ようこそ!タワシワールドへ♪

{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。

聖歌隊の伴奏で、マルティン・ルターの賛美歌を・・・

  1. 2012.
  2. 06.
  3. 11
  4. (Mon)
  5. 11:19
昨日の礼拝では、前の週に続いて、ピアノの奏楽をつとめさせていただいたタワシです。

曲目はウチの教会にしてはずいぶん早く、金曜の時点わかったのですが、忘れ物の達人のタワシ、水曜祈祷会の後、賛美歌を教会のピアノの上に置き忘れてしまい、おかげでまったく練習ができませんでした!
こんな日に限って会衆賛美の3曲とも知らない曲でしたが、何とか無事に切り抜けました。
賛美歌程度の難易度の曲なら何とかなる程度の初見力は身についてきているみたいです。
とはいえ、こんな状況になること自体 決してほめられたものではありませんね。
神様の前に出るのに、祈りをもって心を備えて臨む、ということから、大いにかけ離れてますよ。とほほ~

奏楽者には、会衆賛美のほかに、聖歌隊の賛美の伴奏という役目もあります。
が、こちらに至っては、礼拝開始30分前に曲目を聞かされました。
宗教改革で知られるマルティン・ルターの「神はわがやぐら」という曲です。
この曲そのものも現在もいろいろな教会で頻繁に歌われているようで、タワシも前の教会でも歌ったりピアノ伴奏をした記憶があります。
その経験のおかげで、一部タワシ流にアレンジしたところがありますが(実際は間違っただけです・苦笑) こちらの伴奏も無事任務完了です!

家に帰ってから、ウィキペディアでこの曲について調べてみました。
賛美歌でもとくに有名なものはちゃんと独立した項目(下記参照)になっているんですね。

神はわがやぐら

そうそう そのWIKIのページにルターの自筆譜が載っていました。

(画像をクリックすると拡大されます)


記譜法に歴史を感じますね。
バロックの花束のときに弾いたフィオッコさんの楽譜くらいなら何とか見ながら弾けますが、これ見て歌えといわれたら無理だわ・・・
音の高さは合ってるような気がしますが(笑)、調号が・・・。これでいいの?音の長さもよくわからないし~

礼拝でのタワシの奏楽は来週から3週続けてお休みです。
日曜出勤×2と、帰省のため。
奏楽者が豊富な教会なので、その点は心苦しくなく休めますね。
でも礼拝に出られないのは残念です。

COMMENT

アルト記号?

楽譜は第3線が中央のドになるアルト記号ですよね?
フラットひとつがシについているので普通のヘ長調のようです。(見慣れないから自信がありません)

初見を切り抜けると結構上達するのでたまにはいいのかもしれませんね。

倉田さん>

>楽譜は第3線が中央のドになるアルト記号ですよね?
あ~そっか~これ、ハ音記号とフラットですね!
ハ音記号思いっきりつぶれているので(笑)わかりませんでした・・・
それで納得です!ありがとうございました。

>初見を切り抜けると結構上達するのでたまにはいいのかもしれませんね。
そうなんです!この緊迫感が上達の秘訣・・・
でもあんまり頻繁にこういうことがあるのは困りますよね。
たぶん今回は上手にごまかせたので牧師先生や信徒の皆さんにはぶっつけ本番とは悟られなかったはずですが、神様には私のこのルーズさはお見通しなんだろうなあ。神様ごめんなさい~

本当に、奏楽者は初見力鍛えられますね。私も元々初見は得意でしたが、教会の信徒の皆様のおかげで(笑)益々肝も据わり、初見が普通になってきました。「あれ弾いて」「これってどんな曲?」って皆様に鍛えられて(こき使われて)いつのまにか、こんなに初見力&即興演奏力もつきます。適当な伴奏なら何にでもつけられるようになりますね。

でも、考えてみれば、西洋音楽ってこうやって教会を中心に発展してきたわけですからね。大バッハさまなど、毎週コラール作っては、聖歌隊の面倒見て・・・

少しでも神様と信徒の皆様のお役にたてて、感謝な事です。
召されるまで、お互いずっと用いて頂けるようになりたいですね。

教会の讃美歌はよく知らないのですが、初見で無事切り抜けたようですね☆さすがタワシさんですね。

白チェブは初見はおろか、知らない曲は弾けないことが多いので、、楽譜みて即座にピアノで音をたどっていけるようになりたいです。

帰省されるんですね。遠いのかな?お気をつけて。

せっかく金曜日に分かったのに結局初見だったんですね(-_-;)
何ということでしょう。
まぁ、タワシさんだから仕方ないか…。
私みたいに初見全然ムリな人は慌てて讃美歌を取りに行きますけどね。いいなぁ、初見できて。

この楽譜↑タワシさんならスラスラ読めるのかと思ったらそうでもなかったんですね。なんか安心しました(^_^;)

帰省するんですね。
お盆にはちょっと早い気がしますけど?
それまで元気で怪我には気をつけてくださいね(^_-)

知らない曲を3曲も初見で伴奏するって!
本当によくできますね。(半分褒めて半分あきれてるんですよ)
私も楽譜取りに行くけどな~。
それだけ経験を積んできてるからできるんでしょうけど、その動じないで(実は動じてる?)何とか切り抜けるところがうらやましいです。

ルターの自筆譜、読めませんよね~。小節の区切りがないけど昔はこれが普通だったんでしょうかね。

祐子さん>

お久しぶりですね。コメント感謝いたします。
お互い、教会で鍛えられて初見やアレンジの実力が身につくとは(といっても私はまだまだひよッ子レベルですが)ありがたいことですね~

>でも、考えてみれば、西洋音楽ってこうやって教会を中心に発展してきたわけですからね。大バッハさまなど、毎週コラール作っては、聖歌隊の面倒見て・・・
ほんとうにそうですね。バッハ先生の教会の信徒さん、音楽の面ではすごく恵まれていたと思います。私もいっぺんタイムスリップしてその教会に行ってみたい~♪でも、指導は厳しかったかもしれませんね。

今行っている教会は、決して大きくないのに、若く優秀な奏楽者も何人もいて、私はもう古株ですよ~
でもおばあちゃんになってもずっと奏楽の奉仕はしていたいです。
そして地上での生活の最後の日までピアノを弾いてすごせたら、最高に幸せだと思っています。

白チェブさん>

初見、賛美歌でしたらまだ何とかなるとはいえ、私も、まだまだ修行中の身です。特に、印象派とか近・現代モノになるとほとんどといっていいほどできないんですよ~
お互いにがんばりましょう!

郷里は富山県ですよ。
今年の1月に父が癌で亡くなり、その葬儀のとき以来戻っていないので、初めての墓参りです。
もう少し近ければいいのですが・・・

金魚さん>

初見能力がそんなにあるわけではないのですが、賛美歌とは長い間の付き合いですから、初めての曲でもたいていはちょっと見たら先が読める、って感じなんです。
賛美歌取りに行こうにも天気が悪かったし、土曜は仕事があって(しかも残業まで)、まず無理でした。

帰省は、わざとお盆やお正月は避けているのです(交通機関が混むので&どうしてもその日に帰省したいという同僚がいるため休みがかぶらないように)
父のお墓、まだ見ていません。ちょっと辺鄙なところにあるらしいです。
泣いちゃうかな~

フクママさん>

やっぱり・・・楽譜を取りに行こうともしない私はかなり図太いでしょうか?
何度かこういう前歴(前科?)があり、それで切り抜けているので、今度も何とかなるかなと思ってしまいました。
ただ、たまに、メロディやリズムがちょっと変わっていて、予想を裏切る動きをする曲もないではないので、そういう曲に当たると苦戦しますよ。

>ルターの自筆譜、読めませんよね~。小節の区切りがないけど昔はこれが普通だったんでしょうかね。
昔は区切りの線(小節線)ってないものだったようですね。現代の私たちが見るとめっちゃ見にくいけど、当時の人は平気で歌ったり弾いたりしたのでしょうね。なんかすごいなあ!

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プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
笛も好きで、時々リコーダーやオカリナなどを吹いて遊んでます。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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