ようこそ!タワシワールドへ♪

{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。

2台ピアノでブルグミュラー♪

  1. 2012.
  2. 08.
  3. 07
  4. (Tue)
  5. 10:14
全記事でもちらっと書きましたが、8月11日の「メガプチおんそうず」は2台ピアノのある会場なので、プログラムには2台ピアノの曲も盛り込まれてます。
「のだめカンタービレ」で千秋とのだめが弾いたモーツァルトのK448とか、ソナチネアルバム14番としても知られるK545をグリーグが2台ピアのように編曲したものとかが、生演奏で聴けるので今からワクワクです。

タワシもshig師匠とブルグミュラー2台版で共演しちゃいますよ~♪
ブルグミュラー2台版とは、アルフレッドバトラーという人がブルグの「25の練習曲」のすべての曲に、もう1台のピアノで伴奏をつけたもの。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.piano.or.jp/report/02soc/bma/2009/02/20_8004.html

タワシは「スティリアの女」を弾きます。
シュタイヤー舞曲というタイトルで呼ばれることもあるこの曲、日本語のタイトルが派手に違いますが(笑)、shig師匠によると一般に流通している「~女」のほうは誤訳かも。
師匠曰く
フランス語って名詞に男性女性をつけなきゃならないんで、無生物にも便宜上男か女かつけるんです。
んで、小さな楽曲はどうやら女性形にする慣習があったようで、たとえばF.クープランの作品の表題の日本語訳がやたら「~の女」になってるのも無理やり女性名詞にした結果なのでしょう。
ブルクミュラーもその習慣を踏襲したということだと思います。

ってことです。
う~ん、勉強になりますね。

当日は他にも、のんびりくろねこさんが「貴婦人の乗馬」ゼロシンさんが「やさしい花」をそれぞれshigさんの第2ピアノに合わせて演奏します。
皆さんも近くにお仲間がいたらどうですか?
といってもバトラー版は現在絶版で入手困難とか。残念ですね。

2台版「スティリアの女」YOUTUBEに動画があったので貼り付けておきますね。

2台ピアノ ブルグミュラー スティリヤの女 BURGMULLER "THE STYRIENNE"

※前記事のコメントのお返事もう少しお待ちください。今日はシューイチ録音を録るつもりなのでそれが済み次第レスします。

COMMENT

わ~タワシさんが「スティリアの女」弾くんですね~?すごく似合いそう(^^)
それも伴奏つきなんですね☆
楽しみですね!ぜひ録音してきてアップしてほしいです~♪
私も前にブルグ25弾いて、かふぇば~さんに伴奏してもらったなあ、、。同じ楽譜なのかしら。

いっぱい楽しんできてくださいね☆

スティリアの女

私はタワシさん こんばんは。
私のブログにコメントありがとうございました。

私も、ブルグミュラーが大好き。
スティリアの女を聴いて、踊りだしそうになりましたぁ。
~の女が多い理由が、分かりました。
私は、私はタワシさんと 2台ピアノを弾きたぁいv-345

ではまた☆

フランス語にも男性名詞、女性名詞がありますかぁ~・・・
ドイツ語にも男性名詞、女性名詞があって此が慣れない性かとても難しく感じました・・・
「○○の女」が多いのはその性とは・・・
ん~べんきょうに成ります・・・

白チェブさん>

>わ~タワシさんが「スティリアの女」弾くんですね~?すごく似合いそう(^^)
→似合いますか?うれしいです。こういう舞曲系の曲は大好きなんで♪

>ぜひ録音してきてアップしてほしいです~♪
→レコーダーが作動していると変に意識しちゃって、緊張のあまり余計下手になるので、それはご容赦を・・・
ああ、心の強さがほしい。。。

>私も前にブルグ25弾いて、かふぇば~さんに伴奏してもらったなあ、、。同じ楽譜なのかしら。
→そうかもしれませんね~
でもshig師匠の話では今回持参するのはバトラー版ですが、ほかの人が2台用に編曲した楽譜も出ているようですよ。
今度かふぇば~さんに確認してみたらどうですか?

かほりさん>

>私も、ブルグミュラーが大好き。
スティリアの女を聴いて、踊りだしそうになりましたぁ。
→ブルグミュラーなにげにファンが多いんですよね。
かほりさんも好きだったんですか?
私ももちろんハノンやチェルニーよりは、よほど好きでしたよ。
でも25番の練習曲のうち、抜粋で半分くらいしかやりませんでした。

@我楽多さん>

「せい」が誤変換になっていますが・・・
そそっかしい私とは違い、これはもちろん意図的なんでしょうね(笑)

男女の生徒はまったく関係のないようなものにまで、男性名詞、女性名詞があるのって、日本人の感覚からすると本当にナゾですよね。
それが曲名の訳(誤訳かも?)と関係あるというのは、なかなか深イイ話でした。
ホント、勉強になりますね!

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プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
笛も好きで、時々リコーダーやオカリナなどを吹いて遊んでます。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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