<今週の録音>ヘンデル「アレグロ」(ソナタ ハ長調 op1-7より)

今日、明日と、タワシの所属しているプロテスタント教会は「秋の伝道集会」のまっさい中です。
タワシは若者たちに混じってワーシップ(いまふうの賛美歌)バンドに加わり、ピアノを弾き歌っております。
バンドの平均年齢を大きく引き上げているけど、心は永遠の20代だから、これでいいのだ!?
明日は日曜礼拝でオカリナも演奏します。

そんなわけで今週は、練習などもあって多忙でした。
それでもやります、シューイチ!
忙しさが、もとから低い質のさらなる低下に結びつかないといいのですが・・・

今週の曲はヘンデルの「ソナタハ長調 op1-7」より、「アレグロ」をお聴きください。
(またまたデジピの音色を変えて遊んでみました)
ヘンデルの<作品1>は、実は楽器の指定がないのですが、書法や音域などから作曲家が何の楽器を想定していたか推察することができるそうです。
この作品1の7は、ブロックフレーテ(リコーダー)と通奏低音のための曲だと考えられています。
リコーダーで吹けたら気持ちいいだろうなと思いつつ、リコーダー初心者のタワシではどう考えてもとても無理ですので、デジピで弾かせていただきました。
トリルが入らなかったり音の粒が揃わなかったり、と、もはやお約束ですが、本人は楽しんで弾いております。
楽譜はリコーダーと通奏低音の2段譜ですが、通奏低音のパートはこんなふう↓にヘ音記号とハ音記号が混在してます。
131005_2013~01_Ed


ハ音記号はピアノしか弾かない人にはなじみの薄い記号ですね。慣れれば問題ないですけど。

なお以前イシューイチでアップしたヘンデルの「テンポ・ディ・ガボッタ」も同じop1-7の中の楽章なんです。
その記事はこちら↓
<今週の録音>ヘンデル 「Tempo di Gavotta」


ヘンデル「アレグロ」
音量が大きいです。ボリュームを絞ってお聴きください(・_・;)

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

Secret

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

カギコメさん>

コメントありがとうございます。
いい曲ですよね。
そしてやっぱり原曲どおりリコーダーで演奏できたら最高です。
カギコメさん、こんな本格的なレパートリーが吹けるなんて、ほんとほんと、すばらしいです(憧)♪
カギコメさんとの共演が実現する日を心待ちにしています。
それまでに、私も通奏低音のパートよく研究しておかなくては。

ハ、ハ音記号

(○´∀`)ノ゙こんにちゎ★毎度おなじみもり子です~どもども~♪
さっそく今日も待ちに待ったシューイチです゚.+:。(*≧∇≦*)゚.+:
おぉぉぉヘンデル様ではないですか~(^^)
これ、一人で弾いているみたいじゃなく聴こえますね!!
の前に、ハ音記号?????
恥ずかしながら、初めて見ました~~~~~~Σ(゚ロ゚;)
もしかして、この記号で弾いてるんですか!?
奇特じゃぁぁぁぁ(゜ロ゜)ギョエ!!
すみません、一人で騒いでます(^^;)
なんか教会で聴いてる気分になりました*:.。☆..。.(´∀`人)♪
途中から(終わりに近い)ハモるところ素敵ですよねー♥

リコーダーってそんな昔からあるんですね。
それに、音がとっても素敵ですよね。子供のころはなんとも思ってなかったんですが、あらためて聴いて、もっと楽しんで吹きたかったな~って思いました。小学生までだったからそんなこと考える頭がなかった(笑)
私も吹きたくなりました♪オカリナも買って吹いてた時期あったのですが、どうしても吹けない苦手な音域がでてきて・・・やめました(爆)
いつかアンサンブルしましょう!リコーダーで!(難しくないのを・・笑)

私もハ音記号なんて初めて知りました!
トとへしか知りません~^^;
ほんとにタワシさん物知りですね。
このデジピの音色は何でしょう?
シンセサイザーみたいですねえ。

私のデジピは音色が8つくらいしかないので。

これをリコーダーで演奏したらどんな感じになるのかな~。

私はタワシさん、こんばんは☆
シューイチが、再び聴けて、とっても嬉しいmonetです。
ヘンデル、素敵な演奏でした♪
楽器の指定のない曲なんて、あるんですね~。知りませんでした。
そして、タワシさんは、ハ音記号も読めちゃうんですね。さすがです!

ゆめもり子さん>

毎度コメントありがとうございます。どもども~(^。^)
シューイチ楽しみにしてくださってて嬉しいです。一人でも二人でもそんな奇特な方がいてくれるから、期限内にがんばって更新しよう、という気になります。

最近、ヘンデルさんが、私の中でちょっとしたブームかもしれません。昨日も秋バテ(?)でやる気いまいちな中、この人のメヌエットは、弾いてました。ヘンデルさんのほうがバッハ大先生よりずっと身近に感じられます。

ハ音記号、曲全部がそうというわけではなく、何箇所か部分的に出てくるだけです。もちろんハ音記号をなんて使わなくても書けるわけですが、そうすると「加線」が多くなってしまいますね。私は加線の多いのをえっちらおっちら数えながら弾くより、ハ音記号を使って加線を減らしたほうが、今となってはずっと見やすいです。
まあ確かに、慣れるまで少し時間はかかりますよ。子供のころ最初にヘ恩記号が出てきたときは、戸惑いましたものね。

リコーダー、いい音でますよね。
私の演奏はまだまだ騒音レベルですが(^_^;)
上級者が、ちゃんとした(木製の)楽器で奏でる音は、本当に美しく、心癒されます。
もり子さんも、今からでもいくらでも、リコーダーでもオカリナでもやり直せますよ。昔よりずっと、楽しんで吹けるし、いい音も出せるはずです。私でさえ、昔の私に比べたら明らかに、そうだったんですから(*^^)v

まんまるお月さん>

ハ音記号は、ピアノしか弾かない人はまず見ることはめったにないでしょうね。昔は鍵盤楽器の楽譜にもよく使われていたようですが。
現代でも、ハ音記号=別名ヴィオラ記号とも言われるくらいヴィオラでは当たり前に使われますし、チェロや管楽器でも使うことがあります。
そういう楽器の経験がない私が、なぜ読めるかというと、クラシカル音楽研究会(大学時代所属していたサークル)で「スコアリーディング」といってオーケストラ用の総譜(スコア)を読めるように訓練するので、自分の弾かない楽器の楽譜も、一応読み方だけはわかるようになるわけです。といっても日ごろ使い慣れているわけじゃないのでト音記号のように楽チンというわけではなく、時々「え、これでよかったっけ?」と思ったり。

今回使った音色ですが、「ストリングス+ボイスOoh」という音です。
ちょっと面白いでしょう?

リコーダーでの演奏、CDも何種類も出ていますしYOUTUBEにもアップされていますよ。今度何かの機会があったら紹介します。

monetさん>

monetさん、お久しぶりです。
久々のコメント嬉しいです!
元気になられて、ほんとによかったですね!!

シューイチ、なんだかどんどん路線が「ピアノの王道」からどんどん逸れてしまい、ピアノ曲らしいピアノ曲がめったになくなっていますが、音楽を楽しむ心は健在です(^_^)v
これからも選曲のユニークさで演奏のお粗末さをカバーしつつ(できるのか?)極力期限厳守でがんばっていきたいと思います。
暖かいコメント、本当に力になります。
これからも応援ヨロシクです。
プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者もつとめています。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

フリーエリア
ただいま練習中!
<8月17日> ♪4つのロマンティックな小品第1番(伴奏)(ドヴォルザーク) ♪カヴァテーナ(伴奏)(ラフ) ♪詩的なワルツ集より(グラナドス) ♪シチリアーノ(モシュコフスキ)
にほんブログ村
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村
人気ブログランキング

ピアノランキング
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

FC2カウンター
(ページビュー)アクセスランキング
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

amazon
楽天市場