突然登場?スカルラッティ

「バロックの花束」まで、あと2週間を切りました。
よくあること・・・なのかもしれませんが、本番が近づいて、よくなるどころか明らかに後退しています。。。(涙)
ミスタッチや音抜けがあったり、指が転んだり・・・そういうことはタワシの演奏においては100パーセントの想定内なのですが、
それ以上に、なんと言うか・・・弾きながら「ちょっと違うなあ」という違和感がぬぐえません。
楽譜に書ききれない部分で、何かが間違っているといいますか、ズレているといいますか。
皆さんは、弾きながらそういう思いになることないですか?

そうそう、当日演奏するのは、ツィポーリ、そしてフィオッコという、(バロックに詳しい人以外にとっては)かなりマイナーな作曲家の曲なのですが、ちょっとでもアプローチの助けになればと思って、最近、スカルラッティの曲を聴いたり自分でも何曲か簡単そうなのを弾いたりしています。
突然スカルラッティの名前が登場しましたが・・・
フィオッコは「スカルラッティとクープランを足して2で割ったような」作風ですし、ツィポーリはスカルラッティのお父さん(アレッサンドロ)に師事していたこともあり、どちらもバッハよりはずっとスカルラッティに近い印象です。

でも、スカルラッティは難しいですね~。
なんと言ってもタワシの苦手な跳躍が多い(汗)
とりわけ両手を交差させて広い音域を一気に飛び越えるテクニックが頻繁に出てきますが、これができない~!
あのクララ・シューマンが、スカルラッティの曲を弾いていて手の交差に一生懸命になりすぎ、椅子から落ちそうになったという話もありますからね・・・
幸い、今回弾くフィオッコやツィポーリの曲には交差は出てきません(ホッ)

いずれにせよ こんな間際になってやってもどれだけプラスになるのか・・・
ああもう、毎回同じことを言っていますね。

テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

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おはようございます(#^.^#)

儂はいつ生演奏聴けるのだ⁈

本番直前になってまた浮気?と思いましたが、今回は関連のある人なんですね^^;
弾きながら、「ちょっと違うなぁ」というのはいつものことで(^_^;)それが何かの拍子でピタッと来るのはずーっと時間が経ってからなんですよ、私の場合。今回は2年たってからだったり…(^_-)
タワシ師匠はもっと早くしっくりくると思うんですけどね。
原因究明できるといいですね。間にあうのか?

> ああもう、毎回同じことを言っていますね。

ほんとにね~(^^)
それがタワシさんなのでしょう。しょうーがないっか~。
でも、そろそろ跳躍部分はお師匠様の特訓を受けたほうがイイと思います。私もマズルカ始めますヨ!(^^)!左手の訓練の意味もあります。

まだ時間あるからダイジョーブ!
スカルラッティは手元見てたら間に合わないですよ~(とハードルを上げてみる(笑)

腕の交差は避けてしまう?

難しい腕の交差は、交差なしで弾いてしまうのも手ですね。一番楽に弾ける配分を探すことにしましょう。
ツィポーリの楽譜はIMSLPから入手できました。なんとなく弾きにくい場所が多そうですね。楽譜を見るときに少し先を見るようにするとミスが減るかもしれません。クーラントとガヴォットは2小節から4小節先、他は1小節先か2小節先を見るとよさそうです。
演奏の機会が多いのはうらやましいです。

猫田猫三 さん>

おひさしぶり~
生演奏は・・・恥ずかしいから聴かないほうが・・・(苦笑)
コンサートの会場ちょっと遠いし、クラシックばかりだからロック好きな猫田さんには退屈かもネ・・・
また地元で猫田さんも楽しめそうな企画があるかもしれないので、気長に待っててくださいな。

金魚さん>

そうなんです!これはいつもの浮気じゃなくて、本命曲の練習の一環なんです!!(←感嘆符二つ付けなくても・・・)

原因究明 残念ながら間に合いそうにないですね。
金魚さんと違って、もうほとんどすべての曲がやっつけ仕事に近いし。
何かの拍子で弾けなかった箇所が弾けるようになった経験はあるけど、「ちょっと違う」原因が究明できたって経験はほとんどないです。
その前にあきらめてほかの曲に行っちゃうから、ってのが大きいと思いますが。

>でも、そろそろ跳躍部分はお師匠様の特訓を受けたほうがイイと思います
アドバイスはいただいたことあるんですけど。アタマではわかってもなかなかお手手がついてきてくれません。(涙)
跳躍に苦手意識があるといろいろ響きますね。とくに、好きな舞曲系の曲ではそのせいで結構足を引っ張られるので、克服したいものです。
金魚さんがお近くなら特訓してもらうんですけど。ポピュラーのアレンジと交換条件でいかがですか?(笑)

yogotoyaさん>

ありがとうございます。
今日はエントリー曲とスカルラッティどっちもがんばりました!
でもやっぱり時間が足りないような気がします。もっとも時間がどんなにあっても、納得のいくレベルでは弾けないでしょうけどね。

>スカルラッティは手元見てたら間に合わないですよ~
見てても見てなくても間に合いませんっ!(爆)

倉田さん>

>難しい腕の交差は、交差なしで弾いてしまうのも手ですね。
おお~それはかなり裏ワザ的ですね~!
といいつつそのテクニック(!?)私も何かの曲でやったことがありますよ。
ああ思い出した、たぶんウェーバーのワルツ(シューベルトのワルツみたいに短くて、簡単なもの)だったと思います。

ツィポーリは、時間の関係もあってたぶん1曲目の前奏曲だけしか弾きません。
ペダルをどうしようか考え中です。
この前貼りつけたyoutubeの演奏はかなりペダルを使っていて、なかなか情感豊かで美しいんですが、あんまりバロック風ではないというか・・・ペダルが多すぎというコメントもありましたね。と言ってもまあ、まったく踏まないわけにも行かないと思いますが。

>演奏の機会が多いのはうらやましいです。
そうですか。倉田さんは発表会参加断念されたのですよね。あんなに弾けるにももったいないです。
また近いうちにいい機会がめぐってきますように!
プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者もつとめています。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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