<今週の録音>ハイドン ソナタト長調 Hoboken XVI:6 ~第3楽章

オショーズとの「れんしうかい」が一週間後に迫り、タワシもさすがに、そこでレッスンをつけてもらう曲をほっぽりだしてまで浮気曲に時間を割くことはできなくなりました。
練習しないでさらっと(しかもほとんどノーミスで!)弾けるレパートリーが、もっとあるといいんですけどね~
仕方がないので、レッスン曲の<実状版>をアップします。
しかも今回は、タワシの苦手な古典派の緩徐楽章・・・。ああ、いったいどうなってしまうのでしょう・・・?

曲は、ハイドンの 
ソナタト長調 Hoboken XVI:6
より、第3楽章です。

前回の記事で、「ルイサダさんの影響をかなり受けたかも」と書いたけど 
うかつな発言でほんとに後悔しています。
ルイサダさんのファンの方ごめんなさい。(←平謝り)
ルイサダさんと同じ曲を弾いているとも思えませんね。汗

とにかく16分(またはそれより細かい)音符を見ると条件反射で走ってしまうタワシ。
ゆったりしたテンポをキープするのにかなり必死でした。
そして次々と襲いかかる(苦笑)装飾音とか長いトリルとか・・・
テンポが遅いだけに、どさくさにまぎれて弾き飛ばすこともできず、ほんとにしんどかったです。
相変わらず装飾音が前に出る癖が取れない。
そして山場での派手なミスタッチ。
ああ もうほんとに恥ずかしすぎます。
でもミスがあまり目立たないテイクもあるのですが、今度は表現が気に入らないんですよ。
今日の時点ではこれが限界ですね。

でも、でもね、愛はあります!
その愛のかけらでも感じ取っていただければ満足です。


[VOON] ハイドン ソナタト長調 Hoboken XVI:6 第3楽章

テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

*コメント

タワシさんへの愛

私はタワシさん こんばんは。

古典派の曲は、やはり 落ち着きますね。
いつもながら、装飾音が見事です。
私はタワシさんは、本当にピアノがお上手ですね。
愛を十分に感じました。
私も、私はタワシさんに 愛がありますv-345

ではでは☆

No title

おぉ~!タワシさんが古典を弾くとこうなるんだ~(^O^)新たな発見!

いいじゃないですか。
たまにはこういうのとか、ベトベンお願いします。
ちゃんと愛は受け取りました(*^^)v
(え?私が受け取っちゃいけないのか…^^;)

来週がんばってきてね(^_-)

No title

私はタワシさん、こんにちは。
ええ、ええ、しかと「愛の塊」を、聴かせて頂きましたよ!
とっても素敵な演奏だし、曲だと思いました♪
しかし、装飾音って、頭イタイですよね…。
ところで、タワシさんも、レッスンいらっしゃる事があるんですね~?

晶さん>

いつも、私のつたない演奏に過分な評価を下さって恐縮です。
でも今回のコメントのタイトルは、ちょっと衝撃的過ぎましたよ~笑
「タワシさんへの愛」だなんて~知らない人がタイトルだけ見たら、のけぞっちゃうかもしれません。

古典派、昔は良さがあまりわからなかったのですが、最近結構面白いなと思うようになってきました。
譜読みが楽なのがいいですね。
ただ演奏では、ボロが出やすいので気は抜けませんが・・・

装飾音は、はっきり言いますが、まったくだめです。
いろんな人から指摘されますが装飾音を先(前)に出してしまう悪い癖があって、なかなか抜けません。この演奏でもその悪い癖が、でまくりですよ。早くこの癖を何とか克服しないと。

No title

トリルが綺麗でびっくりしました!
長いトリルを破綻なく弾いていらっしゃいますね。
うーん、お見事。ブラヴォ~ですv-341v-342

金魚さん>

>おぉ~!タワシさんが古典を弾くとこうなるんだ~(^O^)新たな発見!
→意外ですか?確かに古典派の遅い曲ってこれまであまりアップしたことがなかったですね。黄金伝説の曲みたいな明るい系とか「メヌエット」は、何曲かアップしていると思いますが。
まあ、その「意外性」以外にはあんまり聴くべきところもないですね~
それでも、なんとかちゃんと「愛」はつたわったようで 安心しました。

>たまにはこういうのとか、ベトベンお願いします。
→「こういうの」はともかくとして、ベトベンはよっぽど心境の変化でもない限りアップすることはないと思いますよ。
いかにもクラシック~という曲は、私の守備範囲外なので、聴き専ですね

>来週がんばってきてね(^_-)
→もう今週なのにどうしよう?レッスン曲はひどい出来だし、前座も弾ける曲がないです。汗

No title

今回のアップもステキでした、、。
長いトリルがキレイに続いて、うらやましいです~。

もちろん、愛もちゃんと伝わってきますよ☆

うん、、弾くなら作者への愛、作品への愛を聴いている人にも
わかるくらいに表現できたらいいですよね。

う~ん、、。ハイドンかあ。私にも弾けたらいいなあ。
私が持っている楽譜はソナタアルバム1、と2なので、
それに入っていないハイドンは持っていないですね、、。
本やさんに行ったらみてみよっと。
ハイドンさんのイメージが変わりました~。
とてもいい曲でした(^^)

No title

はじめまして、tukushiと申します。
ピアノ再開者です。

いつも素敵な曲を紹介してお出でなので、度々訪れてはいたのですが、ずっと前から読み逃げで・・・・。

私はつね日頃から”神様なんて大嫌い””信じる神はありません”と暴言を吐きまくりなので、クリスチャンのタワシ様のところは中々敷居が高く、コメントを遠慮させていただいていたのですが、これにはやられました(*´∀`*)

ハイドン先生は”清く正しく”な感じが好きではなくて、レッスンでも”ハイドンは弾きません”と言ってはばからなかったのですが、この曲いいですね。
愛があると音楽は素敵に変わるんですね。
再認識いたしました。
ちょっと、認識を新たに、ハイドン先生も聴いてみることにします。

装飾音は難しいですよね。
バッハ、ハイドン、モーツァルトは基本的に前に出ないですし、前打でも、拍の頭に乗せるつもりで短く入れる事が多いので、ロマン派を弾きなれていると難しいと思います。
まあ、慣れなんだと思いますけど。

また、素敵な曲をupしてください。
楽しみにしています。


No title

タワシさんのハイドンって初めて聴かせてもらうのかな。
この曲いいですね~。もちろん演奏も♪
相変わらず選曲が素敵です。
お会いするのが楽しみで~す♪

monetさん>

装飾音に苦戦しまくりで、お聴き苦しい所もおおかったと思いますが、愛は伝わったのですね~よかったです♪
monetさんもやっぱり装飾音では苦労されてますか?


レッスンといってもお金を払っていわゆる正規のレッスンを受けることは、今は一切ないですよ。レッスン経験は社会人になりたてのころ2年ほどポピュラーピアノ教室に行ったのが最後です。
オショーズ(お師匠様ズ)とかミニレッスンなどの言葉が出てきますが、知り合いの上級者の方々がグランドのピアノのある自宅にピアノ好きな人たちを招いて一方的なご好意でアドバイスをしてくれるんです。
ピアノの演奏技術ももちろんなのですが、それ以上に音楽的な知識と理解の深遠で広大なことに毎回驚きます。まさに音楽の生き字引って感じです。なのになぜか音楽を職業にしていないっていうところがまたすごいです。
どうやってそんなすごい人たちと知り合ったのか、それはこちらの過去記事をお読みください。
http://watashiwatawashi.blog12.fc2.com/blog-entry-493.html

やぢまさん>

ハイドン鋭意練習中のやぢまさんに、演奏聴いていただいてうれしいです。(ピアノ弾きさんの間では、意外とハイドンって人気がないような気がするのですが、やぢまさんはお好きなんですよね♪)

トリル長かったです~
がんばりましたよ。もうほとんど根性!
でもやはりトリルに気をとられて左手のメロディが美しく歌えてないような気がします。音がキタナイ~
さらに精進します・・・

白チェブさん>

愛、伝わりましたか~ 
だったら、何よりです☆

ハイドンというか古典派も悪くないなと思えたのは割と最近になってからですが、弾いてみると意外と面白いですね。
まあ逆に、譜面から受ける印象以上の難しさも感じますが。

白チェブさんも弾いてみると、何か新しい発見があるかも。
ソナタアルバムにも何曲か入っているそうですがこの曲はないのですね。ハイドンオンリーのソナタアルバムも出ているはずです。
私は以前に図書館で借りた本のコピーを使ってますが、原典版だからかな、強弱記号などが一切ないんですよ。
いろんな表情記号や、装飾音の弾き方などを後の人が書き足した者(解釈版)も、キット出ていると思うんですけど、まあ、その辺はお好みで。

tukushi さん>

はじめまして。ようこそいらっしゃいませ~♪

クリスチャンなので敷居が高かったですか・・・
私はクリスチャンという言葉から皆さんが想像する敬虔なイメージからかなりかけ離れたヒトなので(リアルで会っているお友達はよく知っているはず)お気軽に声をかけてやってくださいね。
もちろん読み逃げでも、来てくださるだけでうれしいですけど。

ハイドンを弾いてみようと思ったのは最近になってからです。
前に図書館でハイドンの楽譜を借りてきたことがあるんですが、そのときは1曲も手をつけないまま返してしまいました。
基本的にロマン派大好きなんで、古典派は毒にも薬にもならない存在って感じでたま~にモーツァルトのCDなどを聴く程度でした。
弾いてみるといろいろ発見があって楽しいです、同じ古典派でもモーツァルトとはまた一味違うし。
ただ、モーツァルトもそうですが古典派特有の、「あらが目立つ」という難しさはやはりあるように思います。

装飾音は、確かに慣れの問題が大きいと思います。聴く音楽もかなりロマン派に偏っていましたから、それでインプットされちゃっているというか。
当分苦労が続きそうですがめげずにがんばります。

では、またいつでも遊びに来てくださいね。
録音アップも ご期待に沿えるようがんばりますので。

もでらーとさん>

おお~お久しぶりですね。
お忙しい中、どうもです。
そちらのブログもたった今訪問してきました。
もうすぐ完全復活だとか。その日をお待ちしてます。

ハイドンは前に(といっても、今年になってから)、ほかのソナタのメヌエットを弾いてアップしたことがありましたよ~。
確かPCが故障しているころで ネットカフェからアップした記憶があります。
お暇なときにでもまた聴いてみて下さい。

ではでは、今週末、元気でお会いしましょう♪
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*プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者もつとめています。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

        
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