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私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者もつとめています。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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DATE: CATEGORY:今週の録音
<今週の録音>シリーズ第2弾です。

「スケーターズ・ワルツ」や「女学生」で有名な、フランスのシュトラウス”こと、エミール・ワルトトイフェル(1937-1915)の、
「黄金の雨」というウィンナワルツを弾いてみました。
梅雨時にふさわしいタイトル、という選曲理由です(笑)
憂鬱な雨の季節ですが、せめてこういう曲で、ちょっとでも楽しい気分になれますように♪
なおフランス語の原題は「デイアマンテ(=ダイヤモンド」の雨」となってます。
いつの間にダイヤが金に???

この曲の特徴はなんと言っても序奏の部分です。
聴いていただければわかるように(タワシの演奏で伝わるかなあ??)、序奏がポロネーズのスタイルで書かれているんです。
実際はその後ウィンナワルツの定石どおり4つのワルツとコーダが続き、演奏時間も10分以上かかるのですが、今回は序奏と第1ワルツのみの録音です。
相変わらずの練習不足でミスタッチ多発、お聞き苦しくてすみません。


[VOON] 黄金の雨
Comment

わあ~、すごく楽しかった~~♪

これ1週間で仕上げたんですか?いや、別にそうじゃなくてもいいんですけど、完成度が高いっていうか、そんなエラソーなこと言えるほど何も分かっちゃいませんが、これだけ曲の楽しさや雰囲気を伝えられるレベルに仕上げられるなら、週1レッスンの代わりどころか、毎週舞台に乗れそうな勢いですよ。さすがタワシワールド。

ほんとにスカっとしました♪タワシさん、ありがとう(^^)

たっ、タワシ様、アマチュアっておっしゃるけれど、
1週間でこれじゃあ、あまりにもすごすぎますよぉ~~
普通のアマチュアはですね、
譜読みに1週間、のろ~~っと通すだけでも1週間、
こんだけ弾けるようになるのに1ヶ月以上、だと思います。

いや、それにしても、すっきりさわやか、後味のよい演奏ですね。
第2~第4ワルツも、ゆくゆくは弾かれるのでしょうか。
楽しみにしちゃってよいかしら。

この方のワルツってすっごく気持ちの良い音楽ですよね。
ザ・ワルツって感じ?
同じ人だから女学生とかとなんとなく雰囲気は似てるけど、私はワルツと言うとこういう感じのがやっぱり好きなんですよね。
ショパン様のワルツは私の中ではワルツじゃないって言うか。
タワシさんが弾くと更に軽やかに爽やかに弾いてくれるので、
聴いていてとっても気持ちいいです。

わ~すごい~~☆
とてもよかったです。気持ちもスッキリ、明るくなりますね。

タワシさんはこういう曲を弾く時は何を思いながら弾かれているんですか?
私こういう明るいワルツって挫折しがちなので、教えてほしいです。
表現力とか、どうやって鍛えるんですか?

楽しい!!こういう曲大好きです!
初めの部分インパクトありますね、ハッと目が覚めるようでした。
これ何日で練習したんですか。フルでお勤めしてるのによくこれだけ弾けるなあって本当に感心します。短時間で効果的に弾けるようになる秘訣あったら教えて欲しい・・・。

わああ~(*´∀`)
すっごく素敵ですね!
踊り出したくなりました♪
躍動感があって楽しい~!タワシさんの弾くワルツ、いいですね(*/∀\*)

「黄金の雨」本当はもっと長い曲なんですね。
隠れた名曲を聴いた気分です。ありがとうございました♪
それにしても一週間でこんなに…さすがタワシ様。

きらっとした感じでさわやかですね~
皆さんおっしゃってるように、踊りたくなるような躍動感!

タワシさんは、梅雨時は、こういう憂さを吹き飛ばすような
感じの曲がお好みなんですね!
僕は、梅雨に浸って、じめっとした曲を選びそうです(笑)
じめじめした人間でスミマセン(汗)

トマトさん>

楽しんでもらえて何よりです。
練習期間は1週間はかけていないです。4,5日くらい?
でも実際は雰囲気だけで、あちこち、ちゃんと弾けてない箇所があります。
特に序奏の後半部分は何度も音を派手にはずして、録音しなおしてばっかりだったんですよ~(汗)
でも楽しんでもらえてよかったです。自分で弾いていても楽しめましたから、きっとそれは聴いている人にも伝わったんでしょう♪

かふぇばーさん>

か、かふぇばー様!
すごくほめてくださってありがとうございます。
でも・・・なんかすごく過大評価されてますよ~(滝汗)
確かに、あるていど曲想をつけて弾けるようになるまでの日数は、短かめかもしれません。というのも最初に、{こんなふうに弾きたい!}というイメージが明確にないと、そもそも演奏することができないんです。
ただし、ある程度弾けるようになってから、そのあとが長すぎ!!練習してもしても指が回らないところはなかなか回らないし、ミスタッチも一向に減ってくれないです(涙)

でもこういう曲はミスなく弾くことより、ワルツならではの楽しい雰囲気を伝えることのほうが大事なんでしょうね、それは成功したようでうれしく思います。
第2~第4ワルツとコーダも実は一通りひいては見ました。コーダ、かっこいいです♪ いずれは続きも録音したいけど何しろ全曲になると長いですからね~

らべんだ~さん>

相変わらず、らべんだ~語録は面白いですね。
「ザ・ワルツ」だなんて!
ウィンナワルツというとやっぱり普通に思い浮かぶのはワルツ王と呼ばれたヨハン・シュトラウス2世ですよね。ワルトトイフェルさんのワルツも、典型的なウィンナワルツであるのは同じですが、国籍の違いもあってかシュトラウスのとは雰囲気が違うんです。私は、ワルツ王よりワルトトイフェルさんのほうがもっと好きだな♪
フランスの人なんで、某所のフランスもの企画で弾くという選択肢もありますが・・・

ショパン様のワルツがワルツじゃないって、それは問題発言過ぎる~(苦笑)
いや、私も弾くのは苦手ですけどね、ショパン様のワルツ。
ワルツと一口に言ってもいろいろありますからね。チャイコフスキーなどのロシアのワルツも素敵ですよね。シューベルトのワルツみたいに短くて素朴なのもあるし。ラグタイムのワルツなんてのもありますよ~
ショパン様のワルツはその中でもユニークで、存在感があるのはたしかです。

白チェブさん>

スッキリしてもらえてうれしいです。憂鬱な雨のシーズン、こういう曲を弾くとつかの間でも気が晴れますよ。白チェブさんもいかがですか?
・・・と思ったら、エ?明るいワルツで挫折しがちなんですか?どんなところが難しいのでしょうか?

>タワシさんはこういう曲を弾く時は何を思いながら弾かれているんですか?
ズバリ、無心です(笑) こういう曲じゃなくても、ピアノ弾きながらあんまりあれこれ考えたりしませんね。考える余裕がないといったほうが当たっているかもしれません。

>表現力とか、どうやって鍛えるんですか?
自分の演奏に表現力があるかどうかよくわかりませんし、表現力アップのために特別意識して何かやってたりということはないですけど・・・若いころから音楽鑑賞サークルでいい音楽にいっぱい触れてきたのが財産になっているなあと思うことはあります。
あと社会人になりたてのころ通っていたポピュラーピアノの先生が、表現についてはかなりうるさかったですかね(笑)音色にもずいぶんこだわりのある人でしたね。

フクママさん>

>初めの部分インパクトありますね、ハッと目が覚めるようでした。
→ウィンナワルツの序奏部分にポロネーズとはかなり大胆でインパクトありますよね。ポロネーズの雰囲気をできるだけ伝えられるようにがんばりましたが、もう少しゆったりしたテンポのほうが、ポロネーズの堂々としたイメージを出せたかなあと思います。

>これ何日で練習したんですか。
4,5日くらいです。この人の他のワルツも弾いたことがあり、勝手がわかっているというのもありますし、実際に弾いてみると耳で聞いた印象よりはずっと演奏が楽なタイプの曲だと思います。(おトクですね・笑)
あの難しいインベンションも、あんなハイペースで進んでいるフクママさんのほうが、私などよりよっぽど「短時間で効果的に弾ける」人だと思いますよ。私のほうがコツを教えてほしいくらいです!

おにぎりさん>

隠れた名曲、楽しんでいただけましたか?とても親しみやすいメロディと耳馴染みのいい和声で、初めて聴いたときから「昔から知っている曲」のような気がしますよね。
私はこの人の作品の中では「トレ・ジョリ」という曲がとても好きです。機会があればそれもいつかアップしたいです。

>「黄金の雨」本当はもっと長い曲なんですね。
→はい、たいていのウィンナワルツは序奏と4つ前後のワルツ、そしてコーダという構成なので、演奏時間は10分くらいかかるので普通です。
小品感覚で聴ける(弾ける)けど、演奏時間的にはそこそこ大曲になりますね。

週イチ録音、今のところなkなか好評でうれしいです。
初心者でも余裕で弾ける曲だったり、演奏時間が1分そこそこという短さだったり、演奏の完成度がめちゃ低かったりすることが多々あると思いますが、寛大な目で見守ってやってくださいませ☆

dyneさん>

>皆さんおっしゃってるように、踊りたくなるような躍動感!
→皆さんにそういっていただけてほんとにありがたやありがたや・・・舞曲は躍動感が生命ですからね。
ミスタッチをはじめ、細かいキズはいくらでもありますがとりあえず雰囲気だけは合格点でしょうかね、ほっとしました~

>僕は、梅雨に浸って、じめっとした曲を選びそうです(笑)
じめじめした人間でスミマセン(汗)
→それもまたしっとり落ち着いた感じでいいんじゃないですか?
私は基本的に音色も表現も、健全(?)で明るいイメージらしいので、暗い曲、シリアスな曲って弾くのがかなり苦手なんですよ。ちょっとセンチメンタルな郷愁に浸る・・・みたいな路線は結構好んで弾きますけどね。
dyneさんのじめっとした選曲、楽しみにしています(笑)

おぉ~、これはまた変わった曲ですね。
ポロネーズから始まるなんて(^^♪
タワシさん、私、この曲結構好きです~。
テンポはこのくらいでいいんじゃないでしょうか?
ウィンナーワルツのところがこのテンポで軽快な感じが出ていると思います。
私もこんな小曲できたらいいなぁ。
なんか探してみようかな~。
最初は週1で録音アップなんでどうなることかと思いましたけど^^;完成度も高くてすごいです。満足満足(*^_^*)

金魚さん>

ポロネーズの序奏のついたウィンナワルツって珍しいでしょう?探せばほかにもあるのかもしれませんが、でもこの曲の最大の特徴であるのは確かですよね。
テンポが速すぎたかも、というのは序奏の部分だけですよ。実はこの曲の練習を始めると同時にワルトトイフェルのワルツ集のCDを注文して、それが届いたので聴いてみたんですが、ポロネーズの部分はやっぱりタワシ演奏よりかなり遅めの演奏になっていました。

>最初は週1で録音アップなんでどうなることかと思いましたけど^^;完成度も高くてすごいです。満足満足(*^_^*)
完成度はこれからどんどん下がると思いますよ、そうでないとコンスタントに続けられないですよ~(汗)

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鍵コメさん>

応援ありがとうございます!
これから、めちゃ完成度の低い演奏も出てくると思いますが、できれば、週1のノルマは守っていきたいです。(もちろん無理はしませんが)
ネタだけは、尽きる心配はないそうな気がしてます、今のところは。

鍵コメさんとは意外なところで共感しあってますね(笑)。
今後とも、少数派同士、仲良くしましょう。

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