ようこそ!タワシワールドへ♪

{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。

<今週の録音>モーツァルト 2つの教会歌曲 K.343より「おお、神の仔羊」

  1. 2013.
  2. 01.
  3. 24
  4. (Thu)
  5. 19:52
明日、あさって、録音をアップしている暇がなさそうですので、今回はちょっと早めにシューイチ録音行きます!
ちょっと趣を変えて、オルガン音で賛美歌を弾いてみました。
そして・・・今回の賛美歌は、なんとあのモーツァルトの作曲なのですよ!

これは、昨日図書館で借りてきたばかりの、「世界大音楽全集 声楽編21 モーツァルト歌曲集」という楽譜の中にあった1曲なんです。
世界大音楽全集 声楽編21 モーツァルト歌曲集 (新編 世界大音楽全集)世界大音楽全集 声楽編21 モーツァルト歌曲集 (新編 世界大音楽全集)
(1998/12/10)
モーツァルト

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「モーツァルティアン」(モー様の熱心なファンのこと)ではないタワシは、この曲の存在もこれで初めて知りました。
ただ、こういうスタイルの曲じたいは、教会のピアノ弾きを務める身としては、普通のひとよりは多少なりとも慣れています。
数回の練習で、いちおうは弾けるようになりました。
とはいえ、折に触れてお話していますが、タワシは今の教会でもこれまで行った他のどの教会でも、オルガンって弾いたことがないのです。もちろん、教会にピアノはあってもオルガンという楽器がなかったからです。
ピアノとオルガンは似て非なるもので、演奏方法も当然違います。
今回デジピの音色を「チャーチオルガン」にしたのですが、演奏もできるだけオルガンっぽい弾き方を・・・と思ったものの、やはり付け焼刃では難しかったですね(汗)
特にフレージングが難しくて、流れを切りたくないところで音がぶちぶち途切れるなど、意外と苦戦してしまいました。
この曲、あまりモーツァルトらしくない、というかそもそも古典派っぽくもない、と感じられるかもしれませんが・・・バロック以来の典型的な賛美歌って、こんな雰囲気ですよね。

ではでは、今日もまたしょぼい演奏ですが、お聴きくださいませ。


[VOON] モーツァルト おお、神の仔羊(2つの教会用歌曲より)

COMMENT

チャーチオルガンの音色で聴く賛美歌は趣があっていいですね~。私が聴いていたら、横で長男が興味津々でそれ何~?って訊ねて来ました。

モー様の賛美歌、他にもたくさんあるのですか?なんだか意外な感じでしたが、いい曲ですね~。

デジピって、いろんな音で遊べて楽しそうだな~って思うのですが、単に音を変えればいいってものじゃないんですね…。オルガンにはオルガンの弾き方がってあるってことなんですね。なるほど~~。

ネット環境が復旧しないなかで、週一録音聴かせてくれてありがとう~~♪楽しかったです。

こういうオルガン曲、とても好きです。
何故か敬虔な(?)気持ちになれますね。
デジピってほとんど触ったことがないのですが、いろいろ遊べて楽しいですね。
私もデジピほしい~~なv-10

今回はシューイチ録音が早く聴けて嬉しいです~。
ステキなチャーチオルガンの響きですね。
うちのデジピと同じチャーチオルガンの音です☆
でも、この曲がモーツアルトだというのが意外なカンジがします。こういう曲も書いているんですね。
シラナカッタ!
こういう曲はみんなバッハかとばかり、、汗
とても癒されました。
普段はタワシさんが弾く生のピアノの音が好きですが、
たまにはオルガンの音もいいなあ☆
私も色々遊んでみようっと♪
・・弾き方ってピアノと違うんですね?どう弾くのでしょうね、、??

こんにちは。

この弾き方が正しいと思いますよ(^^
どこかひなびた教会で聴いているようで、
思わず私も善良な老人になったきがしました^^。

モー様は透明感のある宗教曲、たくさん残してますね。
「アヴェ・ヴェルヌ・コルプス」などはその最たるもだと思います。

ところで、その世界音楽全集って、
もしかしたらこのシリーズではないでしょうか。
商品の画像が見れなかったので、迷いましたが。

http://nantei1943.blog129.fc2.com/blog-entry-397.html

おぉ、本当にオルガン聴いてるみたいです。
ピアノだとどうしてもペダルに頼る所がありますからね。
タワシさんの演奏は天気の良い朝聴くのが一番好き♪
すがすがしい気持ちになれるんですよね。

いいですね~
タワシさんて自分で不器用って言われてるけど、慣れないオルガンの音なのにすごく「らしく」聞こえるし、やっぱり音楽に関してはすごく器用なんだと思いますよ。
確かに他のモーツァルトの曲の雰囲気とはちょっと違うね。こういうバックグラウンドもあって、モーツァルトらしい曲を敢えて面白がって書いていたみたいな感じだったのかな。

デジピの音色を変える昨日、ほとんど使った事ありませんでしたv-12
チャーチオルガン音での演奏、素敵ですね~v-259
タワシさんがオルガンを弾いたことないというのは意外でした。すごくハマってますよ~v-10

熱心なモー様ファンの事をモーツァルティアンっていうんですね、ちょっと面白い…(笑)

トマトさん>

録音アップ早々、コメントくださってどうもありがとう!
シューイチ録音楽しんでもらえて何よりです。こうやって皆さんに喜んでもらえるから多少困難なことがあっても続けられるのです♪
長男君にも興味を持ってもらえたようで感激です。ブログの他のお友達の演奏も、時々親子で一緒に聴いたりされているのかしら?

モー様にはレクイエムという最高傑作をはじめ、宗教的な作品はかなりあります。ただ、教会用の「賛美歌」はどうなんでしょう?この曲とセットになっている「エジプトよりイスラエルの民が」という曲は確認しましたがそのほかにもあるのか?ちょっと調べてみますね。

オルガンの弾き方。ピアノとかなり違うのは確かです。若いころ当時通っていた教会でほんのちょっとさわりだけ習いました。でも忘れました。そもそもその教会にもオルガンなんてなかったし(爆)。

naokoさん>  

ピアノブログでオルガンの曲なんて弾いて、しかも安物の電子ピアノだし、さらにオルガンのちゃんとした弾き方はできてないし、いいんだろうか・・・とちょっと不安でしたが、気に入っていただけて安心しました♪
敬虔な気持ちになっていただけましたか?演奏している本人が、バッハ大先生などと違い、あまり敬虔なクリスチャンとはいえないので残念ですが。

デジピ興味がありますか?
生ピアノと別に1台持っていると楽しいですよ。
お値段も、安いものは本当に手軽に買える値段ですし。
もちろんデジピと生ピアノとどちらかひとつといわれたら、それはもう、断然断然生がいいですけどね。

この曲は初めて聴きました。落ち着いた演奏で、雰囲気が出ていると思いました。確かにあまりモーツァルトのイメージではないけれど、飽きの来ない感じのすっきりしたところはモーツァルトぽいかな。
手持ちのモーツァルト楽譜集(ピアノは全曲あるようで、オルガン曲も付録で少しあった)を見てみましたが、やはり、載ってなかったです。
そういえば、モーツァルトは幼少時にバッハと会ったことがあり、影響を受けたと手持ちの楽譜に説明書きがありました。この曲は、そんなことも関係しているのかなと思いました。

モーツァルトにもこんな曲あるんだ~。さすが大音楽全集!知られざる曲ばかりなんでしょうね。一度見てみたい(^^)
デジピはこういう楽しさがあって良いですね。
ピアノとデジピがあるのが理想だなあ♪

白チェブさん>

いつもシューイチを楽しみにして下さっていて嬉しいです。締め切りぎりぎりの土曜日にアップすることがあまりにも多く、もうちょっと早く何とかできないものか、と、われながら思います。

これ、モーツァルトの曲にしては確かにかなり異色の部類ですよね。おっしゃるとおり、バッハ的、バロック的な曲です。でも、教会で実際に歌う賛美歌というとやっぱりこんな路線かな、とも思います。
癒されましたか?前回賛美歌をアップしたときにも皆さんのコメントにありましたが賛美歌って癒しパワーがありますよね。

デジピ、生ピアノとは違うなあ=と悲しくなることも正直多いですが、使いようですね。生ピアノではできない楽しみ方もいろいろあります。
白チェブさんもいろいろ遊んでみてください。そしてその成果をぜひアップしてくださいね♪

南亭さん>

お返事が遅くなってすみません。
リンク先拝見しましたよ。すごい高級そうな楽器をお持ちですね。そしてアンチコレクターとおおっしゃりつつも、普通の音楽ファンはとても持っていそうもいない楽譜も! 南亭さんって本当に何者でいらっしゃいますか?やっぱり正体?素性?が気になって仕方がありません。笑

図書館で借りた楽譜は、新編、とあるので、紹介されているシリーズからだいぶ後に、新しく編集されたものではないでしょうか。新編は公立の図書館では割と多くのところにおいてあるみたいですね。
旧編のほうもすごく興味があります。またいろいろ掘り出し物がありましたら教えてください。

らべんだ~さん>

おお。本物のオルガンみたいですか!
安物のデジピなので、どうかな〜と思ったんですが、ほっとしました。
そうなんです、オルガンモードだとペダルに頼れないですよね。日頃何かにつけてすぐペダルでごまかす癖のある私には厳恣意ものがあったですが、だからこそ逆にいい勉強にもなりました。

天気にいい朝にふさわしい演奏といってもらえたのも嬉しかった〜基本的に演奏ぶりは、明るく健康的な方だと自分でも思います。私自身が基本的にはたぶん単純でわかりやすいヒトですので??
逆に重い曲シリアスな曲では曲想出すのに苦労しますけどね

Sleepingさん>

音楽に関しては器用…って、何ソレ~またまたSleepingさんお得意の、珍コメントが出たかな?(笑)私はいつだって不器用ですよ、ピアノ弾いているときもそれでどんだけ歯痒いおもいをしているか、たぶん器用な人には絶対理解してもらえないと思う。
でも だからこそ、「らしく」弾くことには心血を注いでいるかもしれないですね。その曲がどんなキャラなのか、時にはオーバーになることもあるけれど、自分なりに精一杯伝えようとはしています。

おにぎりさん>

デジピの音色ってあんまり変えないですか。それはちょっともったいないかも。せっかくの機能だからたまには使ってあげてください。もちろん、いろんな音で弾くのは所詮は「遊び」ですが、違う音色で弾くことで意外と発見があり、勉強になったりもします。
チャーチオルガンの音気にいってもらえたようで、それに私に似合っていると言ってもらえて嬉しいです。でも教会の奏楽者ってやっぱりオルガンのイメージ強いのですね。意外と、オルガンのある教会は少ないのですが~。

ぶちもようさん>

お返事遅くなりました!PC今日やっと直りました。
ピアノ曲は全部載っているモーツァルト楽譜集をお持ちなんですか!それはすごい。全部で何冊、何ページくらいになるんでしょうか。その楽譜いつか拝見したいものです。
でもこの曲は載っていなかったでしょう?ピアノ曲じゃない(&オルガン独奏曲でもない)ですからね。
あのモー様にもこんな曲があるのか、と思うとなかなか興味深いものがありましたよ。
演奏中はまったくモーツァルトの曲という意識はなかったですね。むしろバッハを弾いているような気持ちでしたよ。

フクママさん>

世界大音楽全集、なかなか面白いですよ♪有名無名いろんな曲が収められています。巻末の解説もなかなか役に立ちますし。私はよくこのシリーズを図書館で借りてきてます。フクママさんの地元の図書館には、置いてないでしょうかね?

デジピは生ピアノの代用品だと思ったら、足りないところ、違うところだらけで、悲しくなってしまうほどですが、生ピアノにはない楽しみ方もあります。オルガン音色で弾くのは楽しいだけでなくいろんなことに気づかせてくれて勉強にもなります。やはりデジピと生と、両方あるのが理想的でしょうね。

こんばんは♪
チャーチオルガンの音色、いいですねぇ~♪
この賛美歌、知ってるような気がします
聴きながら歌ってました♪
フレーズが似てるだけかもしれませんが…(^_^ゞ

デジピは、ピアノ以外の音でも楽しめるからいいですねぇ
夜用に1台あるのが理想なんですが、家事をほったらかして一日中弾きそうなので、時間が限られる生のみでかんばります(^_^ゞ

atsumiryさん>

聴いてくださってありがとうございます。
この賛美歌ご存知ですか?すごい!
日本で普通に使われている「讃美歌21」や「聖歌」などの本には入っていないと思いますがよくご存知でしたね~(似たような讃美歌は私も知っていますが、この曲で一緒に歌えたのなら本当に知っていたのでしょう)

そうですね~やっぱりピアノは生とデジピと1台ずつが理想です。デジピは時間を気にせず弾けるのが何よりの利点ですよね。
でもどちらか一台しかもてないのならやっぱり断然生ですよ。
生ピアノやっぱりすごくうらやましいです。

No title

すいません…(>_<)
「知っている」は言い過ぎたかもしれません(>_<)
0:18ぐらいにある♪ラシドレ ド~シ~ド~♪(調は分かりませんが…^_^;)のところを♪みちあふれ~て~る~♪って口ずさんだだけなのです^_^;
何ヵ所かあったので唄ったつもりになってました(^_^ゞ

私も好きな聖歌を自分で弾いてみたくなりました♪

atsumiryさん>

謝らなくたっていいですよ~
やっぱりこの曲、日本語の歌詞をつけて歌われているんですね。
私、いくつかの教会に行った経験がありますが(いずれもプロテスタント)そこではこれは歌った記憶がないです。
カトリックではどんな賛美歌を歌っているのかな~まったくわからないのですが興味はあります。

atsumiryさんも、ぜひお好きな賛美歌を、自分でも弾いてみて下さい。
必ずしも楽譜に書いてある音すべてを拾わなくてもいいと思います。

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プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
笛も好きで、時々リコーダーやオカリナなどを吹いて遊んでます。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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