、シューマンなどの曲は、たぶん選ばないんじゃないかなと思います)
まあ、曲がかぶったらかぶったときですけどね。

いずれにせよ・・・技術的にやさしい曲を、美しく、高い完成度で弾くのって意外と難しいですよ。
テクニカルな曲がそもそも弾けないタワシにとっては、永遠のテーマかもしれないけど、いまだにそれができてません。

↓追記あります
「選曲を楽しむ~ピアノWeb発表会に向けて」の続き▽
プチリサイタルの件ですが、
本日、会場になる予定の(Kさん)のお宅で、<家庭集会>の礼拝(信徒の個人宅を開放して行われる礼拝)があり、今は別の教会に通っているタワシも久々に顔を出し、奏楽もしてきました。
プチリサイタルの提案者である信徒さん(Yさん)もここに毎週来ています。
礼拝と昼食のあと、おふたりに、プチリサイタルには前向きな気持ちでいるけれど、ある程度の練習期間も必要で、今すぐには精神的にも肉体的にも余裕がないことを話し、来春開催ということで快く了解していただきました。
もちろん理想は、クリスマスシーズンにやることですが、(クリスマスは人々がキリスト教に心開きやすい時期ですし、クリスマスならではの美しい曲、楽しい曲も目白押しですから)職場(郵便局)の繁忙期と、もろにかぶってしまうのが残念無念です!
(クリスマスにはいつもの教会のキャンドルザービスで、今年も1曲ソロがあるでしょう)
これでプチリサイタル実現に向けて動き出しました!
ブログ仲間の皆さんが暖かく背中を押してくださったおかげです。感謝、感謝でございます☆

COMMENT

No title

この曲を聴いて感動しました!

英才教育を受けていらしたと聞き、やはり努力を小さいころからやってる人は違うのかなと思いました(*^0^*)

質問なのですが「騒音レベル」から抜け出すにはどうすればいいのでしょうか?

可澄さん>

初めまして!コメントありがとうございます。
拙い演奏ですが聴いていただき感謝します。

でも、なんだかすごく誤解されているようです。
英才教育・・・なんて書いたのがいけなかったですね(汗)
「英才教育を受けるが早々と挫折」という、後半の部分がポイントなんですが。
ソナチネアルバムの1の途中で音楽教室やめました。そのときから、技術的にはあんまり進歩していないような気がします。
社会人になって始めたポピュラーピアノのほうはそれなりに真剣にやりましたが。

可澄 さんは、ピアノ暦はどの程度で今どんな曲を弾いてらっしゃいますか?
ブログなどお持ちでしたら私のほうからも訪問したいですのでURL教えてくださいね。
私自身 かなり騒音を撒き散らしているので、質問に答える資格がなく申し訳ないんですが、またぜひ遊びにも来てください。

No title

私、「子供のためのアルバム」って嫌いです(涙)
弾けないのばかりだし・・。
一般的に「子供のため」ってどういう意味でそう言われるのかご存知ですか?
手の大きさ?短くても学ぶ物が多い曲とか?
元々の作曲者が最初から「子供のため」と思って創ってるわけではないですよね?

タワシさんは結構お好きな曲たくさんありそうですよね。
どうせなら毎年マズルカでいくのはどうですか?
私は相変わらず全く出る気はないので影ながら応援してます!
頑張って下さいね♪

プチリサイタルも実現化してきたようでよかったですね♪
あまりメジャーな曲とかに拘らずタワシさんらしいリサイタルを
出来るのが一番、音楽も聴いてる人に伝わると思うので
選曲頑張って下さいね。

こんばんは~♪

タワシさんの演奏ってほんと聴かせますよね~♪
優雅で華麗で大人っぽい…とっても素敵♪♪

おんそうず3では残念ながらご一緒できませんが、
ピアノWeb発表会の方ではよろしくお願いします<(_ _)>
タワシさんの演奏、楽しみにしています(^^♪

リサイタルも着々と進み始めたようで良かったですね♪
やっぱりタワシさんのような方は、
いっぱい演奏会開かないともったいないですよ!
聴く人も幸せになるし、
本番の経験ってやっぱり一人で弾くのとは全然違いますものね!

らべんだ~さん>

>私、「子供のためのアルバム」って嫌いです(涙)
弾けないのばかりだし・・
→気持ち分かります!子供のため、って銘打ってあるのに弾けないと凹みますよね。

>一般的に「子供のため」ってどういう意味でそう言われるのかご存知ですか?
手の大きさ?短くても学ぶ物が多い曲とか?
元々の作曲者が最初から「子供のため」と思って創ってるわけではないですよね?
→えっと、これは、
大きく分けて
●もともと子供が弾くことを想定して(=教育目的で)かかれた曲
●作曲者にそんな意図がなかったが、音域が狭かったり、技術的に易しい、などの理由で子供にもよく弾かれている曲
の2種類があります。
曲名・アルバム名に「子供のための」とあるのはほとんど前者です。
チャイコフスキーとかカバレフスキー、シューマンのユーゲントアルバムがいい例ですね。
後者は、ベートーベンのエリーゼのためにとか、モーツァルトのトルコ行進曲とか、などがいい例でしょう。でもトルコ行進曲、実際は難しいですけどね(汗)
これらとは別に、「子供をテーマにした曲」というのもあって
ドビュッシーの「子供の領分」とか、シューマンの「子供の情景」などがそうです。
これらの曲は子供の教育目的ではなく、子供の様子や心象風景などが題材になっているだけです。なので基本的には大人が弾くことを想定して書かれているのですね。
とはいえ、子供にとっても理解しやすくて弾きやすい曲となっていることも多くて、「子供の情景」の中のトロイメライや知らない国々などは私も小さいとき弾きましたよ。

>あまりメジャーな曲とかに拘らずタワシさんらしいリサイタルを
出来るのが一番、音楽も聴いてる人に伝わると思うので
選曲頑張って下さいね。
→ハイ、私もそうしたいのは山々です。
でもクラシック音楽になじみの薄い人は、やっぱり自分の知っている曲が弾かれると嬉しいと思うようなので、提案者の方の意向もあってあって知名度高い曲メインで行くことになりそうです。。。
(有名曲、日ごろあんまり弾かないんだよね~人前で弾くのに抵抗もあるし・・・、これからかな~りがんばらなくては!)

くろねこさん>

くろねこさ~ん 大丈夫ですか?
>優雅で華麗で大人っぽい…とっても素敵♪♪
って絶対、誰か他の人と間違えていると思うんだけれども・・・。
「優雅」も「華麗」も「大人っぽい」もこれまで言われた記憶がありません。
むしろ「オトコマエ」ってしょっちゅう言われてますよ(笑)

ピアノWeb発表会 参加されるのですね。嬉しい~♪
でもくろねこさんが子供向けの曲って・・・ちょっとイメージわきません。
選曲も何を選ばれるか興味しんしんです☆
おんそうず3は無理なんですね(涙)
でも4ではぜひまたご一緒したいです。ご都合がつきますように!

No title

なるほど~。ずっと知りたかったのでお勉強になりましたよ♪
有難うございました!
でもトルコって一般的に子供のためと言われてるなんて知りませんでした(汗)
だって難しいし、手の大きさだって辛いですよね。
トロイメライってなぜか子供の教材として使われる事多いですよね。
私も子供の頃、弾いた気がします。
なかなか子供であの味を出すのって今考えれば難しいと思いますけどね。

タワシさんの代表イメージはオトコマエですけど、でも最近は
「優雅」も結構ありますよ~笑
私なんてオトコマエ令嬢だから意味不明ですよね(笑)
まあ、繊細な音が出せないのでそうなっちゃうと思うんですけど・・汗

メジャーな曲はポピュラー路線だったらタワシさんでもあまり抵抗ないですよね?
「私を泣かせて下さい」とかも前に弾いてたしそういう路線をいくつか入れればきっと皆さん喜びますよ♪
どんなプログラムになるのか楽しみです♪

No title

そうそう!ユーゲントの葡萄~~!
良い機会だから試し弾きだけでもいいから弾いてみて~!ねっねっ?
タワシさんが弾いたらぜ~~~ったい素敵なんですって!

ありがとう~

ご紹介いただきありがとうございます!!

今回もどうぞよろしく(^^)
今、あれこれ弾きちらかしては楽しんでいます。ほんと目移りするのよ。
ほかの人と重なるかどうかは、どうでもよくなってきた。

らべんだ~さん>

トルコ行進曲は、昔から、よく腕達者なお子様が発表会で弾いてますよ(笑)私の同級生にもいつも音楽室でこれを弾きまくっている子がいましたね。もちろん本来は立派なピアノソナタの第3楽章ですが。

とろいメライは音楽的に弾くのは非常に難しいらしいです。
以前shig師匠がmixiの日記で記事にしてました。なかなかの力作でしたけど、らべんだ~さん見れないですよね(涙)

>最近は
「優雅」も結構ありますよ~笑
おっ そうですか(嬉)♪少しレベルアップしたかな?
らべんだ~さんはブラ様のインテルメッツォあたりから、「令嬢なのに意外と骨太!」というイメージが出てきたみたいですね。私だけじゃなくみんな言っているから本当にそうなのだろうけど・・・まったく知らない人が読んだら、アタマの中が疑問符でいっぱいでしょうね(爆)

らべんだ~さん>その2

ユーゲントの葡萄・・・そういえばコロッと忘れてました。
らべんだ~さんが自分で弾けばいいのに。余裕で弾けるでしょ?
イメージ的に、似合わない感じなのですか?
まあそういう曲ってありますよね。弾けるけど似合わないっての。

No title

うんうん。あれこれ弾き散らかしながら、目移りしまくる中で選曲する。。。この時間が一番楽しいのかもしれませんね。

ところで名前の隣にあるURLに飛んだら
「アンダンテのだんだんと中受日記」
に行き着きました!一瞬、別の人のブログに間違って行っちゃったのかと思った。
2つのブログを平行して(それもどちらもかなりの長文で)コンスタントに更新だなんてすごいなあ~

No title

タワシさんは「発表」することが原動力になっているのかもしれませんね。
お忙しい中、いろんな場所で演奏なさっていて、その練習をしなきゃ!ってがんばれる。。。
私はまだまだ「発表」は恐ろしいです。
だから発表会は嫌いだし、演奏の記事は鍵かけてるし~^^;

プログラムを考えるのは楽しいですね。
それだけレパートリーもあってうらやましいです。
クリスマスリサイタル、ここでやっていただけませんか?
新たにやらなくても持ち曲でいいですから(^^♪

No title

ドヴォルザークのマズルカ3番良いですね☆
これ好きかも。何回も聴きました。
もしかして先日の5番より弾きやすいかなと思ったんですがどうですか?
もう1つの方はタワシさんっぽいと思いました。でもすごく難しそう。

プチリサイタル実現に向けて動き出しましたね。
クリスマスの曲弾けないのは残念だけど、素敵な曲はたくさんあるし余裕をもってやった方が良いですよね。
どんな曲選ぶのか楽しみです。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

金魚さん>

私も「発表」はいまだに怖いですよ。
それでもあちこちのオフ会に顔を出し、恥をさらして「弾き参加」し。
{こんな演奏聴かせられて、マジで耳に毒なんじゃないか}と思うような録音さえもYOUTUBEなどで垂れ流してます。
多分それもこれも私が独学だからでしょうね。
しかも意志が弱いから。
こんなことでもしない限り、日々の練習のモチベーションが保てないんです。

金魚さんは鍵なんかかけないで、堂々と自分の演奏を、日のあたるところに出してあげればいいのに、といつも思います。
私が金魚さんほど弾けたら、もうそれこそ、あっちこっちに出まくりになるかもしれません。

フクママさん>

過去演奏も聴いてくださったんですね!
ドヴォルザークのマズルカ3番 気に入ってもらえてうれしいです♪
そうですね、確かに3番のほうが、5番より少し易しいと思います。
装飾音をきれいに入れるのが結構難しかった記憶がありますけどね。
長さ的にも3番は、ドヴォルザークのマズルカの中で一番短いです。

ヴォルフのマズルカは、とてもマイナーな存在の曲です。
おっしゃるとおり、多少弾きにくい所もありました。
でもいかにも、<ポーランドの、田舎の民族舞踊>って感じががするでしょう?
ポーランドのマズルカを私が本当に理解しているかといえば「まさか~そんな~とんでもないです」としか答えようがないですが、とりあえず、雰囲気らしきものはそれなりには出せているかなあと思います。

No title

ドボルザークのマズルカ、懐かしかったです。

この一連のYOUTUBEを、お聴きして、
すっかりタワシさんのファンになったあーるぐれいですから。^ー^v

先日のドボルザークのマズルカ、
つかの間の秋の青空を見ながら、聴いていたのですが、
すごく合ってました。こんなに青い空だけと、
ほんのつかの間、すぐに冬の曇り空に変わってしまう・・。
そんな憂いのある明るさの表現、ぴったりでお上手なのは、
北陸の空をご存知だからでは・と思いました。
やはり、チェコとかちょっと、北陸に似てませんか・・?

ショパンのこのマズルカは、初めてお聴きしました。
素敵ですね!優雅でもあります。^ー^

タワシさんの解説にもあるように、
ショパンって、ジャズっぽいフレーズがありますよね。たまに。

次のショパン、難しそうだけど、この曲にしようかな。
ジャズっぽいショパン、あこがれです。

あーるぐれいさん

本当に北陸の青空は貴重ですよね。特に冬場は。
私もそれだけに青空のありがたみを強く感じる人間になったのかもしれません。
チェコには行ったことないので分かりませんが、どうなんですかね?少し北陸と似てたりするのでしょうか?
演奏中は、チェコの作品だ、とか、ほとんど意識してないですが、やはり聞いてみるとショパンの(ポーランドの)マズルカとはけっこう趣が違うところが興味深いです。

>次のショパン、難しそうだけど、この曲にしようかな。
おお~それはいいですね。
この曲、テクニカルなことより音楽的な表現のほうが難しいです。
大人の表現ができるアールグレイさんには、向いているかもしれませんね。楽しみです。

Would you like to comment?


  管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK

TrackBack URI for this entry

side menu(1)

プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
笛も好きで、時々リコーダーやオカリナなどを吹いて遊んでます。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

フリーエリア

side menu(2)

今日の練習メニュー

<10月14日> ♪4つのロマンチックな小品・第1曲&第2曲(ドヴォルザーク) ♪タイスの瞑想曲((マスネ) ♪愛の挨拶(エルガー) ♪朝の歌(同) ※以上、伴奏 ♪子供のためのアルバムより、バルカローレ、ロシア行進曲(シャミナード)

にほんブログ村

人気ブログランキング

FC2ブログランキング

FC2カウンター

(ページビュー)アクセスランキング

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

TWITTER

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

amazon

楽天市場

Powered By FC2 blog

【 Template & Material 】
FC2blogの着せ替えブログ
Template:candy-color_a