ようこそ!タワシワールドへ♪

{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。

9/8れんしうかいレポ(1)前座&ミニレッスン(Air)

  1. 2012.
  2. 09.
  3. 09
  4. (Sun)
  5. 23:57
直前に風邪を引き参加が危ぶまれましたが、どうしてもこの日は行きたかったタワシ、気力で、風邪を速攻で治しましたよ☆
かくして、Sleepingさの新居で行われた「れんしうかい」に、無事、参加してまいりました~

新Sleeping邸は参加した皆さんが口をそろえて賞賛していたとおり、とても居心地のいい素敵なおうちでした。防音ばっちりでありながら、リビングとつながったピアノ部屋は、皆さんの垂涎の的になっていましたね。
タワシが到着したときはアンダンテさんが指ならし中でした。それから続々と皆さんが到着、オショーズ(=お師匠様s)3人・デシーズ5人が揃い、ランチのあとデシーズによる前座タイムとなりました。
本当は、デシーズの演奏はお食事をしながらBGMで、というのが当初の計画だったと思いましたけど、お口を動かすのに忙しくて、結局デシーズも食事のあと、皆さんが耳をそばだてている中で演奏することになっちゃんたんです。
タワシが弾いたのは、月末のコンサートで弾く「ナポリターナメドレー」です。今の段階ではまずまずのできばえだったと思います。最後の「チリビリビン」を除いては・・・。「チリビリビン」はなんと自分がアレンジした部分だけがまったく弾けてないという事態になってしまいました(涙)が、演奏直後の夜毎屋さんの「ナポリターナ、いいよね」という言葉でほっとしました。

そしていよいよバッハのフランス組曲第2番から、目下練習中のアルマンドとエール(エア)のレッスンを受けます。(ドキドキ)どちらを先でもいいといわれたので、まだ幾分マシなほうの「エア」を先に・・・ということに。
どうしても緊張してしまい、ミスタッチも増えたし何度も弾きなおしましたが、まず指摘されたのはそんなことではなくて右手と左手のバランスでした。
左手と右手をそれぞれ別々に通して弾くように言われました。左手がとろいのはじゅうじゅう承知しているのでこのことを言われるのかなと思いきや、出てきたのはバランスの話だったんです。
右手がやけに元気がいいのに対し左手がおとなしい、と。ただし、Airは明らかに2声の音楽ですが、右手と左手が完全に対等というわけではなく、左手が伴奏に近い部分もあります。なぜ両手のウエイトに少々差があるかといえば、それは各声部で想定している楽器が違うからでは、というのが夜毎屋さんの説でshigさんもそれに同意していました。左手はヴィオラ・ダ・ガンバのような楽器、右手は旋律楽器(ヴァイオリンとかフルート)のイメージです。
それから、装飾音のことを言われました。装飾音が抜けたり転んだり押しても、あまりうるさく言わないオショーズですが(!?)今回初めてshigさんの口から「その装飾音の弾きかた、気持ち悪いので、やっぱり直そうよ」と言われてしまいました!
装飾音は先出ししてはダメ。(そういえばショパンのときに言われた記憶があります。ショパンはバッハを敬愛していたので装飾音の弾き方もバッハ時代の流儀なんですね)なのにタワシは、フライングして完全に、前打音になってしまってました。意識してそのように弾いたのではなく、装飾音苦手意識からくる気の焦りが、早く弾かなきゃ、とアクセルをかける結果になってしまっていたようです。装飾音のせいで、前の音符のが、本来の音価を保持出来ないのはまずいということです。
アタマまではオショーズのおっしゃることをとてもよく理解できましたが、それが身につくまではかなり練習が必要そうですね。
あと予想通り、運指のまずさも指摘されました。自分でも時々「我ながら変な指遣いしてるなあ」と思うことがあります。タワシは楽譜に書き込みをするのはあんまり好きじゃないのですが、必要な箇所には指番号を振ったほうがいいかもしれないです。

ではこの続きはまた後ほど・・・

COMMENT

練習会楽しそうですね

ピアノでの交流範囲の広さをうらやましく思っています。
ショパンの装飾音符はバッハを敬愛していたというよりは、先出しという新しい奏法が田舎(ポーランド)まで伝わっていなかったという説も聞いたことがあります。
運指などを楽譜に書き込むときはコピーをとってからのほうが容赦なく出来ますね。後になって紛失してしまうことが難点でしょうか。
装飾音符は苦手なところだけでも書き下すと慣れやすいと思います。装飾記号と書き下しを上下に並べて書くことをお勧めします。

私もタワシさんのバッハを弾いているのを後ろから見てて、ちょっとびっくりしたんですよ~。いや、人のことは全然言えませんが、運指が・・・汗汗汗 大好きなタワシバッハが、あの運指で弾かれていたなんて、全然想像してなかったですよ~!(いつもあんな感じ?今回だけ?)

というのも、私はバッハ様は特にそうなんですが、運指が決まらないとまず通らないのです。でもって、緊張すると指を一箇所間違えただけで崩壊しますし。指だけで覚えてるからいけないんでしょうねぇ。

楽しくて濃ゆい時間でしたね~
続きも楽しみにしてます♪

バッハって難しいでしょうね~私はまだ弾いたことないですが。
指番号書かなくても通して弾かれるのですね。
私は絶対譜読み段階で書いておかないと通しで弾けないです。
その時その時行き当たりばったりになってしまって続かなくて^^;

練習会、うらやましいです。
そんな環境があれば私も先輩方と一緒に練習して色々教えていただけたらいいのにと思います。

ナポリターナ、タワシさんがまずますの出来っていうくらいですから、きっと素敵だったでしょうね。月末までもう少し時間がありますから、チリビリビンも納得いく出来栄えになったら、また聴かせてくださいね(^_-)-☆

私も楽譜に直接書き込むの、本当はあんまり好きじゃないんですよ。どうしてもイヤなら、上の方もおっしゃってますけど、コピー譜にしちゃったらどうでしょ。指使いはいったん定着したら、もう細かく読むことないでしょうし。

私はベトソナでいっぱい指を直されてから、今は譜読み段階で、ずいぶん楽譜の指使いを気にするようになりました。タワシさんの楽譜には指番号があんまり入ってないんでしょうかね。指使いが変わるだけで随分弾きやすくなるでしょうから、慣れたらきっと楽になりますよ(^^)頑張ってくださいね~~。

倉田さん>

>ピアノでの交流範囲の広さをうらやましく思っています。
→倉田さんはお住まいは都内から遠いんでしょうか?もし可能ならば、是非倉田さんも、お師匠様たちが主催するコンサート(倉田さんのようなツワモノ(上級者さん)も多数参加されてます)で演奏なさってみては?お師匠様たちとお知り合いになると、その後何かと楽しく有益ですよ~♪

>ショパンの装飾音符はバッハを敬愛していたというよりは、先出しという新しい奏法が田舎(ポーランド)まで伝わっていなかったという説も聞いたことがあります。
→なるほど、そういう説もあるんですね。でも・・・ショパン青年時代にフランスに行ってその後2度と故国には帰らなかったですよね。パリではさすがに新しい奏法も伝わっていたのでは、とも思うのですが?

>運指などを楽譜に書き込むときはコピーをとってからのほうが容赦なく出来ますね。後になって紛失してしまうことが難点でしょうか。
→今までコピーをとって書き込むということはほとんど経験なかったのですが、一度試してみようと思っています。

Sleepingさん>

先日はお世話になりました。おかげさまで、本当に楽しい時間を持つことができました。楽しい時間は免疫力アップさせるそうですから、あれで寿命が延びたかも。
また遊びに行きますね。今度はコタ君にも会いたいな♪

>タワシさんのバッハを弾いているのを後ろから見てて、ちょっとびっくりしたんですよ~。いや、人のことは全然言えませんが、運指が・・・汗汗汗
→驚愕の真実!だったですか?いやはやホントに今回は最初から最後まで恥をさらしっぱなしのミニレッスンでしたね(冷汗)

>大好きなタワシバッハが、あの運指で弾かれていたなんて、全然想像してなかったですよ~!(いつもあんな感じ?今回だけ?)
→大体あんなふうなめちゃくちゃな運指ですが、何しろ指遣いが定まっていないので 「何かの弾み」で(爆!)上手くハマるときもないわけじゃないですよ~

まんまるお月さん>

>バッハって難しいでしょうね~私はまだ弾いたことないですが。
→ たしかに難しい曲はタワシなんかでは手も足も出ないほど難しいですが、初心者用の作品(家族とか、入門したての弟子とか、向けの)も結構ありますよ♪ (バイエルレベルでも弾ける有名なト長調のメヌエットは、残念ながら別人の曲らしいですが)
まんまるお月さんもぜひ弾いてみてくださいね。

>その時その時行き当たりばったりになってしまって続かなくて^^;
→実は私もそんな場面が続出しています。
反省してます。

>練習会、うらやましいです。
そんな環境があれば私も先輩方と一緒に練習して色々教えていただけたらいいのにと思います。
→まんまるお月さんはどちらにお住まいですか?都内まで出てくることが可能ならぜひご一緒してみたいです。すごく遠く(関西地方とか)からわざわざれんしうかいのために新幹線に乗ってくる方もあるくらいなんですよ~!

トマトさん>

>ナポリターナ、タワシさんがまずますの出来っていうくらいですから、きっと素敵だったでしょうね。
→この日はいつも以上に自分に甘いタワシだったかも。まだまだおいしいナポリターナには程遠いですよ。
チリビリビンは、間に合うのかどうか本当に微妙です。
自分でアレンジしているのでいざとなったら思いっきり初心者用のイージーバージョンにするということもできなくはないんですが、でもせっかくなら、少しは凝ったアレンジでメドレーを華やかに締めくくりたいな、と思います。

>タワシさんの楽譜には指番号があんまり入ってないんでしょうかね。指使いが変わるだけで随分弾きやすくなるでしょうから、慣れたらきっと楽になりますよ(^^)頑張ってくださいね~~。
→指番号、楽譜に書いてあってもこれまでほとんどスルーしてきました。でも確かに、運指ひとつで弾きやすくなったり弾きにくくなったりすることってありますね。
これからはちょっと意識してみようと思います。
ただ、いま使っている楽譜(全音の普及版)は信憑性が低いので、運指も信用していいもんだかどうだか・・・?

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プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
笛も好きで、時々リコーダーやオカリナなどを吹いて遊んでます。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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