ようこそ!タワシワールドへ♪

{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。

後継者を育てなきゃ!

  1. 2013.
  2. 09.
  3. 02
  4. (Mon)
  5. 10:28
プロフィールにもあるように、タワシはプロテスタントの教会に所属しているクリスチャンで、日曜の礼拝や水曜の聖書勉強会で奏楽(賛美歌のピアノ伴奏)をしています。

ウチの教会は、「研究学園都市」に立地する、韓国系の教会だけあって、メンバーには韓国からの留学生(大学生や院生)、研究者が多く、帰国、卒業、転勤などで異動がしょっちゅうです。
教会の柱となって奉仕している人たちも例外ではなく、なかなか定着できないのが実情です。

そんな中、一時は教会に4人の奏楽者がいて、ローテーションで月に1回ずつ順番が回ってきていたのですが、今は、タワシと、二十歳過ぎの若い女性Mちゃんの二人だけになってしまいました。
(長い間礼拝の伴奏を勤め続けてきたSさんは今年の春、韓国に帰国してしまいました。
中1ですでに、リストのカンパネラを弾いていた教会一のテクニシャンM君は、大学受験真っ只中で礼拝の奉仕どころではなさそうです)
現在のもう一人の奏楽者・Mちゃんはヴァイオリンも弾けるし、コード弾きも問題なくこなせるので頼もしいのですが、学生なので月に1,2回は学校行事のため礼拝に来られません。
タワシも、月のだいたい半分は日曜出勤があるし・・・
今のところ何とかやりくりしていますが、そのうち二人ともどうしても都合がつかない日が出てしまうかもしれません。
そうなったらアカペラかなあ。
賛美歌のカラオケもあるにはあるんですが、牧師先生がそれが大嫌いということで、アカペラになる公算が大です。

できるだけそんな事態にならないように早く後継者を育てなければ!
牧師先生にも時々そのことでお尻をたたかれています。
そこそこ弾ける人は何人もいるんですよ。
ピアノを弾くということだけなら一番うまいのは小学5年の女の子Sちゃんでしょうね。
この前の発表会ではウェーバーの「華麗なるロンド」を弾いたとそうです。タワシも一度その生演奏を聴かせてもらったのですが、表現はまだまだこれからながらほとんどミスなくスラスラと弾き切ったのには感心しました。
でも、さすがに小学生ではまだ礼拝の大事な奉仕を任せるのは早い、という声があります。中学生になればじゅうぶん可能かなと思うので、それまで待つしかないでしょうね。
タワシのポピュラー教室の生徒さんである牧師夫人のYさんも、奏楽しようと思えば十分にできるレベルだとおもいます。けれど、とにかく、自己評価が低く、自分はものすごく下手だと思い込んでいているので、「礼拝での奏楽なんてとんでもない」と逃げ腰です・・・。ご本人の内気な性格も大きいでしょうが、いつまでたっても生徒さんに自信を持たせてあげられないのは、タワシの指導にも問題があるのかなあ、とちょっと悩んでます。
同じくタワシの生徒さんであるNさんも、ピアノはお上手ですが、進路問題で岐路にあり、今はレッスンも久しく休んでいるし教会じたいも休みがちなので、当分の間は無理かな。

さらに、ただピアノが弾ければ奏楽者が務まるというものではないのが難しいところですね。
何より会衆が歌いやすい伴奏をしてあげるという、心配りが大事ですし、
臨機応変でいろんな事態に対応できる能力も必要でしょう。
でもそのためには、とにもかくにも実践経験を積まないと。
タワシも礼拝中いっぱい失敗し、恥をかきましたよ。
今も、さすがに回数は減りましたが、それでもたまに、「あちゃー」と叫びたくなるようなドジを踏んでます。

COMMENT

そうそう!牧師夫人がいらっしゃるではないですか。簡単な曲から少しずつやっていただくようにできないでしょうか?丸1日はご負担でしょうから、最初の曲だけやっていただいて後はタワシさんが交替するとか。だって、そもそも牧師夫人がピアノをやっていらっしゃるのも、奏楽の伴奏を…とお考えなのではなかったでしたっけ?

私も自信がない、人前演奏はイヤという人なのでお気持ちはよくわかります。
でも、師匠であるタワシさんの気持ちもわかります。たぶん、私の先生方もそう思っているのでしょう。あの手この手で私を舞台に立たせようと苦心していらっしゃるようです(^_^;)

人を育てるって難しいですよね。
でも、時にはドーンと背中を押さないと。がんばってください。

自信をつける1番の早道は経験すること、とにかく人前で弾いてみるってことのように思いますが…性格もあるでしょうしね。

私も発表会に1回、練習会で1回弾いただけなのに2回目の発表会は緊張度が下がってるなって思いましたよ。だって足しか震えなかったから…初回は手が震えてどうしようもなかったですから。

でもその人前に出る、という一歩を踏み出してもらうのが難しいですよね。

場数を踏む

奏楽者が務まるかどうかは、ピアノのうまい下手よりもほかの要因が大きそうですね~

自信なんて、ないからやらないんなら一生できないもんね。場数ふまなきゃ。

ひとりで弾いてると弾きなおしばかりしちゃう人(私だ)は、伴奏ってすごくハードル高いです。でも、やるうちにすこーしだけマシになってきた気がしますよ。連弾でも、伴奏でも。

今月末は、賛美歌の伴奏もあるんですよ~クリスチャンじゃないけど(^^;; 自信はなくても心をこめて弾きます。

金魚さん>

牧師夫人は、日曜学校では数ヶ月前からピアノを弾いてらっしゃるんですよ。問題なく無事に務めているようです。でもやっぱり大人の礼拝は、日曜学校とは緊張感がぜんぜん違うんでしょうね。
教会でピアノを習ったり子供に習わせようとする人は大半が、礼拝で奏楽でできるようにしたい(させたい)という動機なんです。もちろん牧師先生もそうだったと思います。
でもやっぱり根本的に人前で弾きたくない性格でいらっしゃるようで。金魚さんの発表会嫌いと同じで(?)こういうのはよほどのことがなければ変わらないんじゃないかなと思います。
本当に誰もいなければ弾くかも。。。って以前おっしゃっていたような気がしますが、今のところは何とか二人で回してますからね(^^ゞ

まんまるお月さん>

>自信をつける1番の早道は経験すること、とにかく人前で弾いてみるってことのように思いますが…
→はい、ほんとにそのとおりです。誰もが口をそろえて言うことで、言われるほうももう耳にタコ状態でしょうけど、事実なんだからしょうがないですね(^^ゞ

まんまるさんはたった一回の発表会経験で手が震えなくなったんですから、克服するのがずいぶん早いかのもしれません。次回はきっと足も震えずに弾けるでしょう。
私なんて極度の緊張状態が何度も続きましたよ。
最近はずいぶん図太くなってきたと思いますが・・・それでもちょっとしたきっかけで上がり症がぶり返したりするから油断はできません。
この間の怪奇幻想おふでは、まぶしいステージライトにやられたらしいです・・・(~_~;)

アンダンテさん>

>奏楽者が務まるかどうかは、ピアノのうまい下手よりもほかの要因が大きそうですね~
→まったくそのとおりだと思います。音大のピアノ科を出ていてバリバリに弾けるんだけど、奏楽者としては正直うーんどうなんだろう、という人も私は実際に知ってます(・。・;

間違っても絶対弾き直さず先に進む、ということは伴奏の経験がない人には本当にきついみたいですね。でも自分で体験してみると、そんなことしてたらどうなるか、身をもって知ることができます。
私も場数を踏んでかなり図太くなりましたから、いろんなアクシデント(半分以上は自分でまいた種だったりしますが)にも平然と対応できるようになってきました。
クラシックを人前演奏するときもこれくらいの図太さがもてたらね・・・

アンダンテさん賛美歌の伴奏の予定があるんですね。
最近のアンダンテさんは、2台ピアノや連弾やアンサンブルで鍛えまくっていますから、きっとうまく歌と呼吸を合わせられると思いますよ♪頑張ってね~(^^)v

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プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
笛も好きで、時々リコーダーやオカリナなどを吹いて遊んでます。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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