マリオネットの葬送行進曲~人形はなぜ死んだ?

このブログとは、まったく別のHN(ミクシィネーム)でmixiもやっているタワシ・・・
あるマイミクさんの日記で、「ヒッチコック劇場」のことが話題になり、盛り上がりました。
そこでそのテーマ曲として有名な、グノー作曲の「マリオネットの葬送行進曲」を、久々にピアノで演奏してみました。
最近はクルマのCMにも使われたりしていましたね。
葬送行進曲とはいっても そこは人形の世界のお話。ショパンの曲のような悲壮で暗鬱な雰囲気はなく、短調の曲なのにどこかユーモラスです。
それでいてほんのちょっぴり不気味な雰囲気もあったりして・・・
ヒッチコック劇場の世界観とも実によく似合っています。この曲を見つけてきてテーマ曲に採用した人はセンスがいいなあ。

ところで、この曲のタイトルを見て、<どうして人形は死んだのだろう?>と思いませんか?
調べてみました!
こんなサイトがありました
http://www.jttk.zaq.ne.jp/baaix607/cde19_30.html
そこからの引用になりますが、
「操り人形が、劇場の人と戦って殺されてしまい、その人形の友人が盛大な葬式をする。教会への道すがら、会葬者達は宿屋で一休みし、死んだ同僚のことをしばし語り合う。そして、ひとしきり話をして、会葬の列は再び歩き始める…」
この曲はそんな場面を描写していたんですね~。
マリオネット、殺されたのか!しかも劇場の人に。
この場面の前にもさらにいわくがありそうですね。

曲は特に技術的に難しい箇所もなく、ソナチネレベルの私でも、初見で何とかそれなりに弾けます。操り人形の、ちょっとぎこちない感じをイメージしながら、演奏してみました。
でもやっぱりヒッチコック監督のあの独特の姿が、マリオネットのイメージ以上に、はるかに鮮明に頭にちらつきます(笑)

テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

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プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者もつとめています。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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