9/8れんしうかいレポ(2)ミニレッスン(Allemande)

(前記事の続きです)
ミニレッスン、「Air」に続いては 、同じくフランス組曲第2番から「Allemande」です。エールが2声の曲なのに対してアルマンドは3声。これだけでタワシにとっては難易度MAXです(涙)。練習してる最中からかなり行き詰まっておりました。これをお師匠様たちになんと言われるか怖くもあり、楽しみでもあり・・・

緊張しながらもいつもどおりに弾き終えたのですが、shig師匠はしばし無言のまま苦笑い。やっぱりあまりのひどさに、あきれている・・・?
アドバイスするより先に、いきなり夜毎屋さんに同じ曲を弾いてもらったshigさん。タワシの弾いた曲とは絶対に別の曲としか思えない、優雅ですっきりとしたアルマンドが部屋に流れ、一気にバロック気分になりました。
「比べてみてどこが一番違うと思う?」と質問するshigさん。タワシ、迷わず答えました。「夜毎屋さんのはちゃんと3声に聞こえる!」
この答えだけは、ばっちり正解だったようです。タワシは演奏はからきしですが、耳だけはいいとよく言われますもの!(←そこで自慢するか?)
ということで、この曲のレッスンは、「いかにしたら3声をちゃんと弾き分けられるか?」というポイントにほとんど終始したのでした。

まず、ペダルは使わない方針で。少なくとも今のタワシのようにちゃんと弾けてない状態では、ペダルを踏むとウワンウワン響くばかりで自分の出している音が聞き分けられなくなってしまいますしね。
「どうしてペダル踏んでいるの?」と訊かれて返事に窮しました、弾けてないのを少しでもごまかしたいという心理が働いたんでしょうね(恥)

練習はとにもかくにも各声部をクリアに弾き分ける事に尽きます。
そのためにはどうしたらいいか?とりあえずいろいろ試してみることに。
一つの声部だけ極端に強く弾いてみるというのはどうか、と提案してみたら「あ、いいんじゃない?」ということで早速挑戦。
このとき、ものすごく遅いテンポで弾くように言われて、それでますます大苦戦しました。日ごろからゆっくり練習が苦手であんまりやっていないからなあ(汗)
3声のうちアルトパートが一番難しいです。休符があるとソプラノとどっちがどっちか混乱したり。あれ?急にいなくなった?と思ったらしっかり左手にいたり。
この練習では、ものすごく神経使って、何時間も弾いたあとのように疲れました。

そしてポリフォニーでは定番の、各声部を単独で弾く練習。(これはもちろん自分でもやったけどほとんど効果が感じられなかったんですよね)
まずはバス(左手)のみで。
で、ここでも恐ろしくスローテンポで弾くことを要求されました。
おかしなアクセントやスラーが付いてしまっていた箇所もあり、それらを修正しながら弾くと、いかにも無味乾燥に音を並べている気がしてきます。しかもテンポが遅いので音楽がまったく流れていかない。これは正直言ってかなりつまんないです。
そう思っているとベストなタイミングで(笑)shigさんが訊いたんです「こんな練習しててつまらなくない?」と。
「つまらないといいたいけど、気を悪くするかな~?」ともじもじしていたら
「つまんないでしょう?つまんないよね?でも(テンポはあげないという条件で)この条件でどうやったらちょっとでも楽しく弾けるか考えてみる、それが大事」とshigさんが言ってバスのパートを弾き始めました、アーティキュレーションもちゃんとつけて、ものすごく音楽的に!
スローテンポの片手練習でこんなにもピアノを歌わせるのか~これはもう、目からうろこですよ。
タワシもやってみたんですけど、この条件で歌わせることは本当に難しくてまるっきり無理でした。
こんなにも歌えないことにショックを受けましたよ。
「タワシさんのピアノって歌心があるね」とよく言われ、{そうなのかな~?みんなが言ってくれるならそうかも!}と天狗になっていたのですね、恥・恥・恥!

とにかくポりフォニーって難しいです。そのことが実感として悟れたのが、この日の一番の、というかほとんど唯一の収穫。
「インベンションやらないとやっぱりダメかな~」とボソッとタワシがつぶやくと、夜毎屋さんが「この曲で練習すればいいじゃない?」と笑って言ってくれました。これはもちろん、タワシにいまだにインベンションアレルギーがあるのを知ってのことです。インベンションをちゃんとマスターしてから取り掛かると、ずっと楽でスムースに練習が進むだろうと思いますよ。

毎回毎回、ちっともミニじゃないミニレッスンなのですが、今回は一段と内容が濃かったです。その分疲れました。
今日レッスンでやったような、いわゆる「地味練」を、以下に楽しく出来るようになるかどうかが、今後バッハ大先生(というより、ポリフォニーの曲全般といったほうがいいかも)とお友達になれるかどうかのカギのような気がしてます。

れんしうかい後3日め。今日もとりあえず、まじめにこつこつ頑張ってバッハ弾いてます。
早くこの練習が楽しいと思えるようになるといいなあ♪

テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

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Secret

たわしさん、頑張ってますねぇ!!
その地味練、私は今モーツァルトでやってますよ。ショパンでも。最初はなんだかつまらないのですが、そこを面白く工夫して取り組むのが真の練習なのだと先生に最近教わりました。
もちろんバッハは地味練の積み重ね。いろいろな声部を組み合わせて各声部を耳で聴きわける訓練もして、バッハ特有の構成を頭でも理解して…と作り上げていく工程が大変でもあり快感でもあると思います。
もともと感性豊かで面白く演奏できるたわしさんです。地味練の先にひろがる素敵なたわしさんのバッハが今から楽しみですv-10

なるほどなるほどなるほど~~
おショーズ様たち、さすがだわ。
まるでその場にいたかのように感じられるレポート、ありがとうございました。
私も3声各パート、ただ弾いてたな。。。
それぞれ歌わせる練習を、私もやるっ(と宣言していいのかタイヘンだぞ)

こんにちは。レポ、楽しく読ませていただきました。
まさに私も悩んでいる部分かも、、?
まあ、私は5番のアルマンドですが。そっか~、3声に聴こえるように、練習するんですね、、。
タワシさんはきっと耳がいいので、すぐ聴き分けられると思うのですが、、私の場合は耳も育てていかないと、、。

でも、とても効果的なレッスンだったようですね!私も勉強になりました。真似っこして5番アルマンドで練習してみます。左手で歌うのか~汗
タワシさんだったら左手、あっというまに歌えるのでは、、。私もがんばります~~

読みながら、これからタワシさんに新しい世界が開く予感がしましたよ(*^_^*)3声、タワシさんでも難しいのですよね。でも、地味練(なんて言葉でしょ!笑)をも楽しく弾く練習って、なるほど~と思いました。最初は真面目に一生懸命やっているつもりでも、それだけだといつの間にか機械的な練習になりがちなんですよね、私の場合。片手練習でもゆっくり練習でも、いつも「音楽」を感じながらやんなくちゃ…ですね。本当にいいレポありがとうございます。すごくタメになった気がする。

インベンション、私は曲としてとっても好きなので、楽しんで(時々打ちひしがれながら・笑)やっていますけど、タワシさんはこの曲で3声練習すればいいって、夜毎屋さんがおっしゃる通りだと思います(^^)きっときっと、素敵なアフター版を聴かせてくださいね。待ってます♪

すごく勉強になりました。
私もゆっくり弾く練習がとても苦手で。
でもちゃんと弾けてなくてレッスンでも苦手なところとかを「フニャフニャ」と適当に弾いて先生に止められる・・・というパターンが多いです。
先生をごまかせるわけないんですが、自分をごまかしてるんですよね。

私もはせ参じたいところですが何しろ京都に住んでるのでちょっと無理ですね。
レポを読んで勉強させていただきます。

あーなるほど、そういう流れだったんですね。
私も夜毎屋さんの演奏うっとり聴いたけど、2声とか3声とかの話だったんですね!さすがタワシ耳。

そういえば私もシンフォニアやらずにフラ5レッスン受けたけど、最初すごく3声らしくないって絞られたなぁ。2声まではなんとかなるけど、3声は敷居が高いよね~。私も頑張ったけど、そこまでの地味練はしてないのでまだまだ平面的だわ・・・

アフター版楽しみにしてます~♪(おんそうずで弾いて~)

タワシさんが、地味練を始めたのか・・・すごいっ!
きっともうすぐ、脳から快感物質が出てくるので大丈夫ですよ♪
あと少し♪♪ がんばってくださいね♪♪♪

インベンションから?

みなさんのバッハブームを目の当たりにして、私もバッハ弾いてみたいなぁと思ったのですが、やっぱりインベンションからやらないといけないでしょうかってところが今すごく気になってます。

あんまりきちんと(?)手順を踏んでると年ばっかりくっちゃうからぁ(^o^;; あ、永遠の20代ならいいんですけどね。

インヴェンションの話が出てるので…大人の場合は別にインヴェンション→シンフォニアと全部やらなくてもいい気がします。好きならいいけど、そうでなければ負担になりかねないですしね。
でも2声または3声を弾き分ける(聴き分ける)、構成を考える(楽譜から読み取る)、異なる声部のバランスを取りながら音楽的に弾くことはバロックだけでなく全ての音楽の基本となります。
 雰囲気で彈かなくなると音楽が変わりますよ!楽しみながら少しずつ攻略してくださいね(=^・^=)♪

どーも、日本人ってマジメなので(悪い意味でな)、「つまらない練習をしないとうまくならない」と信じているように思うのです。
子どものときはそうかもしれない(笑) でも大人になってから「つまらない練習」をするのは害悪です。

少々カゲキかもしれませんが、こういうことを言うヤツがいてちょうどいいくらいなんじゃないかな。イヒヒヒヒ。

松本極楽とんぼさん>

おお~ とんぼさん。こちらにコメントくださるとは珍しいですね。うれしいです~♪
とんぼさんは今回参加できなくって、とても残念でしたね。次回はぜひご一緒できますように!

>その地味練、私は今モーツァルトでやってますよ。ショパンでも。最初はなんだかつまらないのですが、そこを面白く工夫して取り組むのが真の練習なのだと先生に最近教わりました。
→おお!とんぼさんの先生もまったく同じことをおっしゃるのですね。それにしてもモーツァルトもショパンも地味練ですか。「地味練の楽しさ」に開眼しないとキツいですね~

>もともと感性豊かで面白く演奏できるたわしさんです。地味練の先にひろがる素敵なたわしさんのバッハが今から楽しみです
→感性ですか・・・どうなんだろう・・・もともとロマン派大好きなのでバロック時代の美意識と何かとズレがあるかもしれない、とそれが心配ですが。
『地味練の先にひろがる素敵なバッハ』いいですね~(憧)素敵なバッハへの道のりはとても遠いような気がしますが、夢を持ってがんばりたいと思います☆

かふぇばーさん>

>なるほどなるほどなるほど~~
おショーズ様たち、さすがだわ。
→ね、オショーズ様たちの発言は説得力があるでしょう?
指導の仕方も本当に理にかなっていて、いつも感心してます。

>私も3声各パート、ただ弾いてたな。。。
それぞれ歌わせる練習を、私もやるっ
→おお~それは楽しみです。
声部別の練習ってたいていみんなまじめにやっているんですよね。(私でさえやるくらいですもの)
でも歌わせる意識がないと、いくらがんばっても音楽的な演奏にはならないんですね~
難しいけどやりがいがあります!かふぇばーさん、共にがんばりましょう!!

白チェブさん>

フランス組曲練習仲間の白チェブさん、レポ、参考になったみたいでよかったです。
5番はフランス組曲の中でも最高傑作ですよね。私も大好きです。特にアルマンド、いいですね!
「歌うバッハ」を目指して、お互いに楽しく地味練に励みましょう♪

>タワシさんはきっと耳がいいので、すぐ聴き分けられると思うのですが
>タワシさんだったら左手、あっというまに歌えるのでは、、。
→ん~かなり過大評価していますよ、白チェブさん。
3声の曲はこれまで本格的に取り組んだことがほとんどないのですが、ホントにハードルが高いなと思ってます(4声やそれ以上の曲なんてもはやチャレンジする気も起きませんね)
とくに左手はいまだに悩みの種です。選曲のときも、左手が難しそうだとその時点で却下、ってことがしょちゅううです。
でも少しずつ少しずつですが、以前に比べたらこれでも歌えるようになってきました。引き続き精進します・・・

トマトさん>

>読みながら、これからタワシさんに新しい世界が開く予感がしましたよ(*^_^*)
おお~そうだったらどんなにすばらしいでしょうね!
タワシ・レボリューション!?
今回のミニレッスン、持って行く曲がなくて、放置気味だったフランス組曲の中から弾いてみたんですが、ホントに勉強になりました。

>最初は真面目に一生懸命やっているつもりでも、それだけだといつの間にか機械的な練習になりがちなんですよね、私の場合。片手練習でもゆっくり練習でも、いつも「音楽」を感じながらやんなくちゃ…ですね。
→機械的な練習になった時点で、基本的に練習が嫌いな私はもう放棄しちゃいます(爆)
音楽を感じられない練習だから「や~めた!」になっちゃうのが今までの私でしたが、発想を180度転換し、これからは「音楽を感じられない練習だからこそ、どうしたら音楽的に弾けるかいろいろ工夫してみよう!」というポジティブシンキングに切り替えられたらいいなと思っています。

>インベンション、私は曲としてとっても好きなので、楽しんで(時々打ちひしがれながら・笑)やっていますけど、タワシさんはこの曲で3声練習すればいいって、夜毎屋さんがおっしゃる通りだと思います(^^)
→インベンションが好きだなんてうらやましいです。インベンションは最良の練習曲集だと私も認めてはいるつもりです。楽しんで弾けるならそれに越したことはないですよ~。好きな曲でも打ちひしがれることはありますよね。笑 でも愛があればまたすぐ浮上できますよv

まんまるお月さん>

>すごく勉強になりました。
私もゆっくり弾く練習がとても苦手で。
→まんまるお月さんもゆっくり練習は苦手ですか?お仲間お仲間。
レポ、お役に立てて何よりです。

>ちゃんと弾けてなくてレッスンでも苦手なところとかを「フニャフニャ」と適当に弾いて先生に止められる・・・というパターンが多いです。
先生をごまかせるわけないんですが、自分をごまかしてるんですよね。
→わかります!ポピュラーピアノ暦が長い私は、そういう傾向がもっとひどいかも。
もちろんポピュラーだから適当にごまかしていいというわけではないですが、クラシックのように楽譜に書いてある音符やアーティキュレーションを正しく再現しなくてはならないということがないので、弾けないなら弾けないなりにアレンジのしようで何とでもなるという一面は確かにあるわけです。難所と正面切って向かい合うということをあまりしないでこれまでやってきたのは事実です。(アセアセ)

>私もはせ参じたいところですが何しろ京都に住んでるのでちょっと無理ですね。
レポを読んで勉強させていただきます。
→京都でしたか!それはたしかに遠いですね。
そちらでもいいサークルとかオフ会とかあるといいですが。
来たくても来られない方々のためにも、レポはがんばって書きますね。
他の参加者のブログ(リンク先のSleepingさんの等)も参考になりますので、ぜひのぞいてみてくださいね。

Sleepingさん>

>私も夜毎屋さんの演奏うっとり聴いたけど、2声とか3声とかの話だったんですね!さすがタワシ耳。
→また「タワシ用語」が増えましたね。タワシ耳って・・・何ソレ?と、初めてこのブログを訪問した人は絶対思うはず。
実際のところ特に優れた音感があるというわけじゃないのですよ。ヘルツ単位で音の狂いがわかるとか、そういうのじゃ全然ないから。
でも若い頃に、いい音楽いい演奏をかなり聴いてきたのは、やっぱり財産になっているかなと思います。

>そういえば私もシンフォニアやらずにフラ5レッスン受けたけど、最初すごく3声らしくないって絞られたなぁ。2声まではなんとかなるけど、3声は敷居が高いよね~。
→そうそう、3声になると一挙にハードルがあがるというか。
Sleepingさん、絞られた成果で、だいぶ3声っぽく弾けるようになりましたか?この前の前座はちょっとだけ久々感がありましたね(笑)でも本気でがんばればすぐ戻ると思うので、また聴かせて下さいね。

のんびりくろねこさん>

>タワシさんが、地味練を始めたのか・・・すごいっ!
→驚かれちゃった・・・やっぱり地味練は、私のイメージとは対極にありますね~(苦笑)

>きっともうすぐ、脳から快感物質が出てくるので大丈夫ですよ♪
あと少し♪♪ がんばってくださいね♪♪♪
→おお!快感物質ですか!
それが出始めると、練習していても違うのでしょうね。
残念ながらまだまだ出てくる気配がないですが。
あきらめずにもうちょっとがんばってみますね。

しかしやっぱり上級者さんは言うことが違うなあ(遠い目)☆

タワシさんが地味練ねぇ・・疑
あとどれぐらいもつかな・・?笑

タワシさんや金魚さん、オショーズには3声はちゃんと3声に聴こえる耳があるんですよね。
プロの演奏とタワシさんのを聴き比べしたけど私には違いがよく分からないので、そういう人はきっと3声を弾いても自分で何が出来ていて何が出来てないのか分からないのでしょうね。
それぞれの声部の地味練とかすると聴こえてくるのだろうか?
根本的なベースが全然違いますね(汗)

アンダンテさん>

永遠の20代。。。誰も信じちゃいないのはわかっていますが、それでもホントにいろんな意味で20代と称するのが厳しくなってきましたね(滝汗)

>みなさんのバッハブームを目の当たりにして、私もバッハ弾いてみたいなぁと思ったのですが、やっぱりインベンションからやらないといけないでしょうかってところが今すごく気になってます
→バッハはブームというよりは定番中の定番ですよね。ショパンと同じく。とはいえその中でも一段と、みんながバッハに染まる時期というのもあるようで。
そういえばアンダンテさんのバッハって、あまり印象にないかも!実際あんまり弾いていないんですね。それだけにどんなバッハを弾くんだろう?と楽しみです。
インベンションをすべきかどうかは、夜毎屋さんがコメントして下さってますね。全曲コンプリートする気はまったくないですが、。インベンション(とシンフォニア)の楽譜1冊は買っておこうかなって考えてます。

yogotoyaさん>

>大人の場合は別にインヴェンション→シンフォニアと全部やらなくてもいい気がします。好きならいいけど、そうでなければ負担になりかねないですしね。
→そう言っていただくと、なんか、とっても、ほっとします~♪
でもとりあえず、楽譜1冊くらいは手元においておこうと思います。何かの弾みで気が変わって好きになるかもしれませんから(確率は低そうですが・・・)

>2声または3声を弾き分ける(聴き分ける)、構成を考える(楽譜から読み取る)、異なる声部のバランスを取りながら音楽的に弾くことはバロックだけでなく全ての音楽の基本となります。
→ほんとにそうですね。
独学で仕方なかったとはいえ、今までただただ雰囲気だけで弾いてきたなあと反省してます。
もっとも、ピアノの先生もピンキリで、ただ曲が弾ける(楽譜どおりに音を並べられる)ようになればいいという人も結構いるようですが・・・れんしうかいに参加するうちに、少しずつですが、本当に大事なことがわかりつつあるような気がします。
それが自分の演奏に反映できるようになるまでは相当時間がかかりそうですけど、今後とも、どうかあきれず、見捨てず、ご指導よろしくです。

shigさん>

>日本人ってマジメなので(悪い意味でな)、「つまらない練習をしないとうまくならない」と信じているように思うのです。
子どものときはそうかもしれない(笑) でも大人になってから「つまらない練習」をするのは害悪です。
→ホントにね~そういう先入観にとらわれている人、多いですよね。リアルで親しくつきあっている人のではないけど、たまに他所様のピアノブログを訪問して、「この人ピアノやっているのがつらそうだな~ちっとも楽しくなさそう、あたしより何倍も何十倍も上手いのに音楽を楽しめないなんてお気の毒」と思うことがあります。れんしうかいにつれてってあげたいですよ、マジで。
shigさんの言うことはいつも正論だなと思ってます。でも子供のときはつまらなくてもいい(?)、というのには賛成しかねますけどネ。

>少々カゲキかもしれませんが、こういうことを言うヤツがいてちょうどいいくらいなんじゃないかな。イヒヒヒヒ。
→カゲキかな?そんなふうに思ったことは一度もないですけどね。
オショーズともだいぶお付き合いが長くなってきて慣れたのでしょうか?(爆)


らべんだ~さん>

>タワシさんが地味練ねぇ・・疑
あとどれぐらいもつかな・・?笑
→らべんだ~さん 相変わらず辛口ですね~
でも本人が一番思っているかも、どれくらいもつんだろうと。
とりあえず昨日もやりましたよ、浮気曲の方に地味練よりずっと長い時間割いてしまったけど・・・ちょっとずつでも続けることに意義がある、って事にしておきましょう、ここは・・・(汗)

>タワシさんや金魚さん、オショーズには3声はちゃんと3声に聴こえる耳があるんですよね。
→ん~でも耳でピアノは弾けないですからね(苦笑) ちゃんと聴き分けた上でそれを自分の指で再現する能力があってこそ、って気がします。クラ研は耳と口だけ達者で自分ではぜんぜん楽器を弾けない人も多い、という、不思議な世界でした。私もそこの出身なので多少なりともそんな傾向はあるかも・・・

他人の演奏の批判はできない

私はタワシさん こんばんは。
コメントありがとうございました。

私は、他人の演奏を気持ち悪いとは 絶対に言いませんv-412
3声は、難しいですね。
私は、ペダルをよく使います f^_^;
私は、私はタワシさんののびのびとしたバッハが聴きたあいv-345

ではまた☆

コウさん>

いつも応援してくださりありがとうございます。

「気持ち悪い」って言葉だけ見たら確かにショッキングですよね~
でもオショーズ(お師匠様たち)がそういうのは、批判するためじゃなくて指導なので、私はありがた~くお言葉を受け取ってます。特に独学の私にとってはとても大事な存在です。
お師匠様たちは、ミニレッスンをしてデシーズ(生徒)の音がどんどん変わっていく(良くなっていく)時はとてもうれしいといってます。

でも、ネット上でもリアルでも、ただただ人の演奏を批判して楽しんでいる人というのも確かに存在するようですね。残念なことですが。そういう人はホントに嫌ですね~
プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者もつとめています。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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