(録音あり)バッハ=ケンプ「主イエス・キリストよ、我、汝の名を呼べり」実情版

何も言い訳はしません。
これが、今のタワシの精一杯の演奏です。
ミスタッチや音抜けに満ち溢れていますが、フルバージョンの録音を初公開します。アフター版ならぬ「実情版」です。
野望曲(憧れの曲)の壁はやっぱり高いです。難しい・・・
でも、この曲は、あきらめず、投げ出さず、ずっと弾き続けていきたい曲です。
いつかみなさんに、アフター版を、堂々とお披露目する日が来ることを願っています。


[VOON] BACH BWV639

<追記>
リンク先「ピアノの練習帳」の倉田さんも、この曲を演奏されています。
タワシの記事に触発されてということで、練習期間もごく短かったものと思いますが、さすが上級者さん!あっという間に仕上げてこられるのですね!
(試奏)バッハ=ケンプ イエスよ、わたしは主の名を呼ぶ

テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

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Secret

No title

タワシさん、社交辞令ではなく、本当に素敵な演奏でした。ありがとうございます。胸がじ~んとしちゃった(泣)。技術的にもっとこうしたい、ああしたいってところはもちろん誰にもどんなレベルの人にもあるんだと思いますけど、こんなに素敵な演奏を礼拝で聴ければ、皆さん心から喜んで下さったはずですねぇ。

やっぱり、タワシさんはすごい…。

No title

うぅ~(~_~;)
昨日までの話ではアップは当分ないような感じでしたけど、いきなりアップですか~(~o~)
タワシさん、やりますね。

いろいろ言ってましたけど、結局これですか~!
も~ぅ!!いいじゃないですか。とっても(^^♪
(みんなの演奏がどうのこうのって、タワシさんが一番…ぶつぶつ…(-"-))
当日のアップライトピアノの演奏がどんな感じだったのか想像が難しいんですけど、今度グランドちゃんで弾いてみて、是非(^o^)

No title

>何も言い訳はしません。

前回記事に対して言い訳してほしいですね。(笑)

タワシさんはわざわざインベンションなどやる必要が全くないですよね。
こういう曲を弾きこなしたい目的もあってインベンションがあるのでしょうし。

やっぱり生で聴きたいです。
グランドとかデジピとかそういう事じゃなくて目の前で聴きたい。
うずうず・・。

No title

新たなタワシワールドですよね~うっとり
たっぷりタワシさんらしい情感があって、ロマンチックバッハ様ですね。愛情たっぷり感じますよ~!

タワシワールドがどんどん広がっていきますね。

もはやタワシという言葉が芸術的な意味を持っているような感覚さえありますよ。笑

No title

やはり奏楽…を意識されてるのでしょうか。
とても重厚なクラシックですね。
あまりタワシ臭(スミマセン)しない気がしますけど。
新たなタワシワールドと言えばそうかもしれないですけど(笑)
これは…ぜひ生で聴きたいです~♪楽しみです~。




心がこもってますよ

この曲は技術じゃありません。
弾き手の心が伝わる演奏が一番。
私なんか、祈祷所で生で聴いたらきっと目頭が潤んでくるに違いない。

No title

聴かせていただきました!
いいですね~
ほんとに心がこもってますね。
魂に響く感じです。
やはり、バッハは、そういう演奏が好きです。
また、聴かせてください^^

トマトさん>

つたない演奏ですが喜んでもらえてよかったです。
技術的に気になるところはそれほど山ほどありますが、それでも伝わるものはあったんですね~♪
思いきってアップしてよかったです。

礼拝でせめてこれくらい弾ければよかったでしょうが、
実際はこれよりずっとひどい演奏になってしまいました。
「デジピ仕様」がすっかり身についてしまい 生ピアノで美しい音を出すことがなかなかしんどいです。
う~ん。やっぱり生ピアノでもうちょっと練習しておくべきでしたね。
それでも温かく見守ってくださる教会の人たちには感謝してもしきれません!

金魚さん>

>昨日までの話ではアップは当分ないような感じでしたけど、いきなりアップですか~
怒涛の展開(!?)でしたね~。
いくら実情版とはいえ自分でもこんなに早くアップすると思いませんでした。
前の日の日記でネガティブな気持ちをさらけ出したら、なんだか少し肩の荷が降りたような気がして。
そのあと弾いてみたら思ったよりは弾けました。
この演奏もいっぱいミスタッチはしてますが、幸い、さりげなくごまかせるところだったので目立ちにくいですね(笑)

>当日のアップライトピアノの演奏がどんな感じだったのか想像が難しいんですけど、今度グランドちゃんで弾いてみて、是非(^o^)
当日の演奏はこれよりかな~り悪かったです。
グランドちゃんですか・・・そうですね、これ一度はグランドちゃんで弾いてみたい。どんな響きになるのかな~
でも出来れば、グランド練はもうちょっと上手になってからにしたいです。

らべんだ~さん>

>前回記事に対して言い訳してほしいですね。(笑)
な、なんで~?
前回記事、別に言い訳が必要になることは何も書いていませんよ!
金魚さんのように、この曲の録音アップは当分ないと思ったのに予想以上に早々とアップされてて驚いたんですか?

>タワシさんはわざわざインベンションなどやる必要が全くないですよね。 いや~アレンジ物弾いてバッハをやったことにはなりませんから、それはなしでしょう。やっぱりホントはちゃんとインベンションはやるべきみたいです。
「編曲モノででいわゆるバッハを弾くための技巧を学ぶことはできません」とshig師匠も言ってましたよ~

Sleepingさん>

ロマン派成分過剰気味のタワシバッハさんです(笑) ついつい感情入りすぎちゃいましたね。(特にクライマックスの部分)
こんな演奏で、愛は伝わったようなので、良しとしましょうか。

これってタワシワールドとはちょっと違いませんか?
アレンジものではあっても、正統派クラシックに属すものじゃないでしょうか。
まあ、時にはこんな路線も弾きたいと思ってます。

>もはやタワシという言葉が芸術的な意味を持っているような感覚さえありますよ。笑
ナニ意味不明なこといってるの、sleepimgさん!考えすぎ!
そんなことばかり言ってると 台所やスーパーの売り場でタワシを見るたび、変な連想しちゃいますヨ!

No title

え、タワシワールドにクラシックは入らないの??

だって、オトコマエの軍ポロも、モシュさんのシチリアーノも、フラ5も、ぜーんぶタワシワールドの一部だと思いますよ。

物体としてのタワシに芸術性は感じませんよ。笑
「タワシ」っていう言葉を見ただけで、何か心惹かれるというか・・・笑

触発されて

倉田も弾いてみました。やっぱり難しい曲ですね。
お互い課題は見えているようなので、がんばりましょう。

もでらーとさん>

>とても重厚なクラシックですね。
あまりタワシ臭(スミマセン)しない気がしますけど。
こんな格調高い曲で、タワシ臭なんてしたら大変ですよ~(汗)
まあ日ごろの私のイメージには、正直かなり似合わない曲だとは思います・・・

>これは…ぜひ生で聴きたいです~♪楽しみです~。
生で聴きたいという声多いですね。
7月のおんそうずに弾いてみましょうか?
ただあまり、BGMという雰囲気ではないんですよね、この曲。
どうしようかな~??

MKさん>

>この曲は技術じゃありません。
弾き手の心が伝わる演奏が一番。
おお!MKさん!なんと心強いお言葉!!
技術という点で言うと、あまりにもお粗末で恥ずかしくなってしまうタワシですが、ハートはいっぱいこもっているつもりですからね!
時々バロック音楽にしては過剰移入しすぎて「ロマン派じゃないんだから~」といわれることがあるくらいなので、少なくとも「無味乾燥な演奏」というのはしようとしてもできないです。

>私なんか、祈祷所で生で聴いたらきっと目頭が潤んでくるに違いない。
それはさすがに買いかぶりですよ~
実演はこれよりはるかにミスタッチも多いですし・・・(恥)

dyneさん>

dyneさんはこの曲がお好きだといってらっしゃいましたね。
そんなdyneさんに、過分な褒め言葉をいただいて恐縮です~
魂に響く感じだなんてそんな~(照)
でも精いっぱい心を込めて弾いたのは事実です。伝わるものがあってうれしいです。

dyneさんも この曲チャレンジしてみませんか?
決して易しいとはいえないですが頑張り甲斐のある曲だと思います。
長さも見開き2ページと短めですしね。
是非是非~♪

Sleepingさん>

>え、タワシワールドにクラシックは入らないの??
もちろんクラシックも入りますよ~v
ただし「いかにもクラシック~」という、なんと言うのかなあ~、敷居の高さ?を感じさせる曲は、タワシワールドの中には存在しないのです。
民族路線とか懐かし系とかが、自分としては「どストライク」だと思っています。

>「タワシ」っていう言葉を見ただけで、何か心惹かれるというか・・・笑
sleepingさん面白すぎます!座布団10枚!!
そんな人ほかにいるのかな?
タワシ職人さんとか?タワシのコレクターさんとか?はべつとして・・・

倉田 公さん>

追記にて、倉田さんの演奏とリンクさせていただきました。ありがとうございます。

ケンプ版のほうがやはり若干難易度は低いでしょうかね?(でもミスを誘発しやすい書き方なんですね~)
いずれにせよ、コラールの主題を音価いっぱいに保持したいのに16分音符が同じ高さの音を弾くので中断されてしまうのがつらいところですよね。
倉田さんのように速めのテンポで弾くというのも、とくにデジピの場合解決策のひとつでしょうか。(私は器用に指が回らない人なのでそれはちょっときついのですが)

No title

おはようございます。
ちょっとおそくなっちゃいましたけど、この演奏は何度も聴かせてもらっています。
やっぱりタワシさんの演奏は生きてるっていう感じがします。
歌声が聞こえて、息をしているっていうのかな~。
とても安心できる演奏ですね。

1分4秒からのメロディーは希望の光が射し込んでくるような本当に美しい曲ですね。
とにかくバッハのコラールって、こういう暗い曲も単純に短調だけでは終わらないのが魅力ですよね。
(というか最後は長調の和音で終わりますもんね)

誰の編曲版を弾くにしてもオクターブ以上が出てくるので、アルペジオとペダルを組み合わせた難しい演奏になってしまうと思いますけど、そういうのを感じさせない流れる様な演奏だったと思います。またいつか聴かせて下さいね(*^^*)

ゼロシンさん>

こんばんは.
演奏何度も聴いてくださったとのこと、どうもありがとうございます。

>タワシさんの演奏は生きてるっていう感じがします。
歌声が聞こえて、息をしているっていうのかな~。
そう言っていただけて、嬉しいですv
テクニックは万年ソナチネレベルのまま、ほとんど進歩しませんが、最近ようやく、人の心に何かしらを残す演奏ができつつあるのかな、と思えるようになりました。

>誰の編曲版を弾くにしてもオクターブ以上が出てくるので、アルペジオとペダルを組み合わせた難しい演奏になってしまうと思いますけど、そういうのを感じさせない流れる様な演奏だったと思います。
え~そうですか?
実は10度ではかなり苦労していますよ。
ゼロシンさんは10度楽勝なんでしたよね。
う~んうらやましい!
ペダルは、生ピアノになるととたんにへたっぴーになってしまいます(涙)
デジピと生ピアノでは構造的に違うので、仕方ないですかね~
プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者もつとめています。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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