<今週の録音>ハイドン ソナタト長調 Hoboken XVI:6~第2楽章 

前記事から立て続けにシューイチ録音、しかも立て続けにハイドンのソナタです。
なんだまたハイドンか、耳にタコだ、と思った方がありましたらごめんなさい。
もう1回だけお付き合いください。
こうなったのも前回と同じ事情のゆえでして・・・
つまり、今度の土曜日にオショーズ(=お師匠様ズ)や、ブログのお仲間とのオフ会「れんしうかい」の予定が入っているため、シューイチのための新曲を練習する余裕がないのです。
1楽章は止まって弾き直す場面きわめて多し。(リズムや曲想が唐突に変わるので難しい)
4楽章はまだまだ練習不足でインテンポではまったく弾けない状態。
ということで消去法で残った第2楽章メヌエットです。

短調のトリオを持つ、やや重厚な趣のあるメヌエットです。
トリオではかなりドラマチックな要素もあり、もともとロマン派成分の有り余っているタワシの演奏だと、古典派っぽくは聴こえないかも(汗)
この録音では1分24秒からの数小節が、タワシ的にはお気に入りですが、あんまり美しく弾けなかった。。。残念!
もうちょっと無駄なペダルは減らしたいですけど、今日は現状版ということでまあこんなもんで。(だったら踏むな、とか、言わないででください)
当然、リピートの指示がありますが、タワシは省略しております。

ではこれから土曜まで、れんしうかいに向けてあまり浮気しないようにします。
「前座タイム」では、今年がアニバーサリーイヤーの某作曲家の小品を弾く予定です。今はまだナイショ♪
知っている方も黙っていてね。
これも楽譜を昨日ダウンロードしたばっかりなんだけど・・・間に合うのかな~???


[VOON] ハイドン ソナタト長調 Hoboken XVI:6 第2楽章
[2013/02/12 19:05] 今週の録音 | TB(0) | CM(12)

こんばんは。

「おしょーず」とか「れんしうかい」とか、
実に楽しそうですね!

ハイドンというのは「しんふぉにい」しか接してなかったのですが、
一度イタリアの鬼才、ミケランジェリが弾いたソナタにはびっくりしました。
それまでの概念からまったく外れた表現で!

しかし、このピアノもいいですね!

ハイドンというと、中学の時の英語の授業を思いだします。

[Hidon! door open]
というのを訳せ!という問題にある同級生が、
「ハイドンがドアを開けた」
と答えたことです。

その子は音楽が大好きな人だったんですね(^_^;)
[2013/02/12 21:36] NANTEI [ 編集 ]

No title

私はタワシさん、こんばんは。
ハイドンさんのイメージが変わりました~。勿論、随所にハイドン色?を聴きつつも、もっと違う何か。を感じました。この演奏、ふと弱くなる所、美しいですねー。生で聴ける方がうらやましいです♪それにしても、今週の土曜日までに、全楽章+前座曲とは、なかなか大変ですね?私なら、テンパってしまって、ブログどころではないかもです(笑)。前座曲は、ひょっとして、ワグナー=リストの「イゾルデの愛の死」とか?…まぁ、内緒という事なので、ご報告を楽しみにしていますねー。
ではでは、「れんしうかい」(←面白い、名前ですね。)ガンバって&楽しんでくださいね!!
[2013/02/13 18:35] monet [ 編集 ]

ハイドンいいですね^^

第3楽章に続き聴かせていただきました^^
ハイドンってこれまで聴かないですごしてきたんですが、この演奏聴いてかなりハイドン私のつぼかも♪って思いました☆
第1と第4も練習中ということでしたので、今後の演奏アップ楽しみにしてます^^
[2013/02/14 08:03] のりぃ [ 編集 ]

No title

ハイドンのソナタを全楽章を同時に練習するってすごいですね(゜ロ゜;)

今回のメヌエットも美しくて、形式的にもトリオの入りなど
曲の魅力をよく理解されていて凄いなぁと思いました(*・ω・*)

アニバーサリーイヤーの某作曲家で小品?(`・Д´・;)ゴク
どなたが出てくるのか楽しみにしてます☆
[2013/02/14 18:42] 空苑 [ 編集 ]

No title

快くお迎え頂き、ありがとうございます。
では、遠慮なく・・(笑)

ドラマチックなハイドンですね。
1楽章と4楽章も楽しみです。

生で聴ける方が羨ましい~。
[2013/02/14 19:00] tukushi [ 編集 ]

素晴らしいです

タワシさん
こんばんは。
先日はありがとうございました。お世話さまです。
またまた素晴らしい演奏を拝聴しました。
クラシックに関してはまだまだ表現のためのボキャブラリーが少なくてすみません(笑)
私なりに表現させていただきますと、この曲はめまぐるしく曲調が変わって行きますね。
そのあたりをすかさず表現しておられ、さすがと思いました。
[2013/02/14 22:55] ST Rocker [ 編集 ]

NANTEIさん>

お返事遅くなってすみません。
いよいよ「れんしうかい」明日になりました!ふつうの「練習会」とは大いに違う、緩くて、熱くて、気ままで、マニアックな集まりです。
楽しんできますのでレポをお楽しみに。

NANTEIさん音楽も本当にいろいろ聴いておられるんですね。ミケランジェリではドビュッシーの「子供の領分」やシューマンの「謝肉祭」などよく聴いたものですが、ハイドンのソナタも弾いているんですね。しかもかなり個性的な演奏みたいで・・・う~んどんなんだろう?

「このピアノ」は・・・笑 古典派の演奏様式がまだ把握しきれていないところが多いので、解釈の時点であちこちおかしいところもあるかと思います。明日、オショーズのお三方にみっちり絞られてきますね!
[2013/02/15 06:49] 私はタワシ [ 編集 ]

monetさん>

れんしうかい、いよいよ明日です。こんなときに、こうやって練習ではなくてブログやっている私はやっぱり悠長ですよね(汗)
そもそも完璧に弾けたら、れんしうかいとしての意味がなくなる、と皆さんに言ってもらい、(どんなにがんばっても完璧には程遠すぎますが)現状の私をそのまま見てもらおうと思いました。開き直り、とも言いますかね(苦笑)

前座曲はあまり知られていない小品です。短くて易しくてかわいらしい曲です。たぶん、この作曲家の一般的に思われているイメージとは、真逆のような曲だと思います。初見の段階からそれっぽい雰囲気では弾けたような気がします。といってもあくまで雰囲気だけ、実際は弾けてない箇所がいまだにいくつもありますよ。
これから先は、れんしうかい後のレポに期待してくださいね♪
[2013/02/15 06:59] 私はタワシ [ 編集 ]

のりぃさん>

体調いかがですか~? 少しは良くなられたと聞いて安心しましたが、まだまだ本調子ではないのでしょう。そんな中、訪問&コメントしてくださってありがとうございます。

ハイドン 私もこれまでほとんど興味がなかったんですよ。
「古典派はどれも同じようで人畜無害だけど深みに欠ける」というかなり問題のある先入観も持っていましたし。それにハイドンといえば交響曲のヒト、というイメージが強かったですから。
でもやってみたら意外な面白さがありハマってしまいました。譜読みが楽ちんなところも、老化しつつある私のアタマに優しいのです(爆)
両端楽章は、ぶきっちょな私が弾くともうミスタッチと指転びの嵐でして(恥) 音源公開できる日が来るのでしょうか、という感じですが・・・がんばります!
[2013/02/15 07:09] 私はタワシ [ 編集 ]

空苑さん>

ソナタを全楽章、というとなんかすごいなあと思いますが、4楽章あわせてもロマン派の長いソナタの第1楽章くらいのボリュームだったりしますので。実際には「小品を4つ弾いている」って感じですよ。

曲の魅力がよく理解されているといってくださってありがとうございます。
でも以前はロマン派一辺倒で古典派の曲あまり聴く機会がなかったせいもあり、古典派の演奏様式などについてはまだまだこれから勉強しなくては、というところです。特に装飾音がムズイです~
明日、オショーズにケチョンケチョンにされてきますので、レポをお楽しみに~♪

アニバーサリーイヤーの作曲家は、空苑さんも良くご存知のあのヒトですよ!私が弾くのは、やさしく(易&優)かわいらしい小品ですが、それはこのヒトの一般的なイメージとおそらく真逆です。笑
[2013/02/15 07:22] 私はタワシ [ 編集 ]

tukushiさん>

再度の来訪 ありがとうございます。
私も昨晩そちらを訪問し勇気を出して書き込みしてきましたよ~
初めての書き込みってほんとに勇気が要りますよね。
慣れてくると、声をかけるだけでなんであんなに躊躇したのだろう?と思うんですけどね。

生で聴きたいとおっしゃる方が多いので恐縮してます。
実際には生演奏聴くとかなりがっくりすると思うんです。
というのも音を外したりりコケたりする場面があまりにも多くて、毎回のシューイチ録音だって何度録り直しているか・・・それでもノーミスでひけることはほとんどないんですからね~とほほです。
もうちょっとだけでも確実性をアップさせたいところです。
[2013/02/15 07:28] 私はタワシ [ 編集 ]

ST Rockerさん>

>先日はありがとうございました。お世話さまです。
→いえいえどういたしまして~ 「地元」でお会いできる日も近そうですね、楽しみにしています。

私も学生時代クラシック音楽鑑賞サークルにいたのに、いまだにその関係のボキャブラリーが乏しくて情けなく思うことがあります。
でもどんなに能弁、達筆なひとでも、きっと言葉だけでは音楽の本当の魅力って伝えられない部分があると思うんです。
曲想の変化はできるだけ意識して弾きましたので、その辺を感じ取ってくださってうれしいです。第一楽章はリズムという曲想といい、これ以上に変化に富んだ曲です。切り替えが間に合わなくて苦戦してますよ~汗
[2013/02/15 07:38] 私はタワシ [ 編集 ]

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