ようこそ!タワシワールドへ♪
{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。
イルカさんとピアノデートを楽しんだ前日(4月30日)は、タワシがすでにエントリーしていた「バロックの花束」コンサートのエントリー締切日でありました。
この日までに、演奏予定曲目、作曲者、演奏時間、それに曲の解説などを、報告(mixiのコミュのイベントトピに書き込み)しなければならなかったのですが、お出かけを口実に、5月2日になってってようやく報告完了しました。
その書き込みを転記しますね。

<その他枠>
フィオッコ
「クラヴサン曲集 作品1」より
「アングレーズ」 演奏時間約2分
「アレグロ」 演奏時間約3分
ジョゼフ=エクトル・フィオッコ(1703~1741)は、ベルギー・バロックの作曲家。
作曲のみならず、指揮、ヴァイオリンの演奏と製作にも携わり、さらに語学(西洋古典語)にも精通するなど、非常に多才な人だったようですが、惜しくも若くして亡くなりました。
作風は、イタリアとフランスの2つ様式を併せ持つ、といわれています。
作品1はクラブサンのための組曲舞曲集)ですが、今回はその中から第1曲の「アングレーズ」(イギリス風の軽快な舞曲)と、ヴァイオリン曲として有名になった「アレグロ」を弾きます。

<イタリア枠>
ツィポーリ
「組曲ロ短調」より
「プレリュード」 演奏時間約3分
ドメニコ・ツィポーリ(1688~1726)は、イタリア・バロックの作曲家、イエズス会の宣教師。
アレッサンドロ(父)スカルラッティに指示したこともある彼は、ローマで作曲家や教会の奏楽者として活動していましたが、のちに宣教活動のため南米(当時は欧米諸国の植民地状態でした)に渡り、派遣先のアルゼンチンので病没しました。
今回は、ロ短調の組曲の中から、第1曲「プレリュード」を演奏します。

「イタリア枠」とか「その他枠」とかいうのは、作曲者の国・地域別に枠を作り、同じ国の曲はまとめて演奏するらしいです。
当然のことながら(!?) 「その他枠」は人気薄。
でもそこがまた、いつも普通のヒトとはひとあじ違った選曲をするタワシらしいといえばタワシらしいのでしょうか。

フィオッコの曲は過去記事
http://watashiwatawashi.blog12.fc2.com/blog-entry-512.html
で紹介しましたので
ツィポーリのほうをYOUTUBEで見つけた演奏でお聴きください。
4曲からなる組曲全体を演奏してますが、タワシの弾くのは1曲目のプレリュードのみです。(2曲目のクーラントも弾こうと思ったけども、時間をオーバーしそうなのでやめました)


Domenico Zipoli Suite in b-minor (h-moll)

進捗状況ですが・・・
例によって例のごとく大幅に遅れています。
お尻に火がついてからの追い込みを目論んでいるわけでは、決してないつもりなのですけどね。
コメント
この記事へのコメント
そうそう、この動画yogotoyaも見ました。
情感があって美しい演奏ですね。
ツィポーリの曲自体がこういうアマービレな雰囲気を持っているんでしょうね。
時間に余裕がありそうなのでクーラントも練習しといてね~(=^ー^=)♪
2012/05/06(日) 16:32 | URL | yogotoya #-[編集]
yogotoyaさん>
この動画、とくにプレリュードは、バロックにしてはずいぶんロマンティックな演奏ですよね~
実は、私が楽譜見て描いたイメージそのままなんです!この人と私、音楽性が似てるのかも(なんていってはこの方に失礼すぎますね)。
でもバロックとしてはペダルはもっと控えめのほうがいいのかな?このYOUTUBEのコメントにも、ペダルないほうがいいという声がありますね。

クーラント弾く時間ありますか?
でしたら 練習の進捗状況にもよりますがクーラントを付けてしめたほうがカッコはいいですね。
プレリュード 美しいけど地味な曲ですから。
2012/05/07(月) 10:08 | URL | 私はタワシ #5eVrhZok[編集]
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