練習3日めのハイドンと、「古典派」への思い

ハイドンのソナタの練習をはじめて三日目、今朝も朝練で少しばかり弾きました。
練習三日目というと、いつものシューイチならだいたい録音アップする時期なんですが。。。(はい、ほとんどのシューイチは、恥ずかしながらそういうやっつけ仕事で成り立っております、聴いてくださる方にも作曲者にも申し訳ないと思っていますが・・・)
やっぱりソナチネアルバム1巻に入ってまもなくドロップアウトした(そしてそのときから、技術的にはほとんど進歩のない)タワシに、ソナタアルバムに載っているような本格路線の曲は骨がありすぎます。
ソナタとソナチネの違いをただいま実感中でございます。
具体的には、いまだに提示部の途中で悪戦苦闘中・・・。
第2主題の装飾音(ターン)が弾けないっ!ハイドンさんはターンが好きすぎます。そこで入れたら間に合わないでしょう?というところにまで・・・(涙)

ところでハイドンといえば古典派を代表する音楽家なので、この機会にタワシが古典派に対して持っている思いを書いてみますね。

まず古典派といえば最初に思い浮かべるのはモーツァルトですが、モー様はタワシにとっては非常に敷居の高い存在に思えます。
とにかくボロが出やすい、ごまかしが効かない作曲家というイメージが、彼の音楽のすばらしさを差し置いて、真っ先に来てしまいます。
なのでたぶん、タワシがこの人の曲を人前で弾く機会は、今後ともめ~ったにないと思います。
しかし今日はモー様も含めて古典派全体の一般論ということでお話しますね。

古典派の曲の好きなところは、なんといっても譜読みのしやすさです。
楽譜にさっと目を通しただけで、どんな曲なのかが、タワシの、決してよくないアタマにもはっきりわかる!これは嬉しいですね。
そして一般に、譜面だけでなく音楽そのものも非常にわかりやすいです。解釈で頭を悩ます場面がほとんどないです。
さらに、古典派の曲って、自分にとって意外と相性がいいのかな、という思いがありますね。基本的にタワシの音色は明るくて健康的なイメージらしいんです。そういえば、音楽的な深みとか繊細さが要求されるシリアスな曲は、精神年齢がかなり低めなタワシにはぜったい無理ですもんね~ 
タワシのピアノを知っている人に「似合う」といってもらえれば、やっぱりそれだけでやる気になります。

しかし・・・古典派には古典派ならではの難しさがあります。
その壁に、いつもぶち当たって苦戦しているタワシです・・・
モー様の曲はぼろがでやすいと、書きましたが、実際にはハイドンや他の古典派の作曲家だってそれは同じなのです。
ぼろがでやすい、つまりあらが見えやすいというのは、わかりやすさと表裏一体なものです。なのでたぶんあまり有名な曲を選んだとしても音を外せば聴いている人にはちゃんとわかるでしょう。近現代の曲だとミスタッチしてもバレずにやり過ごせることが結構ありますが、古典派ではそんな期待は絶対できません。
音の間違いだけでなく、音の粒が揃っていないとかテンポが不用意に揺れるとか、そういうのも一発でわかってしまいます。
そんな中でタワシがテクニック的に苦手にしていることも、はっきりと浮かび上がってきてしまうのです、ああ恐ろしや。
そのひとつはスケール(音階)です。これ、子供のころからすごく苦手意識があるんですよね。
もちろんバロックでもロマン派でも印象派でもスケールは出てきます。でも古典派では一番目立つような気がします。羽のように軽やかに、粒の揃った美しい音でスケールを弾けたらどんなに気持ちいいでしょうか。
実際にはスケールでコケた記憶は枚挙にいとまがなく、完全にトラウマとなっています。これを何とか克服しないと。
そしてもうひとつはアルベルティ・バスです。バイエルやソナチネですっかりおなじみの「ドソミソ、ドソミソ・・・}というシンプルな伴奏形。
アルベルティさんという人がこの伴奏パターンを多用したため、こう呼ばれるようにになったそうですが、タワシはまだアルベルティ氏の作品を聴いたことがありませぬ。
初心者向けの局にもやたら出てくる伴奏形ですが、粒をそろえて美しく弾くのはなかなか難しく、特にハノン、チェルニーをサボりまくったタワシが、そのハンディをひしひしと感じるのはこの音形を弾いて、ガタガタになってしまうときですね。

まあこんなふうに克服しなくてはならない点も多いのですが、今やっているソナタも、ここで公言したからには、できるだけ、最後までがんばります。
行き詰まったら寝かせるために一時お休みすることがあるかもしれませんが、極力コンスタントに練習を続けたいと思います。

今日も追記あります。
またまた騒音を撒き散らして申し訳ないのですが(追記=折りたたみ=にしているのは、せめてもの配慮ですよ)
練習三日目の録音をちょびっとだけ公開します。
今後は、ある程度完成するまで、この曲はもう人前にさらしませんから、安心してください。

まだ提示部から一歩も動けませんが、ペダルも踏み、装飾音も入れてみました。ちゃんと弾けてないのに早すぎかな?
今回は冒頭部分(第2主題の前まで)だけ、録音しました。
第2主題の装飾音がまだ弾けませんし、その後に出てくるトリルもまったくだめで、聴くに堪えないためです・・・
はふぅ~っ。





ハイドン練習3日目(mp3)

テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

*コメント

(T-T) ウルウル

タワシさん・・・・・・
超かっけぇぇぇぇぇぇ(かっこいい)
惚れてまう(〃▽〃)

ちゃんとビフォー、アフター
違いありますよ!軽快さが違います。
トリルとかもすごい素敵♥
私からすると、もうこれだけ弾けたら完成なんですが・・・・(^^;)

今日の演奏を聴いてから昨日の演奏をきくと、昨日、何故そんなに自分の演奏をまだまだ~!って言っているのがわかりました。(←私からすると十分すぎる演奏ですが^^;)本来、こんなに素敵に演奏できるからこそ、あれ(昨日の)は納得いかないんでしょうね。
今でこのような演奏、このあとどんだけの演奏になるのでしょうΣ(゚Д゚ノ)ノ おおぉぉぉぉ~
・・・「できるだけ、最後までがんばります。」
ってゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ(爆)
真剣に読んでたんですが、この一言で思わず、一人でつっこんでしまいました(爆)
タワシさんったら~

ドソミソ・・・あれってそういう呼び名あったんですね!知りませんでした((^┰^))ゞ

タワシさん、こんばんは☆
まず、残念…。録音が40秒位の所で止まってしまい、再生押すと、頭に戻ってしまうのです。2回試したのですが、私のPCのせいかしら。
でも、そこまででも、やっぱりタワシさんにこの曲、とっても似合っていらっしゃる気がしました!3日目でこれなんて、天才!!
でも、古典派は確かに難しいですね。おっしゃるように、今、私の弾いているラヴェルなんて、音間違えても分からないでしょうし(笑)。(ただ、家族には、音が気持ち悪いと言われますが…涙。)そういえば、始めて、今の先生の元で、モー様弾いた時、本当に難しいと、痛感しました。…「モーツァルトは非常に細かい。厳密。拍、休符、フレーズ、絶対にいい加減に弾く事は、許されない」と、ただ気分のままに弾いていった私に、先生はおっしゃられました。
タワシさん、この曲、頑張ってくださいね。本当に楽しみにしています♪

私は時代を遡れば遡るほど難しさが増すような気がします(苦笑)
音を拾うことだけを考えれば、ロマン派は近現代の曲の方が複雑で難しいんですけど、ある程度弾けるようになると、弾きにくいところをtempo落として弾いたり、音を誤魔化して弾いても、それなりに聴こえますから、そう言う意味では初心者でもそこそこ形にできますけど、古典やバロックはそうはいきませんから・・。

古典は譜読みは難しくないんですけど、一通り音を拾えるようになってからが大変ですよね。
仰る通り、基礎力がないと、どこまでいってもそれなりにならないんですよ。
そして、モーツァルトはその中でも特別な気がします。

私にとってハイドンは、聴くのはイヤでなくても、弾くのは嫌いな作曲家の一人です。
聴いているだけなら、素敵な曲も多いのですが、弾くとなると、基礎練習しているような気がするんですよね(苦笑)
特に装飾音は中々上手く入らなくて、それゆえに曲全体のtempoを上げられないので、延々とそこばかり練習する羽目になりますし・・・( ̄▽ ̄;)
そうでなくても、鬱々した曲を弾くのが好きな私には合わないんだと思います。

私はやっぱ、ベートーベン、弾きたいです~~~♡

それにしても、タワシさん、譜読みのレベルが高すぎ・・・・・( ̄▽ ̄;)

こんにちは

 三日でこれだけ弾けるってすごいですね… 今、ベートーヴェンのソナタ20番を練習しているのですが、なかなかトリルがうまくきまりませんし、一週間以上経っているのに全然仕上がってません^^;タワシさんの演奏を聴いて、装飾音が非常に綺麗に入っていて純粋にすごいと思いました…いつも転んでしまうんですよね^^; しばらくはベートーヴェンのソナタに挑戦していこうと思っているのですが、一段落したらハイドンのソナタも挑戦してみたいです。

 アルベルティ・バスって、そのまんま作曲のアルベルティから来てたんですね、知りませんでした。 NML(Naxos Music Library)のお気に入りリストにアルベルティの曲を入れていたので思い出しましたが、ソナタop.1-2は爽やかで良い曲ですよ。

Youtubeに、練習中と思しきアマチュアの方の音源がありました。

http://www.youtube.com/watch?v=WG8Yt_h07L0

さすがタワシさん、数日で違いますね~。
そこがすごいところなんですよ。私なんて1ヶ月練習してもあまり差が分からない。
しかも私は先生に指導を受けててそれなんですから…。

tukushiさんのコメント→「基礎力がないと、どこまでいってもそれなりにならないんですよ」
何とも耳が痛い…^^;
本当にそうですね、私も今それをひしひしと感じてます。
先生もきっと感じておられると思うんですが。

だから私もモーツァルトなんて無理無理!って思ってますね。
私にはやっぱり最初にやってたポピュラー音楽の方がいいのかなあって…。
タワシさんは独学だし、ほんと凄いなって思います。
自分の演奏って変だってことは分かってもどこが、まで私には分からないし、どうすれば直せるのかも分からないので修正できないです。タワシさんは自分の力だけで完成に持って行けるんだもの。

私はタワシさん、こんばんは☆
偉そうに追伸させてください。スケールにトラウマと苦手意識がおありだとの事…。メトロノーム使って、ゆっくりと早いのと両方スケールを、毎日ほんの少しずつでも練習したら、いいかも…と思ってみました。タワシさんのように底力のある方は、ちょっと練習すれば、案外、お得意になられるのではないかしら、なんて。ちなみに、私は毎日の練習時間のいくらかを、ハノン連中(何番か+ある調のスケール、アルペジオ、オクターヴ、3度重音)に割いています。でも、でも、いまだに、満足に弾けず、毎回、先生からつっこみが入ります(涙)。そんなヤツがえらそーに言うなですよね。ごめんなさい。

ゆめもり子さん>

もり子さ~ん、しょ、正気ですかw|;゚ロ゚|w、私なんぞに惚れるとは!
コンチェルトの練習に精が出すぎて、お疲れのあまり、判断力がおかしくなってしまわれたのでしょうか?

それはともかく(笑)ビフォー版とアフター版の違いを、感じ取ってもらえてよかったです。
この間(かん)私にしてはかなりの集中力を発揮してがんばったので、差が無いといわれたらさすがにがっくりするところでした。

しかし残念ながら
>今でこのような演奏、このあとどんだけの演奏になるのでしょうΣ(゚Д゚ノ)ノ おおぉぉぉぉ~
と、期待していただいても、無駄でしょう。これから先、伸び悩み期に入ること確実なので。
今まだ提示部の前半までしか来ていませんが、全曲をこれくらいの出来で弾けたらワタシ的には大満足です、けどそれは無理でしょう。展開部はいつもたいてい苦手です。

monetさん>

聴いてくださってありがとうございます。そしていつもながらの、過分なお褒め言葉も。。。時代劇ではありませんけど、「恐縮至極に存じます」です~

>まず、残念…。録音が40秒位の所で止まってしまい、再生押すと、頭に戻ってしまうのです。2回試したのですが、私のPCのせいかしら。
これを読んで最初、mp3プレイヤーがうまく作動せず、ご迷惑おかけしたのでは、とあせりました。
でも「40秒位の所で止まってしまう」のでいいのです、なぜならそこまでしか録音していないからです!
記事の中でも「今回は冒頭部分(第2主題の前まで)だけ、録音しました」とお断りしてますよ~
第2主題のターンがうまく決まらなくて、そこをお聞かせするのがあまりに恥ずかしかったため、思いっきり途中まででストップしてしまいました。

古典は難しいですよね。
特にモーツァルトのごまかしの聴かないことといったらやはり古典派の中でも別格のような気がします。ハイドンもそれほどではないですが、ミスタッチウィ足り指がもつれたりすれば一発でわかってしまうという点では同じなのではないでしょうか。
でもそれを乗り越ええて、何とか最後までこぎつけたいものです。

tukushiさん>

>私は時代を遡れば遡るほど難しさが増すような気がします(苦笑)
同なんでしょう、人それぞれの感じ方もあると思いますが、私は、時代時代によって難しさが違うと思うのです。
個人的にはやっぱり現代ものは一番の苦手です。私の平凡な感性ではとてもついていけないから・・・(^_^;)
ただ、古典派の「ごまかしのきかなさ」というのは皆さんおっしゃいますし、私自身も痛感しているところです。そうそう、そしてその中でもモーツァルトは特にそうなのですよね。

鬱々した曲を弾くのがお得意なんですね。
それは私の中では「クラシックらしいクラシック曲」という言葉で置き換えられたりもします。
そして私はそういう曲を弾くのがとっても苦手です。

ベートーベン弾きたいんですか。具体的にやりたい曲とかあります?

確かに得意不得意もあるでしょうし、時代特有の難しさはありますよね。
ちゃんと弾こうと思えばどれも難しいです。

ただ、”人前で弾く”と言う事を考えると、古典やバロックの難しさは格別だと思います。
技術的な差がそのまま曲の仕上がりに出てしまいますから。
何しろ、音にしろ、リズムにしろ、”おかしい”ってことに気づかれてしまうので、とても怖いです。

近現代は弾いている方が解ってなくても、聴いている方もよく解っていないことが多いですから、あまり怖さを感じずに弾けるっていうか・・・。
それに、解釈の余地がないほど楽譜に書き込まれているので、細かい事がわからなくても、何を言いたいのかぐらいはわかるんですよね・・。
まあ、予測で弾ける部分がないので、譜読みは大変ですけど(苦笑)

ロマン派はしっかり弾けなくてもメロディラインに崩れがなければそれなりに聴こえますし、リズムが多少揺れても、それはそれで味になったりもしますから、少なくとも、聞いていて気持ち悪いと言うことはあまりないんじゃないかと思います。

ベートーベンはホントにイロイロ弾きたいんですけど、どれも長いし、表現以前に技術的に難しい・・・。
後期の3大ソナタは特に思い入れがありますが、12(葬送)、13(幻想風)、17(テンペスト)、21(ウァルトシュタイン)、23(熱情)、26(告別)は最低でもやりたいかな・・・。
まあ、モーツァルトでもたついているので、先は長いです・・・・( ̄▽ ̄;)

聴かせていただきました。
とても難しそうな曲です。
3日間でこれだけ弾けるようになるとは、さすがです!
基礎力がないとおっしゃってますが、それでも私からしたらありますよ。
私も(同じにするな、って感じでしょうが)、ドソミソがうまく弾けません。
アルベルティ・バス、そんな名前があるのですね。知りませんでした^_^;
自分の基礎力の無さにガックリです(>_<)
地道に基礎力向上を頑張りたいと思います。

Ashtonさん>

コメントありがとうございます。
ここだけ聴くとそこそこ弾けているような印象ですが・・・実はこの直後)第2主題)からうまく弾けない箇所が目白押しで、あまりに恥ずかしいのでカットしたら「冒頭部分40秒」という短さになってしまいました。悲しい~
装飾音、ばっちり決まると気持ちいいんですが、いまだにどうしてもうまくおさまらないトリルやターンも多く、また同じ箇所でもうまくいくか行かないかは運任せだったりします。
録音は何十回も録り直していいところだけ公開してますから、大いに割り引いて判断してくださいませ・・・

アルベルティの曲、練習しているアマチュアの方がいたんですね。
これは珍しい!紹介してくださってありがとうございました。
さすが、左手はアルベルティバスの連続ですね♪
私がこんな曲弾いたらいっぺんにボロがでまくりそうです(^_^;)

まんまるお月さん>

ブログのほうも読ませてもらいましたが、今落ち込みモードですか?でもきっと、お仲間の暖かい励ましや的確なアドバイスで元気を取り戻しつつあることでしょう。
私も基礎力の無さはひしひしと感じています。今は独学とはいえ、ポピュラーピアノの素養もあることだし、不定期ですがオショーズの中身の濃いアドバイスもいただき、それよりなによりずいぶん長いことピアノを弾き続けているのに、この程度のこともできないのか~と自分で自分がいやになることもしょっちゅうですよ。ブログでは毎日明るく楽しくピアノを弾いているような書きっぷりですが(それも決して嘘というわけではないですが)実際は自分の弾けなさぶりに、しょっちゅう凹んでいます。そして皆さんのブログを見ていると、みんな思うことは変わらないんだなあと、ほっとしたりします。

私が比較的短い期間でそれなりに曲想をつけて弾けるのは、子供のころからたくさん、いい音楽、いい演奏を聴いてきたおかげが大きいのじゃないかなと思います。(特別な才能なんかじゃありません)
ただし指が回るためには、こつこつと地道な反復練習が必要なんじゃないかなという気がします。私はその方面がまるでなってませんね。その点、まんまるさんのように根気があって同じ曲を何ヶ月もやり続けられる人はきっと伸びると思います。
みんな、それぞれの壁を感じつつも頑張っています。これからも励ましあいながら、ピアノライフを大いにエンジョイしていきましょう。

monetさん>その2

再度のコメントありがとうございました。
そうですね、ハノン、チェルニーは昔のトラウマもあって勧められてもどうしてもヤル気が出ないんですけど、最低限スケールの練習くらいはしておきたいところですね。
それにしてもmonetさんのような上級者さん(というとまたまたぜったい否定されると思うんですけど、しかし弾いている曲など、客観的には、実際そうなのですから)でも、やっぱり今でも欠かせず基本練習をしてらっしゃるのですね。それができそうにない(1日2日ならできても毎日コンスタントにやるのはどう考えても無理そう)、意志の弱い私はずっとこのまま<永遠の初級者>で終わってしまうのかしら。。。

タワシさん、こんばんは☆
しつこいmonetで、申し訳ございませんが、いちおう…。
そもそもタワシさんは、永遠の初級者では、全然ない!し(=これは、このブログに来る人全員が認める事でしょう^^)、monetが上級者というのも、まったくの誤解です。(基礎力がない上に、基本練習が雑+少ないので、延々やっているだけですよ^^;)
ときに、私の先生は、前に、ハノンが弾けたから曲が弾けるものではない、ハノンが苦手だから曲が弾けないのも違うと、ただ、助けになる事は事実…と、たしか、こんな事を前におっしゃった事があります。だから、何も、ハノンやチェルニーにこだわらなくとも、曲の中で、出てきたテクニックを分析し、練習して、ものにしていけば、タワシさんなら、全く何の問題もないと思います。

tukushiさん>その2

譜読みのしやすさと、ボロの出やすさは、一般的に比例する傾向にありますよね~古典派は時代的に一番譜読みはラクチンですが、その代わり音楽にあまり詳しくない人でも音を外したときはわかると思います。
ただ、私、近現代の難解な譜読みをする気力がとても無いので、そういうのが弾ける人はマジで尊敬してます。特に臨時記号が多いのはもうひと目見てパスしたくなります。ダブルシャープ、ダブルフラット、勘弁してほしいです。

ベートーヴェン、どれも本格的な大曲ばっかりですね~
でも具体的な目標があって良いなあ・・・
早くお仕事の忙しさが一段落して、またレッスン再開できるようになるといいですね。

マミさん>

聴いて下さってあありがとうございます。あまりに短くてごめんなさい。
この部分だけ何とかまともに弾けるようになりましたがこの直後に出てくる装飾音がどうにも決まらないんですよね(・_・;)なのでここでカットです(^^ゞ

基礎力は、ぜひともアップさせたいですよね。
といいつつ私の場合ハノン チェルニーはぜったいやりたくないとわがままいい放題ですが・・・

アルベルティ・バスという言葉を最初に覚えたのはポピュラーピアノを習っていたころだと思います。アルベルティ・バスは、大人っぽい、ムードあふれる曲の場合、幼い感じを与えてしまうのでできるだけ使わないように、といわれましたよ。ただ逆に、子供らしい無邪気さやほのぼのとしたノスタルジーを表現したいときには、意識して使ったりします。
しかし私のアルベルティバスはホントにへたくそです。一緒にされたらマミさんのほうが迷惑でしょう。練習、地道にがんばらないと。

ほんとに練習三日目とは思えない演奏ではないですか!!
部分的とは言え、完璧と言えるんではないですか!

私はみなさんが弾かれてるようなソナチネやソナタのような「古典派の王道」を少しもかじったことがないですが、ほんと私には難しそうです(>_<)

この前の記事(ピアノの王道にそれた…っていう記事)でもコメントさせて頂きましたが、タワシさん独特のピアノの才能をお持ちで、タワシさんのピアノの楽しみ方は素晴らしいなぁって思います

ドソミソ…私も苦手です(-_-;)
テンポがあると、もつれたり力んだりして上手くいきません(>_<)

このハイドンの曲を全部聴ける日を楽しみにしています♪(*^^

コメント遅くなってごめんなさい^^;
三日ってすごいですね~
わたしなら3か月ですよ、これほんと!
曲については、私について言えば、時代に関係なくどれも難しいです。
あれは簡単だったとか一度くらい言ってみたい(笑)
クラッシックって、長い年月経っているのにこんなにも愛され、弾かれているのは厚みがあるからなんでしょうね。
いままで弾いてきた曲は、一つも終わったと言うものはなく、未完成音楽人生ですよ~
昨日今日と打ちひしがれ、萎えていますが、わたしはたわしさんや他の方々のブログ読みながら励ましあっていけたらいいなって^m^
今日は頑張れませんけどv-356

monetさん>

これまでの経験(?)で monetさんには、やっぱりそういわれると思っていましたけど、予想通りですね(笑)
でも私の弾いている曲が初級からせいぜい中級の難易度であること(今回のようにソナタアルバムに入っている曲に挑戦するなんてかなりの背伸びなんです)、monetさんの弾いている曲のほとんどが上級レベルの曲であることは否定できませんよね。
やはり一般的には、やっている曲の難易度でその人の演奏レベルを計るということは普通なのでは?
でもこれからはできるだけ、monetさんのことを上級者と呼ぶのは控えようと思います。ぜったい否定されちゃいますもの。でも心の中では、これまでと変わらず敬意を払っていますよ(^^♪

atsumiryさん>

完璧だなんてほど遠いですけど、少なくともこの部分は自分としては納得できる出来です。これ以上がんばってももっとうまく弾けるようになる気がしません。
ただ、いつもコンスタントにこれだけ弾ける訳ではぜんぜんありません。この録音も何十ぺんと録り直して一番いいものを採用したんです。それになんといってもこれは曲の最初の部分で先は長いのですが、ここから先、いろいろ難所が出てきます。
「このハイドンの曲を全部聴ける日」は果たして来るのか・・・来てほしいですね、私自身がだれより切実にそう思ってます。

atsumiryさんはソナチネ未経験なのですね。なのに、「時の踊り」や「花のワルツ」など結構難しい曲もやってらして感心します。努力もちろんですが才能もおありなんでしょうね、うらやましいです!

レディピアノさん>

いえいえ、こちらこそお返事遅れがちでごめんなさいね。
今回の録音は、冒頭のほんの数小節ですが、自分としては珍しいほど集中してがんばりました。
この集中力が1曲続けばなあ・・・と思うのですがそれは残念ながら、夢です。

確かに、どの時代の曲も難しいですよね。
難しさは時代ごとに、曲ごとに、違いますが。
私も、たとえ譜面の見た目はバイエル並みに易しい曲であっても「完璧に弾けた!」という演奏はほとんどないです。
そういう意味では、毎週のシューイチも妥協の産物です。
でも未完成な段階でも、演奏者が心から楽しんで音楽をやっていれば、聴く人の心に伝わるものは何かしらあると思うので。

お元気がないようですね。
精神的なもの、それとも肉体的なものでしょうか?心配です。
季節の変わり目ゆえ、心身の不調を訴えている人が私の周りでも多いんです。
いずれにせよ、早くお元気になられますように。無理しないでくださいね。

拝聴しましたよ~。

いきなりですが、タワシさんのウソつきー!
古典派苦手なんでウソじゃないですかー。
すごく綺麗ですよ!私好みの演奏です♪♪♪

いつか最後まで聴きたいなあ・・・v-238
あっ でも無理はなさらないでくださいね。
いつものタワシさんのペースでどうぞ。(^^)

はい、この曲の冒頭だけで、わたしはたわしさんの想いが十分伝わってきていますよ~
ぱりっとした音と思います(^^♪

元気、、、そうなんです
今の譜読みに、後10年かかるな~って。
いやいや、そうではなくて、秋だからv-34季節についていけないみたいです。
大人になってアレルギーって、湿疹やら、鼻水やら、頭痛やらの症状で、寒さに向かう早さについていけないみたいです。
ちょっとピアノもぼちぼち状態(笑)

やぢまさん>

好みの演奏といっていただけてうれしいです。
短すぎるのが難ですが、自分なりに精一杯に、苦手な古典派をがんばりました。
全曲とおしてこの程度弾けたら、自分としては及第点かなと思いますが。

古典派はやっぱり難しいですよ。特にモー様は。人前ではとても怖くて弾けません。
同じ古典派でもハイドンはちょっと違うかな。私にとってはモーツァルトよりは身近に感じられますね。といっても、音をはずしたり指がもつれたりしたらすぐわかる、という点ではモー様とほとんど同じですけど。

レディピアノさん>

いや~ほんとに冒頭も冒頭、ほんのちょっとだけの録音アップでごめんなさいね。せめて提示部全体アップできたらよかったのですけど。
ぱりっとした音ですか。これが鍵盤の重いグランドでやるとなかなか難しかったりするんですよね。

大人のアレルギーはつらいらしいですね。早く元気になりますように。
子供のころは虚弱体質でアレルギーにも苦しんでいましたが、今はずいぶん丈夫になりましたよ。
この季節は本来過ごしやすくて好きなのですが、今年は台風が多くていやになります。
仕事も忙しくて体調今ひとつです。
季節の変わり目、お互い体をいたわりましょう。
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私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者もつとめています。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

        
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