ようこそ!タワシワールドへ♪

{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。

<今週の録音>カバレフスキー「悲しいお話」「昔の踊り」

  1. 2012.
  2. 11.
  3. 03
  4. (Sat)
  5. 11:08
シューイチ録音史上初!一挙2曲アップです。
といっても1曲が超・短いので、さすがにこれではあっけないかと思い、2曲にしたまでのことなんですけど・・・笑

今回はちょっぴり趣向を変えて、ロシアの作曲家カバレフスキー(1904~1987)の、『子供のためのピアノ小曲集 作品27 』から弾いてみました!
第6曲の A Sad Little Tale (悲しいお話) 第7曲の An Old Dance(昔の踊り)の2曲です。

タワシがいつもは敬遠しがちな、20世紀の作品です。
初心者向けの教材とはいえ、ソナチネなどの古典派にはない和声進行が多くて、特に「悲しいお話」などは{アレ?これで合ってるんだっけ?}と楽譜を見直す場面が、多々ありました。
「昔の踊り」は、古風なメヌエットですね。節回しや装飾音の使い方など、セヴラックの「ミミ~」を思わせるところがあると思いますが、いかがでしょう?こういう、短調だけど暗くはなく、かわいらしい感じの曲、個人的にけっこう好みです。

あ、今回の録音ですが、録音レベルの設定のせいか、いつもより音量が大きくなってしまいました。
ボリュームは絞ってお聴きくださいませ。


[VOON] カバレフスキー 悲しいお話


[VOON] カバレフスキー 昔の踊り

COMMENT

カバレフスキーは好きな作曲家の一人です。
発表会で子どもが弾くというイメージが強いですが、
大人のカバレフスキーも味わい深くてよいです~~
久しぶりに弾いてみたくなりました。
ロシアっぽい和声、拍のとりかたって、なかなか馴染みにくいです。
ホンマかいな、と思うような和音をどんどん使ってくれちゃって。

カバレフスキーって私の中では結構、激しい曲のイメージがあるので、こういう曲もあるんですね~。
う~ん、古典を今、バリバリやってる私にとってあり得ない音の並びですね。
もぞちゃんではこの系は聴きなれてるけど。
タワシさんって、近代、現代は敬遠するとかってよく言ってるけど、苦手と言うわけではないんですか?
バロックから現代まで何でもこなしちゃうイメージがありますけどね。
タワシワールドとしては「昔の踊り」ですよね。
いつものタワシワールドだ~♪と言う印象ですけど、「悲しいお話」もこれはこれで、ちょっと変わった感じで新鮮味があっていいですね。

久しぶりに参りました(恥ずかしすぎて前の日記にはコメントできませんでしたw)

いつもいつも、タワシさんのピアノからは何となく「語り声」が聞こえるんですよね。ちょっと間違うと無機質になってしまうピアノの音からしゃべり声が聞こえるというのは本当に不思議な感覚で、これは、演奏から耳をそらすことができなくなってしまう魔術の一つかもしれません(笑)

不安な和音

私はタワシさん こんばんは。
私のブログにご訪問 ありがとうございました。

20世紀の音楽は、確かに この和音で合ってる?という時がありますよね。
反面、悲しくなりすぎないのが 良いですね。
私はタワシさんの鮮やかな装飾音や素直な音色に 今回も私は感動しました (♡˙︶˙♡)

私は、VOONの音がいつも小さめなのが 悩みです。
ではまた☆

カバレフスキー良いですね~(^^)/
子どものための~と言いながら悲しげな感じが大人っぽいです。
多分弾き易いですよね?(タワシさん難しい曲でもさりげなく弾いちゃうからなあ)
ア○ゾンぽちろうか思案中♪

こんにちは。
先日は私のブログにコメントをいただきありがとうございました。

カバレフスキーは初めて聴きました。
タワシさんのカバレフスキーが私にとっての最初のカバレフスキーで良かったと思いました。
というのは、タワシさんのおかげで、
カバレフスキーを好きになれそうだからです。^^

素敵な作曲家を紹介してくださってありがとうございました☆

かふぇば~さん>

カバレフスキーお好きですか!
そうそう。確かに子供が発表会で弾くっていうイメージはあるかもです。
カバレフスキーに限りませんが、大人が子供の曲を弾くのも味があっていいものですね。
最近はギロックブーム(?)などのおかげもあって、大人もこの手の曲を堂々と(笑)弾けるようになり、万年ソナチネレベルの私にはちょっとありがたかったりします。
それでもやっぱり音の響きは、20世紀に書かれた曲ですよね。古典派のようには先が予測できない!「ホンマかいな、と思うような和音」ってすごくわかる表現です~

らべんだ~さん>

カバレフスキーにも結構しっとり系の曲は多いですよ~
ゼロシンさんもいつか弾いてらっしゃったような~?
まあ、この曲集がそもそも初級者用の練習曲だから、こういうしっとり系や古風な曲から、現代的でキビキした曲まで、いろんな曲想の曲が収められているんですけどね。
音の並びは確かに現代的で、弾きながら先の予想のつかないところがありますよね。

>タワシさんって、近代、現代は敬遠するとかってよく言ってるけど、苦手と言うわけではないんですか?
バロックから現代まで何でもこなしちゃうイメージがありますけどね。
→近・現代苦手でずよ~
でも、ある程度は現代的な和声感覚を身に着けておかなくてはならないと思うので(自分で曲をアレンジするときのためにも)たまにはこうして子供向けの曲集などで訓練(?)してます。
それにしても何でもこなしちゃうイメージって・・・何なの、ソレ?いまだにらべんだ~さんは私のことを誤解、というか過大評価しているような・・・(汗)

でごさん>

>久しぶりに参りました(恥ずかしすぎて前の日記にはコメントできませんでしたw)
→コメントありがとうございます。こちらでは本当に久々ですね。
恥ずかしがらずに前の日記に堂々とコメントすればよかったのに・・・「僕が でごで~す!」って。
でごさんって隠れファンも多そうですね。

>いつもいつも、タワシさんのピアノからは何となく「語り声」が聞こえるんですよね。ちょっと間違うと無機質になってしまうピアノの音からしゃべり声が聞こえるというのは本当に不思議な感覚で、これは、演奏から耳をそらすことができなくなってしまう魔術の一つかもしれません(笑)
→へ?そうなんですか?そんなこと言われたの初めてです。
ピアノからしゃべり声が聞こえるなんて、ホラー?都市伝説?はたまた、グールドのように演奏者が弾きながらうなっていたりして?(爆)
でごさんが聞いた、というしゃべり声はなんと言っていたのでしょう。今度こっそりでもいいので教えてくださいね!

コウさん>

おはようございます。いつも、訪問&コメント、感謝しております。

>20世紀の音楽は、確かに この和音で合ってる?という時がありますよね。
反面、悲しくなりすぎないのが 良いですね。
→そうそう、私はただでさえそそっかしくて楽譜の読み間違えが多いので、近現代の作品だとよけい気を使います。
これはまだ子供向けの曲なので音数が少ないですが、本格的な近現代のレパートリーだともう、和音ひとつ鳴らすだけで臨時記号がいっぱいで、重労働ですよね(苦笑)
悲しすぎる音楽はお嫌いですか?
私もそういうのはちょっと弾けそうにありません。
哀愁がほんのり漂うくらいの曲がいいなあ。

>私は、VOONの音がいつも小さめなのが 悩みです。
→ついでにVOONのサイズもいつも小さいですよね。笑
録音はレコーダーでしてらっしゃいますか?でしたらそちらのほうの設定とか、レコーダーの置き場所なんかを工夫してみると、もっと大きい音で録れると思います。
でもこれまで小さすぎて聞こえなかったということはなかったですから安心してくださいね。

フクママさん>

>カバレフスキー良いですね~(^^)/
子どものための~と言いながら悲しげな感じが大人っぽいです。
→気に入っていただけてよかったです。
大人があえて子供向けの曲を弾くときは、やっぱり大人にしか出せないプラスアルファもほしいかなと思います。
曲によっては無邪気に子供っぽく弾くのが似合うものもあるので、一概には言えないですけどね。
「悲しいお話」は、もうこころもち遅いテンポのほうが、タイトルの雰囲気をよく出せたかなあと思っています。

>多分弾き易いですよね?(タワシさん難しい曲でもさりげなく弾いちゃうからなあ)
ア○ゾンぽちろうか思案中♪
→難しい曲なんてぜんぜん弾いていないじゃないですか~
フクママさんのほうが私よりずっと上級者さんなんだからたぶん余裕で弾けますよ。
近代的な和声のセンスを養うにはなかなかいい曲集だと思います。
私にはがんばっても技術的に弾けそうにない曲もちらほらありましたが・・・ソレはハノン、チェルニーをサボったつけでしょう(苦笑)。

やぢまさん>

いつも訪問ありがとうございます。こちらには初コメントですね(嬉)。

>タワシさんのカバレフスキーが私にとっての最初のカバレフスキーで良かったと思いました。
というのは、タワシさんのおかげで、
カバレフスキーを好きになれそうだからです。^^
→それはよかったです~
やぢまさんがいつも弾いてらっしゃるギロックあたりにも通じるものがあると思います・。
私は基本的にロマン派が好きな人なんですが、時々こんな曲で現代的な響きに慣れておく必要もあるかなと思います。
ちなみにカバレフスキーで一番有名な曲は「道化師のギャロップ」という曲ですよ~
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=BIkcSZFInaY
運動会のBGMで耳にしたことが絶対あるはず(笑)

>素敵な作曲家を紹介してくださってありがとうございました☆
→これからも私のような万年ソナチネレベルでも弾ける曲を、無名のものも含め、いろいろ紹介していきたいと思います。
また遊びに来てくださいね♪

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プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
笛も好きで、時々リコーダーやオカリナなどを吹いて遊んでます。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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