ようこそ!タワシワールドへ♪

{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。

「自分の音」に似合う曲・・・!?

  1. 2012.
  2. 06.
  3. 17
  4. (Sun)
  5. 10:06
チャイコフスキーの<とある曲>を久々に弾いてみました。
一言で言うと・・・「暗い曲」です。
弾きながら「う~ん似合わん!」と激しく思ってしまいました。

タワシは舞曲が好きなヒトなので(本当にそのせいかどうかはわかりませんが)、音色も弾き方も基本的には明るくて軽めなんですよね~。
なので一番似合わないのはブラームスとか、あとベートーヴェンのシリアス系の曲なんです。あの重厚さというのは、どうやっても出せない気がする。
それに比べたら、まだ「ロシアの憂愁」って、感情移入はできますし、努力次第では表現できるかも?と思ってしまいます。
でも弾いてみたら、やっぱり自分のキャラとは違うなあと実感しました・・・

皆さんは自分の音色に合う曲とか合わない曲とか、意識することはありますか?
あまりそれにこだわりすぎて世界を狭めてしまうのはつまらないけれども、でもやっぱりありますよ、ね?

そうそう、明るくて軽い音の持ち主なくせに、モーツァルトはぜんぜんダメなんですよ。不思議ですね。(でもないか?)
音階や、アルベルティバスが、へたくそだからかなあ。
残念ですが、どうしてもモー様の曲を弾きたいと思うほどの愛は持ち合わせていませんので、ま、いいか、って感じです。

COMMENT

あるかも。
やっぱり、どんな曲でも、、とはいきません。
私は、アンダンテよりもさらにゆっくりな曲を
1音1音に気持ちを載せるように弾くのが好きかな~~
単に、指がまわらなくて、軽快な曲が弾けないだけってのもある・・・

「好き」と「似合う」はまた別でしょう、と言われますが、
好きで弾いていれば、いずれ似合うようになるのかも。
その人の持つ、カラーのようなものって、やはり濃く表れると思います。
いろんな色彩に挑戦することはあっても、
やはり「この曲、お似合いですね」というのは
ある程度の方向が決まってきちゃうのかもしれませんね。

タワシさんのモーツァルト素敵でしたよ!
思いっきりお似合いだと思ったんですが、ご本人としてはそうでもないんですね。不思議不思議。
自分が思っている自分と、他人が思っている自分と違うのかもですね。

「似合わない」といえば、子供のころ、陶酔系の曲を弾くのがどーーしても照れてしまってダメでした。
家族に陶酔している姿を見られるのが気恥ずかしい(笑)
何の曲でもハノンのように淡々と弾いていました^^:
大人になった今は人前で陶酔しても気にならないんですが、「乙女の祈り」だけは照れが入ります^^:

え、似合う似合わないですか?
う~ん。考えたことはないかも。好き、嫌いがまず先にきます(笑)
短調で情熱的な感じの、速めの曲が好きかも?

ゆっくりめの曲が苦手です。速い曲が得意なわけではないのですが、たっぷりと音をとって情感豊かにっていうのはできない気がする。
例えば先日タワシ様がアップされた、マグダウエルの「のばらに寄す」とか、照れちゃうし、歌えないような、、すごくステキな曲だし、聴くのはとてもうっとりできていいんだけどな~~
あと、郷愁チックなやつがダメかも、、。
今の時点では自分の音が暗いか明るいかもよくわかりません(笑)でも、考えてみると面白いですね。

いろいろ弾いてみたいですね~(^^)



こんばんは

私はモーツァルト大好きなんですけど、娘はあの何にもない明るさが嫌だと言っていました。なので、日曜日の朝食のときのBGMはショパンでした。私はモーツァルトにしたかったんですけどね…

タワシさんと言えば明るく軽快な舞曲なイメージに
なっちゃってますけど
他が似合わないとかは思った事ないですよ~
ロシアの憂鬱ですか~う~ん(考え中)
聴いてみたいです♪
曲に対してはあんまり何が、って無いんですが
曲名が恥ずかしいってのは多々あって汗
訳す時に何とかならなかったのか、と思ってます。
今結構開き直って来ましたけどね(笑)

「とある曲」って何でしょうね。四季の秋の歌かなって思ったんですが違うかな~。

あまり似合う似合わないって考えたことないですね。雑食系なんで^^;
でもたまに「この曲似合うね」なんて言われるとうれしいです。

タワシさんがモーツァルト全然ダメなんてことはないですよ~。
でも愛がないなら無理に弾くことはないし、バロックはよく弾きますもんね。
確かにモー様よりは舞曲のような躍動感のある方がタワシさんの良さを発揮できるかもですね。

かふぇばーさん>

>私は、アンダンテよりもさらにゆっくりな曲を
1音1音に気持ちを載せるように弾くのが好きかな~~
テンポの遅い曲を美しく弾くのって難しいですよね。私はこの前の「野ばらに寄す」で懲り(!?)ました~ピアノピースの難易度は一番やさしい「A」でしたが一音一音気を配ったら、疲れちゃいましたよ(爆!)遅い曲がお得意のかふぇばーさんは、表現力豊かな演奏をされるんでしょうね~(憧)

>「好き」と「似合う」はまた別でしょう、と言われますが、
好きで弾いていれば、いずれ似合うようになるのかも。
そうだといいですね!
私はまだまだ「好きだけど自分が弾いたら似合わない曲」ってのが多いような気がしますが・・・

おにぎりさん>

モーツァルト、録音したのは、子供向けの曲集に載ってたのの、それも一部分のみですが・・・(汗)
そう行ってくださるなら、将来ネタ切れで困ったときにでもこの曲集からまた何か弾いてみましょうか。
モーツァルトは、私の欠点とか苦手なところが、前面に出てしまうので、人前での演奏は極力避けているんですけどね~

>子供のころ、陶酔系の曲を弾くのがどーーしても照れてしまってダメでした。
家族に陶酔している姿を見られるのが気恥ずかしい(笑)
おにぎりさん、かわいい♪
その気持ちわかるような気がします。
私は思いっきりオーバーアクションで、曲の世界に浸りきっているらしく、たまに笑われます[��ʸ��:v-356]

「乙女の祈り」今でも弾くことがあるんですか!私はもう何十年弾いていないかな[��ʸ��:v-362]

白チェブさん>

>短調で情熱的な感じの、速めの曲が好きかも?
短調好きな人って意外と多いですね。
私もたまに弾きたくなります。
白チェブさん、情熱的なんですか。タンゴに惹かれたのも、そのせいかもしれませんね♪

>ゆっくりめの曲が苦手です。
>たっぷりと音をとって情感豊かにっていうのはできない気がする。
テンポの遅い曲は、あらが目立ちますから、私もかなり緊張しますよ。「野ばらに寄す」も相当弾き直しました。

>あと、郷愁チックなやつがダメかも、、。
それはちょっと意外です。どういうところがダメなんだろう?
私は結構好きで、弾く曲はほとんど舞曲系か郷愁系ですね。1曲で両方の要素を持つものもありますけど。

kazkolineさん>

母娘でも音楽の好みが違いますか~
へぇ~モーツァルトがお好きなのですね。てっきり、クラシック音楽でもフランスものが一番お好みなのかなあと思い込んでいました。
日曜の朝は、私はすがすがしいバロック音楽を聴きたいと思うことが多いですね。ひとつだけ例を挙げるとフランス組曲第5番とか。

もでらーとさん>

>ロシアの憂鬱ですか~う~ん(考え中)
聴いてみたいです♪
→「憂鬱」じゃなくて「憂愁」ですけど(笑)まあ似たよううなもんか・・・
そのうち何か録音してみます。

>曲名が恥ずかしいってのは多々あって汗
訳す時に何とかならなかったのか、と思ってます。
→「愛」とか「乙女」という言葉に弱いんですね~笑笑
過去にもタイトルのせいで(?)いろいろ抵抗してましたものね。
原語だと少しは恥ずかしさが薄らぎますか?
でも私も、いつか「飾らぬ告白」という曲を弾いたときはさすがに気恥ずかしかったですね。曲も思いっきり令嬢曲だったし、昔の恋愛映画のようなタイトルがあまりにも、あまりにも・・・爆

フクママさん>

とある曲・・・別に秘密にする必要もないので曲名を言いますと、
チャイコフスキーの「悲しい歌」という曲ですよ。
「四季」と聞いて、今月=6月の曲である「舟歌」もひさびさに弾いてみましたが、これも<ロシアの憂愁>に、どストライクの曲ですね。

バロックも以前はかなり苦手意識があったんですけどね~最近よく弾きますね。インベンションは相変わらず弾かないけど(苦笑)
お師匠様Sの影響も大きいのかなと思います。
モーツァルトもいつか何かのきっかけがあれば、熱心に弾くことがあるかもしれませんが、その可能性は低いような気がしますね。

遅いコメですが、似合う曲ですか~。
私は好き嫌いで選曲してて、合う合わないはあまり意識したことがないかもです[��ʸ��:i-229]
好きな曲じゃないとくじけてしまうので、そうなっちゃうんですよね(笑)。
なので暗い曲や速い曲(弾けないくせに[��ʸ��:i-201])ばかり選んでますが、似合ってるかどうかは微妙かも[��ʸ��:i-201]
でも、自分に合うものを把握してて選曲してたら多少有利かもですね^^;
私は自分でよくわかってないので…汗

エラニユースさん>

コメントのお返事遅くなってすいません~
エラニユースさんは短調がお好きですね。もうすっかり短調好きのイメージが浸透していますよ(笑)
速い曲も好きでしたっけ?あれ?こちらのほうはあまりそういう印象はないですけど・・・ヘンデルのサラバンドのような遅い曲もやっていますよね?

合う合わないはあんまりこだわりすぎると。可能性を狭めてしまいますね。
それでも自分に似合う曲って確かにありますよね。そんな曲だと、自分のよいところが自然に発揮できるような気はします。

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プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
笛も好きで、時々リコーダーやオカリナなどを吹いて遊んでます。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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