バッハに浮気?フランス組曲第2番、マジモード練習中!

これからひと月の間、「美味しいナポリターナ」を仕込むために専念したいところでしたが、こんなときに限って突然正統派クラシックが弾きたくなったりするものです。

というわけで(?)今、フランス組曲第2番やってます・・・
昨日から今朝にかけてエール(Air)をかなりの本気モードで弾きまくり、ようやくインテンポで止まらず弾けるようになりました!
(といっても完成度めっちゃ低いので録音は無しです)

いずれは2番だけでも全曲コンプリートしたいですね。でも、アルマンドとメヌエットは以前にある程度やったことがあって、クーラントも何とかなるかもという気がしますが、サラバンドとジーグはあんまり弾ける気がしないんですよね~
ジーグは(フランス組曲以外のも含めて)他の組曲でもたいていすごく難しいです。筋金入りのぶきっちょであるタワシのお指ちゃんでは一生無理かなあ。
そしてサラバンドが…これまた苦手なんですよ~。前にも書いたと思いますが、バロック、古典派の遅い曲はほんとに下手です。この手の曲とは体内時計が波長が合わないって感じなのです。
ま、組曲にはならなくても、弾ける部分だけ楽しんで弾くという手もあるんですけどね。

今度の「れんしうかい」では、組曲2番の中からいくつかピックアップしてミニレッスンしてもらう予定です。

2番(全曲)をグールドの演奏で貼り付けておきますね。
この人の演奏はお手本にするつもりはまったくありませんけど!「こういうバッハもありだなあ」といつも思います。

JS Bach The French Suites n°2 in C minor Bwv 813 Glenn Gould

テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

*コメント

グールドのフランス組曲

35年ほど前、始めてグールドさんのゴールドベルク変奏曲(モノラル盤)のレコードを聴いて以来、ずっとグールドです。
フランス組曲の何となくセツナイ思いが心に響き、この二枚組のレコードもお気に入りの一つです。
どうすれば、こんなセツナイ音のBACHが演奏できるのでしょうか。
毎日、グールドさんが弾くベートーベン31番と、BACHのパルティータや平均律を通勤途中の車の中で聴いております。
今日は、31番でしょうか(笑)。

MKさん>

35年来のグールドファンでいらっしゃいましたか!それはすごいですね。
実は私 グールドさんはBACHしか聴いたことがないんですよ~
ベートーヴェンですか!どんな感じなんだろう?
音源探して聴いてみたいと思います。

あれ~?せっかく来たのに、録音ないんですか。
なんだ~(-"-)
じゃ、またね~。

金魚さん>

おひさしぶりです。
と思ったらもう帰っちゃうの~?
さよなら~
録音はそのうちがんばります。明日シューイチの期限ですがバッハはさすがに明日は無理でしょう。
めげずにまた遊びにきてね~
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*プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者もつとめています。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

        
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