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2010'03.19.Fri

つかみきれない・・・古典派の空気

最近、当ブログ(のみ!)で話題の、ハイドンのソナタト長調(前回日記参照)を、タワシにしては真剣モードでウン十年ぶりに練習しているのですが・・・
今日は初めてレコーダーで録音してみました。
う~ん。自分でひいている最中は意外や意外、いい線いっているかも、と思ったんだけど、やっぱり幻想でした・・・
客観的に聴いた自分の演奏、例によってミスタッチあるし、ヨタっているのですが、それより大きな問題は、古典派の雰囲気がまったく出ていない。なんていうか、空気を読めてないKYな演奏です~。
特に第2楽章メヌエットが・・・録音を聴いた瞬間、自分の演奏なのにすごい違和感がありました。
メヌエットってゼッタイこんなんじゃないよ~
同じメヌエットでもロマン派の作品、たとえば前回Youtubeにもアップしたセブラックの曲などは、かなりいい感じで弾けて、何かを掴んだ!と思ったんですけどね。。。
子供向けの楽譜でさえわずか半ページ、数十秒の小品で思わぬ足踏み中のタワシです。ああ、情けなや・・・
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みぃー。

全くのピアノ素人の私ですが、いつも応援しております^^
無理され過ぎないように、頑張って下さいね!
応援クリックさせて頂きまぁ~す♪

2010/03/19(金) 13:22:25 | URL | [ 編集]

♪モアイ♪

♪モアイ♪です(^^i-185
ハイドンかぁ。。
ぁんまり弾かないから
よくわからないけど
違う空気の曲もたまには
いいかもしれないなぁ。。

2010/03/19(金) 15:57:40 | URL | [ 編集]

私はタワシ

ご自分ではピアノを演奏されないのに、いつも当ブログを訪問して下さり、本当にありがたく思っています。
応援クリックまでしてくださったんですか!うれしすぎます~
今後ともよろしくおねがいします♪

2010/03/19(金) 22:34:12 | URL | [ 編集]

私はタワシ

はじめまして♪ようこそ~
そういえばハイドンのピアノ曲ってあんまり注目されないかも・・・
同じ古典派でもモーツァルトとはまた一味違った味わいです。私もあんまり聴かないし、ましてや弾かないので、まだいまいち理解できていないのだけど・・・
頑張ってみますv

2010/03/19(金) 23:28:04 | URL | [ 編集]

水口 峰之

はじめまして、古典派の空気が…という表題にひかれてやってまいりました。

僕は指揮という立場でハイドンと接してきましたが、お気持ちわかるような気がします。
とくにメヌエットを今の時代感覚をもった私たちが「雰囲気をもって」演奏するのは、広い教養とセンスがいるような気さえします。

きのうもテレビでハイドンの交響曲をやってましたが、流行のピリオド奏法ではありましたが、決して古典派の雰囲気であったとは思えないものだなぁなどと感じてました。演奏者は割り切っていたようにさえ感じました。

技術だけではない問題なのでしょうね。

でも、タワシさまのように、それを「疑問」や「不満」もてるだけ見識があるのではないでしょうか。
ぜひがんばってくださいね。納得できる演奏になられたらお聞きしたいです!

2010/03/20(土) 16:47:27 | URL | [ 編集]

私はタワシ

はじめまして。書き込みありがとうございます。
ピアノ中心のブログなので訪問される方もその関係がほとんどなのですが、指揮をしておられるんですね~♪指揮者ってすごいなあといつも思っています。

>とくにメヌエットを今の時代感覚をもった私たちが「雰囲気をもって」演奏するのは、広い教養とセンスがいるような気さえします。
やはりそうなのですか・・・やはり現代と当時では時間の流れ自体が違うので、ゆったり弾こうとすると間延びした感じになってしまったり、とにかく難しいです。
私はこれまで、クラシック音楽で好んで聴くのはロマン派から初期印象派の曲がほとんどでしたが、最近は古典派の曲もいろいろと積極的に聴いてみようとしています。すぐに成果は出ないでしょうが、少しずつ、イメージどおりの演奏に近づけるようがんばってみますね。
また時々は訪問して下さって、指揮者ならではの観点でコメントなど入れてくださるととてもありがたいです。

2010/03/21(日) 09:18:12 | URL | [ 編集]

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